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日本社会党衆議院
総発言数
1,029
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,029 20 を表示
日本社会党1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○東海林委員 四十一年度もまだパイロット的なものが続く、こういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○東海林委員 この事業団によって事業をやる地域と、今後農業構造改善事業として新たに地区の設定をやっていく、その地区との関連ですが、これはどういうことに考えたらいいのですか。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○東海林委員 農政局ににお伺いしますが、従来の構造改善事業の計画には、計画的に個人の土地を集積させることは考えてなかったというのですが、今度この事業団法による実施区域と一緒になるというような場合には、そうすると今度いままでの考え方が変わって、計画的にそういうものも入る、こういうことになるのですか。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○東海林委員 いまの点は地区における農民の意思で自発的な計画で出てきた場合は、これを尊重していく方向で指導していくということのように理解されるのですが、先ほど松井さんからもいろいろと議論が出たように、いまの構造改善促進事業のほうでこれを強制的な方向へ、そういうふうに持っていくという考えはあるのですか、ないのですか。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○東海林委員 大臣にひとつお伺いしますが、この問題を検討する過程において、いまの実施しておる構造改善事業と結びつけ、農地取得の資金を、現在ある自創資金制度その他を拡充してやるというような方策を検討されたことがあっただろうかどうか。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○東海林委員 いまの点は両方並行してやる、こういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○東海林委員 時間が大体一時間になりますので、最後にもう一つお尋ねしたいのですが、兼業農家の持っておる土地を、国全体の立場からいえば、これを効率的に利用させるということが非常に大事なことだろうと思うのです。農業白書を見ますと、兼業農家は好ましくないのだと一方的にきめつけておるようなんですけれども、しかし現在のいろいろな諸情勢の中で、農民がみずからの生活を守るためには、兼業農家のほうが一番いいというような、好むと好まざるとにかかわらず、そ…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○東海林委員 統計によると大体推定で第二種兼業農家の保有している土地が二二%ですか、その程度ある、こういうことなんですが、いま大臣は山ことばではお話しになったのですけれども、しかし政策としてはまだ具体的に何もないように私は実は思うのですが、何かございますか。現在なければ、今後こういうふうにしてやっていきたいという、もう少しはっきりした何かがないと、どうもちょっと納得できないのです。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 農林水産委員会 第30号

○東海林委員 私はたくさんの疑問があるわけですけれども、なお同僚の委員が別の機会にやるということですから、この程度でやめたいと思うのですが、ただ私は率直に感じますことは、良心的な大臣なり農林省の農政に熱意を持っておる事務官などが立案する段階においては、非常に純粋に良心的な案が一応考えられるわけですね。ところがそれが与党の政調会を通り、大蔵省の予算折衝を通って出てくると、これがまた変に当初のすなおだった子供がいろいろと変な形になって出てく…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 農林水産委員会 第29号

○東海林議員 ただいま議題となりました学校給食の用に供する牛乳の供給等に関する特別措置法案について提出者を代表して、その提案理由を御説明申し上げます。 昨年の第四十六回国会においてわが日本社会党は、牛乳の学校給食について栄養価の高い国内産牛乳による学校給食を行ない、もってわが国酪農の発達と児童及び生徒の心身の健全な発達をはかるため、学校給食の用に供する牛乳の供給等に関する特別措置法案を提案し、以来この案は継続審査の取り扱いを受け、今国会…

日本社会党1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 農地開発機械公団をどのように活用するかということについては、これまでもいろいろと問題があったわけでございますが、今回、政府は、地方公共団体や農業協同組合が行なう乳牛または肉用牛の育成事業の牧場、さらに農事組合法人その他のいわゆる農業法人の行なう搾乳経営または肉用牛生産経営の牧場の建設について、機械公団にこの仕事をやらせる、そのために公団法の一部改正を提案してきたわけでございます。これは従来の公団の経過からして、いろいろと問…

日本社会党1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 そうすると、いまの説明ですと、今後の日本の酪農というものは、比較的広大な草地利用の可能である、簡単にいえば、山ろく地帯というものを中心として酪農をやっていくのだ、こういうふうに理解されるわけですか。

日本社会党1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 そういたしますと、今回のこの法改正の主たる目的は、大体において山ろく酪農等の模範的なものをつくっていきたい、こういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 そこで伺いますが、今度のさしあたっての計画を見ますと、四十年度は栃木県那須地区一区、さらに三ヵ所の調査ということになっているのですが、これは今後どの程度続けていくか、年々どの程度のこういう地区を考えておられるのか、それをまず伺っておきます。

日本社会党1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 次にお伺いいたしますが、そういたしました場合に、一地区の大きさというものを大体どの程度に考えているか。さらにその一地区内における育成牧場の規模、それと同時に、普通の酪農経営としての規模をどの程度に考えて計画を進めようとしておられるか。

日本社会党1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 私は、共同利用牧場を中心にいろいろとお伺いしたいと思うわけですが、まずその前にお伺いしたいのは、現在の日本の酪農は、大ざっぱな分け方として、草地を自給飼料源とするいわゆる山ろく酪農と平地酪農に分けて、どういうふうな比率になっておりますか。

日本社会党1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 そこで、ひとつ大臣にお伺いしますが、たとえば局長の答弁のように、山地酪農と見られるものが二〇%以下、それからややそれに準ずるようなものが相当ある、こういうようなことのようですけれども、北海道は別として、私は、むしろ現状においては、いわゆる平地酪農というのが相当大きい部分を占めておると思うのです。先ほど局長からお話がありましたように、酪農の経営の安定という点から見て、自給飼料の増大ということは非常に大事だと思うのですけれども…

日本社会党1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 いま大臣からも御答弁がありましたように、最近の統計で、百五十九万町歩も裏作が放置されているというような点から見ましても、私は、この問題こそ最もほかに先んじて施策を講ずべきだと思うのですが、大臣もその点に関心を持っておられるということでありますから、特にその点の検討を進めて、すみやかな対策をお願いしたいと思います。 もう一点、大臣にお伺いしますが、単に牛乳を増産するという立場からいえば、私は、山ろく酪農というものに非常に力を…

日本社会党1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 局長に伺いますが、先ほど、共同利用牧場の一団地は大体三十町歩、五十頭前後を考えておるということでございましたが、これは一体どういうような基礎によってこういうことを考えられたのか、またこの一団地ではどの程度の農家を農業法人の組織農家として考えておられるか、その点について……。

日本社会党1965/04/06

48衆議院 農林水産委員会 第23号

○東海林委員 いま一人当たり大体十頭を考えて、五戸程度と言うのですが、普通農家の稼働人員というのは、地方によって違いますが、大体二・五くらいが普通だと思うのです。そうしますと、酪農専業でなしに、また酪農とほかの農業との兼営ということを考えておられるわけですか。そこらのところをひとつ……。