東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1957/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○東條政府委員 今それに基きまして、具体的に大蔵大臣の命によりましてこういう通牒を出しましたということを、私ここで申し上げる記憶がございません。私銀行局長になりましてそういう特定の問題を取り上げまして通牒を出した記憶はございません。ただ、私申し上げたいと思いますることは、金融人として一つのやり方に限界があらねばならぬということは、役所の、官庁方面からのそういう通牒、警告を待つまでもなく、金融機関の良識ある経営者としては当然心得ておるべき…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○東條政府委員 お答え申し上げます。現在の銀行法その他の関係法規の建前から参りますと、いわゆる金融機関の経営のやり方に関する問題は、私は金融系統の法規の関係から申し上げますれば、むしろ行政指導で行くべき問題であると思っております。そうしてはなはだ微力ではございますけれども、私どもといたしましても、案件がわかりましたような場合におきましては、私どものでき得る限りの事情を取り調べまして、金融機関としてこうあるべきだという判定をいたしました場…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○東條政府委員 第一相互銀行の帳面によりますと本年の二月一日に二千万円、本年の三月二十三日に八千万円、合計一億円の支払いになっております。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○東條政府委員 銀行側の帳面によって私どもの判断いたしますところでは、ずっとそのままこの期間まであった、つまり出入りはない、こういうふうに私どもは考えております。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○東條政府委員 面会にもちょっと御説明いたしたと思いまするが、三十年の十二月前後は第一相互銀行といたしましては相当資金繰りの窮屈な時代だったわけであります。それでこれまた面会も申し上げたのでありますが、この十二月に三回にわたりまして受け入れました一億円の相当部分が貸し付けられた、つまり見合いに貸し付けられておる事実はございません。それでございますから、この一億円がそういう銀行の全体の資金繰りに使われたと見るのが適当だと考えます。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○東條政府委員 スチール工業関係の貸し出しは、実は表面的な名義はいろいろでありまするけれども、実態的にはスチール工業という会社が中心になりまして、実体的にはスチール工業というものが動きまして、いろいろと各方面からいわゆる導入預金をあっせんをいたしまして、第一相互にこの預金が受け入れられるわけであります。しかしその半面におきまして、やはりスチール工業に対しまして、第一相互から貸付が行われるわけであります。つまり当初の間では大した金額に上っ…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○東條政府委員 今申し上げましたように、スチール工業自体の手で資金を集める場合もありますけれども、その相当部分はやはりスチール工業のさらに下のあっせん屋といいますか、そういう者が動いておる。また場合によっては、さらにその下にあっせん媒介する人がおるというように、スチール工業というもので、いろいろ調べてみますとわかりますけれども、その下はさらに相当たくさんに分れておる。それから名義自体も、実はスチール工業という名義で整理されておる部分がこ…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○東條政府委員 その点、坂本委員のお話でございますが、私は実はここでは初めから通知預金というふうに御答弁申し上げたと思います。それから検察庁から申し上げました、一年間は事実上払い戻しをしないことにしようと約束があるように見受けられる。あとの点につきましては、銀行がどういう——たとえば文書によるような約束があるのか、どうなっておるか、その辺のところは至急調べます。 それから後段の仰せでございましたが、いわゆるあっせんをいたしましたのは、前…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○東條政府委員 正式の資料ということはなかなかむずかしい点もあろうと思います。いろいろ私どものところにある程度の調査もございますので、その辺のところは非公式に事情を御説明申し上げるということでぜひ御了承を賜わりたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○東條政府委員 第一相互銀行の関係帳簿によりますと、十二月七日に三千万、十二月十二日に三千万、十二月十三日に四千万、合計一億円と相なっております。
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○東條政府委員 これは奥村委員も先刻御承知の問題でございますが、中小企業等協同組合法百十一条の第一項、第二項で、この今回問題になっております福岡県庁信用組合でございますれば、府県の区域を越えない信用協同組合でございますので、当然その管轄都道府県知事というのが所管の行政庁であると思います。申すまでもなく別に法律がございまして、協同組合による金融事業に関する法律というものもございますけれども、これでも同様、監督官庁の関係ははっきりいたしてお…
第26回 衆議院 決算委員会 第20号
○東條政府委員 私の方といたしましては、おそらく奥村委員の御納得いただけるような事実関係の材料あるいは御説明ができかねると思いますが、ただ私は、今御質問の点に関連があるかどうかは私個人としては判断できかねますが、けさちょっと申し上げましたことをもう一度繰り返したいと思います。と申しますのは、福岡県庁信用組合の預金は、形式的には通知版金でありますが、私どもの手元では、実は現在の銀行では文書をもっては確認ができません。もちろん前の第一相互銀…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 お話の通りでありまして、相互銀行、信用金庫は大蔵大臣の監督下にありますが、信用組合につきましては都道府県知事の認可並びに監督になっております。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 申し上げるまでもなく信用組合に関する権限は中小企業等協同組合法という法律に基いておるわけであります。はなはだ恐縮でありますが、私は立法当時の事情をつまびらかにいたしませんが、私なりに申し上げますれば、やはり信用組合と申しますのはいわゆる組合でありまして、各地方あるいは各地の具体的の実情に応じた組合組織の金融機関というものが望ましい、これを中央にあります大蔵大臣といういわば一元的なところに集中するということは、そういう各地…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 信用組合にいろいろ問題が生じました場合におきましては、広い意味の信用の問題、金融秩序の問題に影響いたしますことはお話の通りでございます。ただ先ほども申し上げましたように、現行法におきましては、中小企業等協同組合法というもので、信用組合というものの監督権が定められておる。また先ほど来自治庁の方からお話がございましたように、現行法制下において、県の金というものの預託が、いろいろ制約と申しますか、指導方針と申しますか、そういう…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 先ほどもちょっと御説明があったのでありますが、たとえば中小企業の金融を円滑ならしめるというような目的のために、地方団体から信用組合というような金融機関にそういう目的のために預託を行われるということは、現在も行われておるわけであります。従って私は今のお言葉は一がいに決定すべきものでなくて、やはりそういう制度の運用に行きすぎがあるかどうか、また本来の目的を達しておるかどうかという内容に応じて判断をすべき問題ではあるまいか、か…
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 前回旧朝鮮銀行の預金が第一相互銀行にありはしないかというお尋ねがございましたので、よく事実を調べて申し上げますということで留保させていただいております。実はただいま実地について詳細取り調べておりまして遠からず結果がわかると思いますので、できるだけすみやかに御報告申し上げたいと思いますが、いましばらく御猶予願いたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 事柄が重大でございますので、非常に慎重を期しておるわけであります。わかっている範囲内において答弁をしろという仰せでございます、場合によりましてまた後日訂正をさしていただかなければならないかと思いますが、今日までわかっているところでは、朝鮮銀行から第一相互銀行には預金は一時ございました。しかし、これは私どもの調査では、いわゆる導入預金ではない、こういう考えを持っております。いずれ詳細取調べまして御報告いたします。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 前回にもちょっとお答え申し上げましたが、検査をいたしましたのが三十一年の二月でございました。その結果を総合いたして考えますと、いわゆる導入預金の扱いということが原因になっております。またこれに伴う固定貸付ということが原因になっておりますので、いわば雪だるま式に状況が悪化しておるということでありまするが、その前年の三十年あたりから業績が逐次悪化してきたというのが実情であろうと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第19号
○東條政府委員 実はただいま手元の資料で取り調べた結果だけで御容赦いただきたいと思いますが、二月二十七日現在で私どもが検査をいたしましたときには預金があったわけであります。そしてそれが同四月に解約をいたされております。これが朝鮮銀行の預金でございます。