東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1957/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○東條政府委員 その点は、先ほど保険課長から、現在の保険業法なり保険業広の施行規則に基きますところの事業方法書で、現在の事実を申し上げたわけでありまして、現在の保険業法施行規則に基きますところの事業方法書の規定によりますると、手数料の過払いということは、この保険業法第十二条の「特二重要ナル事項ニ違反シ又ノ公益ヲ害スベキ行為ヲ為シタルトキ」ということに該当するかどうかということにつきましては、疑義があるということを申し上げたわけでございま…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○東條政府委員 私は、まことに、ごもっともな御意見と思って拝聴いたしております。それから、これもまた言いわけめいて恐縮でありますけれども、日本火災の問題につきまして、私どもの方にいろいろな政治的な働きかけがあったかどうかという点でございまするが、これは全然ございません。はなはだ不満ではございましょうが、私どもは法規の命ずるところに従って純事務的な良心的立場から処置をいたしておるということは申し上げられると思います。それから現行法、あるい…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○東條政府委員 日宝興業は、形式上独立の法人となっておりましたので、形式的には、やはり日宝興業という法人の所得になっておったというのが法律関係でございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○東條政府委員 私どもがここで責任を持ってお答えのできますことは、私どもが現実に検査をした結果ならば、責任を持って申し上げられるわけでありますが、実は現実に検査をいたしておらない場合につきまして、あまり推定がましいことを申し上げるのは適当でないかと思います。日本火災につきましては、先ほど保険深長から申し上げましたように、東京と名古屋、この両店につきましては、架空支払いの実態がわかります程度の調査をいたしたのでありますが、今春日委員仰せの…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○東條政府委員 他の十九社につきましても、申すまでもなく検査をいたして参っております。その結果は、はなはだ遺憾ではありまするが、やはり手数料の超過支払いの事実は、各社につきましていろいろ程度の違いはございますが、見受けられます。ただ申し上げたいと思いまするのは、ただいま問題になっておりまする日本火災のごとく、まるで相手方もないのに、保険契約を結んだ形を仮装するとか、あるいは実際に保険契約がありましても、その保険期間が無事故で経過したにか…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○東條政府委員 私どものただいままで検査をいたしました結果によりますと、いわゆるテーブル・ファイア、架空契約、架空事故ということによりまする手数料の過払いという事実は、日本火災だけでございます。ただ先ほどもちょっと申し上げましたように、たとえば事業費をよけい払うとか、あるいは機関代理店、トンネル機関を作るとか、あるいは解約返戻金をよけいやるとかというような、まあ同じ違反事実でございますから、どれが悪質でないとか、どれが悪質であるとかいう…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○東條政府委員 この手数料の過払いの検査にいきましては、通常の検査ではなかなか事実火災事故があったかどうかというようなことを確かめることが困難な事例が多うございますので、この事柄のために特別の検査を行なったのでございます。昨年の十月に全国の財務局の所在営業部、支店六十三カ店を対象といたしまして、大体二十一組の検査の班を作りましてただし人数ははなはだ少数でありまして、平均一班二名でございますので、四十二人ということに相なりまするが、それだ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○東條政府委員 はなはだ恐縮でありますが、この六十三カ店について行いました件数は、ただいまお答え申し上げる準備をいたしておりません。ただこれを側面的にごらんをいただく意味で、この六十三カ店がどれくらいになっておるかということを申し上げますと、大体二二%になっておるというわけでございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○東條政府委員 今申し上げました六十三店舗は、全部支社について行なったわけであります。約十三万という数字は、御承知のように全国の代理店をも含めました数字でございますので、支社の数だけで申し上げますと、今申し上げましたパーセンテージになるということを申し上げたのであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○東條政府委員 それぞれの会社の責任者に対しまして、われわれの検査の結果をそれぞれの会社について通知いたしまして、こういう事実の有無——もちろんわれわれの検査の結果があるわけでありますから、こういう事実があるわけでありますが、その関係をよく取り調べまして、責任者が責任者について厳重な処分をするように、それからいやしくも最高の責任者は、直接この問題、こういう違反に関知しないといたしましても、監督不行き届きの責めは免れないわけでありまして、…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○東條政府委員 仕方がないということの中に、よく事実関係を調べまして、責任者の処罰をするということを含めまして、過去の事実につきましては、十分厳重な反省をするようにということを申しているわけであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 最近のわが国における火災保険の普及率でございますが、三十年度の実績で申し上げますと、全国で三二・九%ということに相なっております。これは損害保険の契約件数を全国の世帯数をもって割りましたもののパーセンテージで表わしておるのでありますが、全国では三二・九%に相なっております。全国的にはさようなことに相なっておりまするが、これを東京都だけについて申し上げてみますると、八六・三%というような計数を示しております。 次に仰せにな…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 ただいま仰せのございましたごとく、まだ昭和九ー十一年の平均に比べましても現在の普及率が及んでおらない、また諸外国に比べましても遜色があるということは、決して満足すべき状態ではありませんので、これの改善につきましては、業界はもとより、私どもといたしましても努力を重ねて参らなければならないことであると存じます。原因についてのお話でございますが、一つには、わが経済が正常化いたしたとはいうものの、日本の戦後の経済の正常化というこ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 先ほどお答え申し上げましたのは、ちょっと言葉が足りなかったかと思いますが、ウエートを示すものではないと申し上げましたのは、必ずしも重大性の順位を示すものではないというつもりで申し上げたわけでございまして、私といたしましても、春日委員の仰せと同じように、やはり保険料率というものが、現実の問題としては相当重要度を占めておる、しかし戦前に比べて及ばないという点は、まだ百パーセント経済の正常化がいっていないという点にも原因がある…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 第一の問題は、火災保険の料率の引下げの問題に相なって参るわけでございますが、これにつきましては、業界においても経営の合理化に努めまして、料率の引き下げに絶えず努力をいたしておると思います。また私どもといたしましても、監督官庁として、その経営の合理化を行い、その料率の引き下げをでき得る限り行うようにという指導をいたして参っておるわけでございまして、昭和二十四年、五年、六年、七年、また昭和二十八年、九年、三十年、三十一年とい…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 御承知の通りに、損害保険会社の代理店は三つに分れておりまして、特、甲、乙、こういうふうに分れておるわけでございます。特と申しますのは、専門の代理店でございまして、業務の能力から見ましても、また取扱い量が多いという点から考えましても、第一級のもの、しかも専門の代理店を特代理店ということで整理をいたしておるわけでございます。それから一番下の乙でありますが、これは、単に損害保険契約を紹介をするという程度にとどまりまするものの代…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 保険募集の取締に関する法に根拠規定がございまして、それに基いて検査をしております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 これは、代理店というものに対する保険会社の本社なり、あるいは支社というものの、いわゆる内部監査なり内部統制というものがどの程度行われて、また有効に行われておるかということが、今春日委員の仰せの中の一つの点であろうと思います。それから第二には、その十万をこえる代理店の業務の運営の大部分がいわば適正に行われておる、そうしてごく少数例外的に違法の事件が行われておるというのが実態であるか、あるいは相当数の代理店に違反が行われてお…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 第一の点でございますが、それは先ほども申し上げましたように、会社内部でも、十分に法律を守らなければならないという考え方のもとに、内部的な監査指導ということも行われておりまするし、また、これまたあまり大ぜいの人数ではありませんが、やはり業界の内部でも、自発的な監査制度というものも行われているわけであります。さようなことでありまして、大部分の代理店において、今春日委員の仰せのような法律違反の事実が、経済的な自然的な傾向として…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 いや、もう当然そういうことを検査にいくわけでございます。私の申し上げたかった趣旨は、検査官がそういう十三万の代理店すべてについてそういうことを漏れなくやらなければいけないということであるならば、三十一、二名の人数ではとうてい足りないが、自己の会社内部の自己監査ということもあるし、業界でも監査制というものを持っているので、そういう内部的な監査ということにも、私どもとしては信頼を置いてやって参っております。こういう趣旨を申し…