東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○東海林分科員 それでは以上で終わります。ありがとうございました。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○東海林委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、ただいま議決されました日本蚕糸事業団法案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、決議の案文を朗読いたします。 日本蚕糸事業団法案に対する附帯決議 政府は、すみやかに左記の各項の実現に努め、蚕糸業振興に遺憾なきを期すべきである。 記 一 事業団に対する政府出資をすみやかに増額し、繭糸価格安定措置の効果を充分発揮できるよう円滑な運用に努めること。…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○東海林稔君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております農林大臣坂田英二君の不信任決議案に対し、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) 坂川英一君の人柄が至って善良であるという点については、多くの人の見方が一致しているところであり、私もまた同じような見解を持つ一人であります。ちょっとしたはずみに、急に口をとんがらがしておこったり、また本会議や委員会で少し突っ込んだ質問を受けますと、すぐ興奮して手に持ったメモをもみくちゃ…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○東海林稔君(続) 自立農家の育成はおろか、年々専業農家は減少して兼業化が急激に進み、それでも金が足りなくて食えないがために、経営主までが出かせぎに出ておるのであります。結果として家庭生活は大きく破壊されております。また、数年前までは、農家に稼が来ない、これが問題でございましたが、今日においては、稼をもらう若者がすでに農村にはおらない。若い青年はほとんどみな生まれた町や村を捨てて都会に走り、あとに残るのはいわゆる三ちゃんというのが今日の…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 私はたくさん質問したいことがあるのですけれども、大臣の時間があるそうですから、特に基本的なことだけ簡潔に数項目大臣にお伺いして、それからあとは局長その他にお伺いしていきます。 まず第一にお伺いしますが、蚕糸業についてのきわめて重要なこの二つの法案を、今度の臨時国会のような、わずか二十日間という短かい期間の国会に、しかも会期が半ばを過ぎるようなときになって提案する、そういう真意が私どもは理解できないのでありますが、どうしてそ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 しかし、御承知のとおり、今国会ももうあしたで終わりなんです。きょう審議が始まっておるわけで、本国会で成立するというようなことは、実際問題としてとても困難なことだと思うわけです。 そこで、もう一つこの問題についてお伺いしたいのです。今度の事業団法は、俗に価格の中間安定構想だということが言われておるわけですが、この考え方の発送は農林省自体からの発想なのか、それとも、業界の要請としてこういうことになったのか、そのことをお伺いした…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 そこで、特に念を押しておきたいのは、いまの大臣の口ぶりから見ても、主として業界から非常に熱心な要望があったのでというような言い方のようですが、しかし、法案として政府が責任を持ってここに提案する以上、かりにこれが成立した暁においての実施については、あくまで政府が責任を持ってやるのだというはっきりした決意がないと、私どもが法案を審議するのに困ると思うのですが、その点をひとつ大臣から明言しておいていただきたいと思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 では、次の問題に移りますが、蚕糸業の振興についてお伺いしたい。戦後の蚕糸業に対する農林省の態度というものは幾変転していることは御承知のとおりです。終戦直後は旧に復するということで増炭をやった。ところが三十三年、三十四年のあの暴落にこりて、もう人造繊維に押されて生糸はだめなんだと、われわれはそうじゃないということを言うたにかかわらず、長い文書まで発表して、斜陽産業だというような見解を表明したわけです。そして、御承知のように、…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 そこで私は、いまの点に関連してこういうことを考えられないか。というのは、いま大臣が言われたように、地域の実情に合った経営形態を考えるべきだということは、私もかねてこの委員会で主張しておるところなんですが、特に群馬のようなああいう軽鬆土地帯では、養蚕でなければどうしてもやっていけないという地帯があるわけです。ところが従来も、ただいま申しますように農林省の腰がふらついておるものですから、農林省が増産すると言ってもなかなか簡単に…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 大臣が参議院のほうでやむを得ない御用で退席でございますので、なお基本的なことについては政務次官からお答え願って、あるいは政務次官限りで即答が困難なときは、また他日大臣からお答え願ってけっこうだと思うのですが、そのようにひとつお願いしたいと思います。 次にお尋ねいたします。今度、日本蚕糸事業団法によって中間安定ということを考えられておるようでありますが、そこで、従来の繭糸価格安定法と今度の事業団法による価格安定についてのおの…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 いまのお答えにもありましたように、繭糸価格安定法の最低価格と最高価格との幅が広過ぎて、これでは価格安定の効果が十分期し得ないので、その間に小幅の安定帯を設けて、業者の協力も得て安定させるのだ、こういうようなことでございます。しかし御承知のように、繭糸価格安定法の最低価格と最高価格、現在は、たしか差が九万円ばかりあるのですが、以前は四万円程度のこともあったのです。したがって、ただそういう点から考えるならば、最低価格と最高価格…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 いま局長は、養蚕農家なり製糸家も自主的に繭糸価の安定協力する立場でこういうことを考えたと言うのですが、私は、いまの自主的な立場でということばの使い方にも若干問題があると思うのです。 そこで、これは考え方の問題であるかと思いますが、政府があくまでも介入していって責任を持つというならば、もちろん関係者もこれに協力するということは当然だと思います。しかし、その場合には、ほんとうの意味での自主性あるいは自主調整という形でなら、いま…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 いまの点は考え方でいろいろ議論があるところですから、これはこの程度で打ち切りたいと思いますが、ただ、ここではっきり私が確認しておきたいことは、もう繭糸価格の安定ということについては政府が責任を持つのだという点だけは、はっきりしておいていただきたいと思うのですが、その点は明言できますか。これは政務次目からお願いしたいと思います。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 それでは、次に、出資金と運転資金関係について伺いたいと思います。 法律案によりますと、政府は従来の蚕繭事業団に出資しておった十億円と、それから生糸貿易会社の出資が三千万円で、十億三千万円、その他は養蚕農民及び製糸家が出す、こういうことになっておるわけですけれども、関係業者が出す資金という点が明示されていないわけです。これはどういうことになっておりますか。出資額並びに出資を一年でやるのか、それとも何か分割してやるのか、そうい…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 先ほど長谷川委員の御質問に対して、事業団が買い入れることを予定しておる数量は、一事業年度で全出回り量の約一〇%、三万俵というようなお答えがあったわけであります。そういたしますと、この出資金の運転だけではとても足りないので、相当多額の運転資金を調達しなければならないということになるわけであります。その場合の運転資金はどのような方法によって確保することを考えておられるのか、お尋ねいたします。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 大体年間にどのくらいの運転資金が要るということを考えておりますか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 この事業量に比べて出資金がこれでいいかどうか、いろいろ問題はあると思うのですが、私感じますことは、今度新たに蚕糸事業団法をつくった場合に、政府は、従来蚕繭事業団なり生糸貿易会社に持っておる権利、その分を肩がわりするだけで新たな支出がないんですね。しかし、一方業者は、一年ではすぐはできないというお話でありますが、製糸家と養蚕農家が五億ずつともかく新たに出資するわけですね。政府はゼロで業者にだけ出させる。ばかにこれは政府のほう…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 次に進みます。いろいろと問題があるわけですが、一応この法案を理解する上に、この条文を見ただけでは大事なところがわからないような点がありますので、そういう点を主としてお伺いしたいと思うんです。 次は、事業団の標準の売り渡し価格及び買い入れ価格、それから基準糸価、基準繭価、このきめ方が実際問題として非常に重要なことになるわけですが、これをどういうふうにしてきめていくのか。大体政令に譲るような形になっているようでありますが、その…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 ただいまの御説明を聞きますと、要するに、政府がきめる基準糸価というものが非常に大事なように考えられるわけです。これが適正にきめられないと、せっかくこういう機構をつくりましても問題が解決しないのではないかと思います。 そこでお伺いしたいのは、基準糸価の算定方法について一定の算式、方式を考えておられるかどうか、その点です。あるいはそうではなしに、いろいろな情勢から見て審議会等に諮問してきめるというのか。その場合でも何らかの算定…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東海林委員 私はこの法案を審議する上において、この基準糸価というものはきわめて重要だと思うのですよ。したがって、この審議をわれわれに求める場合に、少なくとも算式についての案ぐらいはできていないということは私は非常に変に感ずるのですよ。したがって、これはひとつ至急に検討をしていただいて——もちろん最終決定は審議会等の意見もいろいろ聞いてからにしなければならぬけれども、一応農林省としてはこう考えているという考え方がないということは、私は、…