東海林稔
会議録に記録された「東海林稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,029 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,029 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 それは、特に現在やっておるところで苦しいところは再指定ができるということになっておるのですから、それでそういう点は解決できると思うのですが、そこはどうですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 私は、大臣にお伺いしますが、もし政府当局でほんとうにそういう措置が必要だというのなら、なぜ政府の責任においてそういうことを提案しないか、その点を大臣からはっきりお聞きしたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 次に、畜産局長にお尋ねしますが、いままで私並びに芳賀委員、中村委員の提案者及び自治省に対する質問をあなたも聞いておったわけですが、前回の経過から見ますならば、私は、農林省としてはなかなかこれには賛成しがたいのではないかと思うのですけれども、それを聞くと非常に困るだろうと思うから、それは聞きません。 そこで、一つ聞きたいことは、この問題について、自治省から政府提案として出してくれというような御相談があったかないか、その点をま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 そこで、意思表示があった際に、一体、農林省としてはどういう答弁をされたのか。たぶん断わったのだろうと思うのですが、その見解をひとつ聞きたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 それでは最後に、提案者に伺います。私は、三年前にもこの改正の際に議論したように、競馬は健全な国民大衆のレクリエーションというものにして、射幸的な要素を極力排除していくということに努力しなければいかぬ、こう思うわけです。そこで、競馬をあまりにも財源の手段として考えることは、基本的に間違いじゃないか、こういうことを考えるわけですが、与党の皆さんとしては、そういう立場に立って、今度は地方競馬といわず、競馬全体の健全な施行、これを…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 どうも私の言うことに大体賛成しておりながら、しかもこの法案を出すという点について、いろいろと質疑を重ねたのですが、私は、提案者並びに自治省、この両方の答弁については納得できません。畜産局長の答弁だけは了承できます。しかし、これ以上質問を重ねましても、これは現在の市町村競馬に対する認識なり考え方の違いだと思いますから、質問はこれで打ち切ります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東海林委員 私は、日本社会党を代表しまして、ただいまの競馬法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、反対の討論をいたしたいと思います。 ただいままでの質疑で明らかになりましたので、こまかい理由は述べませんが、簡潔に申します。 まず第一点は、三年前の競馬法の改正の趣旨から見て、今回の法案はこれに反するものであるという点であります。 第二点でございますが、現に競馬を施行しておる市町村の財政上、これはぜひ必要だというような提…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 私は、実は八郎潟につきましては、昨年の夏、二日ばかり現地を見せていただき、さらに農林省の出先並びに秋田県知事にもいろいろと話を承ってまいったわけであります。当時私が受けました感想といたしましては、海面よりも一低い、あの一万五千町歩にも及ぶ広大な干拓を実現したという農業土木の技術につきましては、大いに敬意を表してきたわけですが、当時も農林省の出先なり県当局等の話を聞きましても、あの三百数十億という多額の国帑を費やしてやった事…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 その漁業面に活用したいという場合に、入植者との関連、だれに使わせるかという点と、それから事業団がそのことに関連を持つのか持たぬのか、その点をお尋ねします。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 次に、基本的な問題で、きのうもいろいろ議論があった、例の新しい村づくりをやる、これはパイロット的なものとして役立つ、こういうことでございました。その問題は、非常に基本的な問題でございますので、その点は局長だけでなしに、大臣にもぜひ御見解を承りたいと思うのですが、これは私はいつも問題にするのですが、基本法との関連です。基本法の中では、構造面で自立農家の育成と、協業ということを補完的考えておられる。この間の農業白書の質問の際に…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 きのうの局員との質疑を大臣聞かれておらなかったから、いまのようなお話が出るかと思うのですが、きのうは栗林君の質疑に対して、大体六十町歩というものを一つの単位として、いわゆる協業を考えて、そこで大型機械を入れた一つつの経営をやりたいのだ。しかし、たまたま——これはあとでもう少聞きたいと思いますが、十二戸を入れるから、五町歩、こういうことなんです。しかもそれは単に作業的な協業だけでなしに、できれば完全協業のほうまで目標を定めて…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 そうすると、いま私が申したような総合的な構造改善事業というような観点で、広い計画をやるというようなことは検討したことはないという御返答ですか。時間ありませんから、そこを直蔵にお答え願いたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 そこで、きのう六十町歩というものを経営の一つの単位に考えたという点は、不明確な点があったが、現在の段階において大型機械を導入して能率的にやるにはその程度だ、こういうことで一応わかるような気がするのです。そこで、その五ヘクタールの問題ですね。これも私は、やはりいままで皆さんがしばしば言われてきた今後の大体の自立農家の規模としては、一応地域的な差はあるが、平均的には二ヘクタール半程度のことを考えて、そういうものを目標として今後…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 そういたしますと、あの地帯においては、既存の水稲単作農家においては、やはり将来は五ヘクタール程度まで持っていかなければ、農家としては自立できないというようなことになるわけですが、そこらとの関連はどういうふうに理解したらいいのですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 そういたしますと、きのういろいろ質問があった増反ということについて、周辺の農地を与えると同時に、一部は中央の、干拓地からも与える、こういうことがあったわけですが、少なくとも増反を考えるという場合には、きっぱり五ヘクタールにいかなくても、ややそれに近いということを一応の目標として増反を考える、こういうふうに理解していいですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 いまの答弁、非常に不満だけれども、そこにこだわっていると時間がありませんから、次に進みます。 そこで、もう一つ伺いたいのは、ただいまの御答弁の中でも、大体水稲の単作——きのう酪農のことも考えたが、酪農はなかなかいかない。大体水稲単作ということであります。水稲単作でしかも一大型機械で協業でやるとなれば、大体一年のうち、作業日数は何日くらいになりますか。——作業日数はわからなくてもいいのですが、私が聞きたいことは、作業日数がご…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 そうすると、当初はいろいろと道路工事だとか、あるいは新農村建設のためのいろいろの土方工事などがあるから、そういうもので働いていって、そうしてある程度そういうものが安定した後は、酪農というものが経営の中に入ってくるの、だ、こういうことですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 きのういろいろありました。たとえば入植者がいろいろと借金を返していく場合の指導というようなことにも関連するのですが、そういう計画がきわめて私はずさんだと思うのです。法案を審議する際に、いろいろきのう質問の中でも、未定の、今後検討しなければならぬという面がたくさん出てきたのです。こんな段階では、法案を審議するのはおかしいという感じさえ私は持つのですが、そういう点がきわめてまだ準備不足という感じがするのです。これは大臣に特に御…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 そうすると、いまの御答弁は、この事業は、国営事業として終わることによって人員整理というような問題は起きない、こういうふうに即解していいのですか。それからなおあわせて、かりに他に転用するような場合においても、十分当人たちの意向を尊重してやるというような考えがあるかないか、そこもひとつお答え願いたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○東海林委員 いまの問題に関連して、従来の事業所の人間を、本人の意志に反して事業団のほうに繰り入れるというような考えはあるのですか、ないのですか。