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日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○東海林委員 だから、予算では足りないからどうするのだということを聞いているのです。別な言い方をすれば。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○東海林委員 大蔵省に伺いますが、したがって、いますぐこの予算を修正せよとかどうとかいう問題ではないのでありますが、益金がどれだけ入るかということにも関連いたしますが、必要なだけの一般会計からの繰り入れは、こういうふうに単価も変わってきたし、数字も変わってきたのだから、当然やるべきだと思いますが、この点についての大蔵省の心がまえというものはどうなっておるか、それをひとつ聞きたいと思います。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○東海林委員 それじゃ最後に、ひとつ畜産局に伺いたいのですが、御承知のように、昨年不足払い法を審議した際に、本員会は、附帯決議の中に、市乳についての対策もすみやかに検討すべしというような項目がついておるわけですが、現在まで市乳について、法律的措置あるいはその他の行政措置等を含めて、対策についてどのような検討が進められておるか、その点を明らかにしていただきたい、このように思います。

日本社会党1966/04/12

51衆議院 農林水産委員会 第25号

○東海林委員 いまの点大体わかるわけですが、ただ、先ほど来いろいろ皆さんからもお話がありましたように、新しい法律の効果というものがすぐ第一年度から完全に期待できないというような点が、保証価格関係について出たわけですが、それと同じように、生産者団体の一元集荷、多元販売というような形は一応できましても、完全にそれが動くまではなかなか容易じゃないと思うのです。したがって、こういう形ができたのだからいいじゃないかということでは、私は農林省の態度…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 農林水産委員会 第9号

○東海林委員長代理 午後一時再開することとし、休憩いたします。 午後零時十四分休憩 ————◇————— 午後一時四十三分開議

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 私は、河川管理と農業用水に関する事項について、主として農林省、それから建設省並びに経済企画庁にお伺いしたいと思うわけです。 まず第一に、農林省にお伺いしますが、最近上流にダムを構築した、あるいは下流における砂や砂利の過度の採取等によりまして河床が低下したために、農業用水の取水が従前の施設では不可能になった、あるいは困難になったというような事例を私どもの身近で見聞するわけでありますが、全国的にそういうことにつきまして、農林…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 私は実は、この問題につきましては前にも一度取り上げて質問したことがあるわけですが、そこでお伺いしたいことは、河川管理が適正を欠いたために、非常に河床に重大な変化が来たために、農民のための農業用水の取水が困難になって、やりかえるというような場合に、その改修費の負担につきまして、一般の場合と同じような考え方では問題じゃないか、河川管理の責任に帰すべきような事由によってその経費が必要になったような場合は、やはり河川管理の責任を…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 確かにいま御答弁のように、ダムの影響とか、砂利採取の影響というようなものは、河川を計画的に変更するというような場合と違いまして、徐々に出てくるものですから、なかなかその因果関係を的確に把握するということは困難だろうと思うのです。しかし、農民のほうから見ますと、これはもう長く地元で見ておりますと、そういうような原因によるんだということはもうはだでわかるわけなんですね。そういう場合に非常に問題があるわけなんです。三十九年度か…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 河川法の改正によって、一級河川は建設大臣が直接管理するということになったわけですが、一級河川につきましての砂利採取等につきましては、やはり建設省の出先が直接責任を持ってやるというふうになるのですか、知事に委任するというふうになっているのですか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 この許可の基準、いろいろと抽象的な御説明があったのですが、何か数字的に基準的なものが出てないわけでございますか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 しかし、実際問題としては、先般埼玉県あたりでもだいぶ問題になっておりましたように、堤防の根元がくずれるとかいうような問題、いま私が問題にしております用水の問題とか、そういう障害が具体的に出ておるわけです。したがって、そういうことのないように基準というようなものを厳格にきめていただきまして、同時にそれの監督、励行というものを一段とやってもらわないと、非常に問題になるのではないか。一方において建築ブームでありますから、そうい…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 いまお聞きのとおり、大体において河床の低下というので取水が困難になっておるようですが、渡良瀬川の河床低下の原因を、建設当局としてはどのようなところに理由があるというふうにお考えになっておりますか。ひとつお伺いします。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 建設当局では、いま即座にはっきりした御答弁ができないようなお話ですけれども、農地局長のお話では、やはり河床低下というようなことなんですが、そういたしますと、先ほど五%の負担を国でよけい持つという事例がすでに二件ばかりあるというのですが、渡良瀬川の沿岸土地改良の場合には、その点についてのお考えはどういうことになっておりますか、農地局長。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 これは農林大臣にお伺いしておきますが、調査してみなければはっきりしたことがわからないというようなことでございますけれども、私どもが地元民から聞いておるところは、渡良瀬川は、かつて河床がむしろ上がって排水に困ったというようなところが、最近はやはり非常に下がってきておる。これは確かに一面、上流地帯の治山工事が進んだというような点もあるのだろうと思いますけれども、やはり地元として考えておるのは、相当砂利や砂を取っておるというよ…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 それから、渡良瀬川の問題でございますが、今度は経済企画庁にお伺いします。水質基準の決定が、私の承知しておる範囲では、まだきまっていないようであります。実はだいぶ前にこの問題を質問したら、おそくとも一昨年秋ぐらいまでにきめるというのがそのときの答弁であったわけなんですが、現在までにまだ決定されておらないというのは、それはどういうことになっておるのか、その点を簡潔に説明していただきたいと思います。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 私もあの近くにおるわけですが、特に洪水時における濁水が有毒分をよけい含んでおるし、さらに物理的な障害を来たす大きな理由のように私は思いますので、特にその点を重視して検討を進めていただいておるということについては、当然のように私も思うわけですが、大体いつころまでに結論が出るようないまのところの見通しでございますか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 それで、今度は農地局にお伺いしますが、新たな渡良瀬川沿岸土地改良事業の調査をするわけでありますけれども、一応の考え方としては、この鉱毒除去の点は計画の中にどういうふうに織り込むように考えておられるのか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 従来渡良瀬川の水を取る場合には、なるべく洪水時の表面水はあまり取らないで、そうして伏流水でありますとか、あるいは一度沈でん池を設けてやったこともありますけれども、ともかくあすこはきわめて微妙な問題があって、沈でん池じゃあまり効果がないという考え方もございます。そこで、一応いまの話でいきますと、やはり表面水を取るという考え方が中心でございますか、それとも、調査の結果ということになるのですか、それはどうなんですか。

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 農林省のいまの調査の考え方はそうなんですが、私は、やはりこれは水質基準とも――いま局長が言われたように、水質汚濁を防止するということを何か土地改良の事業によってうやむやにするというような考え方は、これはけしからんと思いますけれども、しかし実際に計画する場合は、それと切り離してはやはり困難じゃないか。そこをあわせてこれはやらなければならぬじゃないかという感じがするわけなんですが、そこらは特に関係省で十分連絡をとった上で、今…

日本社会党1966/03/01

51衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○東海林分科員 最後に、大臣に要望しておくのですが、先ほど農地局長の答弁の中に一部ありましたように、あの地帯では要するに用水の問題をともかく水不足で困るから何とか早急に解決したいという熱心な農民と、もう一つ、鉱毒対策ということを重点的に長い間その問題に取り組んでおる農民と、両方あるわけです。したがって、土地改良事業についての賛否の態度も――私もこの間正月の休みにあの地帯を歩きまして、何人かの農村の有力者に意見を聞いたのですが、まちまちな…