P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○東海林委員 そういたしますと、この点は従来とだいぶ変わってくるように思うわけですね。御承知のように、従来は保管会社が買い入れまして、それを六カ月以上持っておって、しかも値段が平常にならぬ場合は、それが政府の特別会計に移っていく、こういうことになっておったわけです。今後は三万俵のうち、一応いまの段階では二万俵しか考えていないということになりますと、あとの一万俵については、これはまた事業団の危険負担というようなことになると思うのです。そう…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○東海林委員 いまの点は、またほかの委員からもいろいろと御意見があるだろうと思いますから、一応この問題を提起した程度にしておきます。 そこでもう一つ伺いたいのは、繭糸価格安定法を今度一部改正して「特に必要があるときは、」特別売り渡しができるという規定を入れたのですが、これを特に入れた趣旨はどういうことなのか。「特に必要があるとき」というのはどういうときなのか、その点をひとつ明らかにしてもらいたいと思います。安定法の九条の五です。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○東海林委員 それから、事業団が今度助成事業をやる。従来もこういうような関係があったと思いますが、事業団としてやる助成事業というのは、具体的には大体どういうことを考えておられるか、その点をひとつ。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○東海林委員 次に、この事業団の運営については運営審議会を設けるということになっておるわけですが、これはどういうような人的構成で考えておられるか、その点を明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○東海林委員 次に、これは政務次官にお聞きしたいのですが、事業団の運営については、普通の公団だとか、公社というようなものと違って、いわゆる商売に密着した運営をやらなければならないのですから、役員の選任等についても特にそういう点を考慮する必要があると思うのです。したがって、単に農林省とか大蔵省の役人の古い人を持ってくるとか、あるいは従来の蚕繭事業団あるいは日本輸出生糸保管株式会社の役員をそのまま持ってくるというようなことだけでは、私はこれ…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○東海林委員 それから、今度の新しい事業団の発足に伴って、従来の蚕繭事業団や日本輸出生糸保管株式会社の職員が一応失職するということになるのでありますが、これらの両団体の従来の職員の処理はどういうことに考えておられますか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○東海林委員 そこでまた最後に、少し基本的な問題についてお伺いしたいのですが、繭糸価格の安定を期するという今度のこの構想は、要するに、需給の実態に合って適正に価格が構成される、その振幅をなるべく狭くするというようなところがねらいであるわけです。しかし、先ほど長谷川委員も触れましたように、やはり価格問題を考える場合には、価格が適正に形成されるという点について、まず基本的に考えなければならない点があると思うのです。それには、この前の昨年の二…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○東海林委員 いまの点、お答えがありましたように、非常にむずかしい問題ではありますけれども、やはり私は、蚕糸業の振興をはかる上において、いまの生産面においての計画生産といいますか、そういうもの、技術の改善、それから製糸面における製糸企業の合理化といいますか、近代化といいますか、それともう一つ、これはあとで触れようと思いますが、輸出体制の整備、こういうようなことがやはり基本でなければいけないと思うのです。非常に困難であるから、短時日にこれ…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○東海林委員 最後に、輸出関係のことをお伺いしたいのですが、先ほど、長谷川委員が一番初めに質問されたように、昨年は御承知のように四千二百円から四千四百円くらいのわりかた安い値段で、やや一年間は安定したような形であったにかかわらず、しかも、輸出は例年の半分にも満たない、こういう非常に悲しむべき状態であったわけです。昨年私が、農林省がこの養蚕の増産に踏み切った理由といいますか、その根拠を伺った際に、一つは、三十六年に農業基本法をつくって、そ…

日本社会党1965/08/10

49衆議院 農林水産委員会 第5号

○東海林委員 まあ、蚕糸業の問題は今日に始まった問題でなしに、ずいぶん長い問題で、私が質問しているような問題もしばしば国会でも論議された点なんです。そういう点について、従来蚕糸局の勉強が足りなかったんじゃないかというような気がするわけです。そこで蚕糸局不要論まで出てきたので、あわてて増産政策が出たというふうにまでいわれるくらいなんですが、そういうことのないように、蚕糸局の存廃がどうこうということでなしに、やはり長い歴史のある、日本の輸出…

日本社会党1965/08/09

49衆議院 農林水産委員会 第4号

○東海林委員長代理 休憩前に引き続いて会議を開きます。 午前に引き続き質疑を行ないます。千葉七郎君。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○東海林委員 私は、養蚕の被害対策について、一つだけお伺いしたいと思います。 いただきました資料の一六パージにありますように、本年は豪雪に引き続いての低温のために、掃き立てが非常におくれて、それに関連して掃き立て量の減少が非常に心配されておるわけであります。ここに書いてある対策としては、桑苗の共同生産施設に対する助成措置等を検討している。あわせて飼育、上蔟の管理、夏秋蚕用桑の確保のための桑園管理等について技術指導の強化をはかる、こういう…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○東海林委員 いまの蚕種業者と養蚕農民との間の問題は、結局は金の問題になってくると思うのです。そういう点について、いますぐどうするかということは言明できないかと思いますが、そういう点を十分含んで善処していただきたいということを要望して、終わります。

日本社会党1965/05/18

48参議院 農林水産委員会 第23号

○衆議院議員(東海林稔君) ただいま議題となりました「学校給食の用に供する牛乳の供給等に関する特別措置法案」について提出者を代表して、その提案理由を御説明申し上げます。 昨年の第四十六回国会において、わが日本社会党は、牛乳の学校給食について、栄養価の高い国内産牛乳による学校給食を行ない、もって、わが国酪農の発達と児童及び生徒の心身の健全な発達をはかるため「学校給食の用に供する牛乳の供給等に関する特別措置法案」を提案し、以来この案は、継続…

日本社会党1965/05/17

48衆議院 農林水産委員会 第38号

○東海林委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表しまして、ただいま議決されました加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、酪農の振興を旨とし、特に左記事項に留意して本法運用上万全を期すべきである。 記 一、生乳の共販体制を強化推進するため、全国段階の生乳生産者団体の整備及びその育…

日本社会党1965/04/27

48衆議院 農林水産委員会 第32号

○東海林委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっています農地管理事業団法案について、反対の意見を表明いたしたいと思います。 本法案は、政府が出資して新たに農地管理事業団をつくって、そうして農地の売買あるいは農地取得の希望者に資金を供給して、そうしてできるだけ農地を自立農家のほうに集積しよう、こういう意図を持っておるわけでございますが、私どもも日本農業の農地あるいは資本装備の零細性という点から考えまして、これを近代化する…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○東海林委員 農地管理事業団法案につきましては、先般本会議で湯山委員から社会党を代表して重要な点について質問をいたしたことであり、また本日も同僚の松浦委員並びにただいま松井委員からそれぞれ質問したところでありますが、私も若干の質問をいたしたいと思います。 まず質問の態度でございますが、本事業団法案は、その発想の基本につきまして重大な疑問がありますと同時に、また実際の効果でも、この目的としておるように農地保有の合理化をはかって、農業構造の…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○東海林委員 農林大臣が最初考えられた構想が、法案として提案される段階においていろいろな制約を受けて、必ずしも所期のとおりの形で出てきておらぬように、いままでのいろいろな経過からわかるわけですが、端的に申しまして、今度出てきておる法案では、農林大臣のほうで考えた点が何%くらい一体ここへ出ておりますか、はっきりお答え願いたい。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○東海林委員 いまの点ですね。予算の関係で四十年度の仕事が非常にけちになったという点は別といたしまして、法律案自体としては、大臣は満足といかなくても、がまんできるというようないまのお話なんですけれども、初め大臣が考えて、おったようなことが法律案としては一体どの程度盛られておるか、こういう点なんです。ものごとには拙速で何でもいいから、少しくらいまずくても先へやれということもありますけれども、少なくとも赤城農政の基本に関する重大問題が、御自…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○東海林委員 そこで次に質問を進めていきたいと思うのですが、基本法の柱は、申すまでもなく構造面での自立農家の育成と生産面での選択的拡大であるわけですが、これまでは構造面での具体化の施策としては、いわゆる構造改善事業がやられてきたわけです。ところが従来やられてきた構造改善事業というものは、基盤整備その他というような点での、ある意味での構造改善とも言い得るのでありますが、しかし基本法での構造改善の中心をなしている自立農家の育成という点から見…