東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1957/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 十三万の代理店に対しまして、現在の検査機構では不十分ではないかという点でありますが、これは、私は率直に申し上げますと、官庁の機構でもって、法律の特に第十八条の違反関係を取り調べよということは、人数の関係からいって、それは無理だと思います。しかし、先ほど来申し上げておりますように、これは、言いわけめいて聞えまして恐縮でありますけれども、やはり会社側といたしましても、私どもも反省を十分求めておりますし、法律は守るべきであると…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 過去五年間にわたる全体的な統計を実はただいま持ち合せてございませんので、また別途の機会に御説明申し上げることで御了承いただきたいと思いますが、昨年十月に全国の財務局で取り調べた結果は、今手元にございますので、これを一応御参考までに申し上げてみたいと思います。このときに六十三カ店につきまして検査をいたしたわけでございますが、この際はなはだ遺憾なことでありまするが、違法の事実があるということで、はっきりわれわれの方で断定をい…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 先ほどもお話しがございましたように、公正な保険料率を算出するためという目的をもちまして、料率算定会が設置せられておるわけでありますが、私どもは、この料率算定会の過去のいろいろの実績の算定、これは合理的に行われておる、また実際、料率算定会におきばしても、計算の結果を、さらに学識経験者等を入れまして公正に検討いたしておるわけであります。また大蔵省といたしましても、料率算定会から報告、あるいはいろいろの調査の出て参りました場合…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 罹災率、損害率と申しますか、これの料率の算定までは、私は何らそういう主観的な意図を交えずに、各社から持ち寄りました膨大な計数を基礎にいたしまして、この罹災率というものは客観的に出ておることを確信しております。もちろん年々によりまして、お話しのように異常災害と申しますか、災害が異常に大きい場合におきましては、この罹災率が大きくなる、また平常の場合におきましては、それほどに達しないという若干の波を打つということは、年々によっ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 お話しの前段の点でございますが、そういうように非常に波を打つのを五カ年間に平均いたしまして、過去においては、大観いたしまして損害率、罹災率というものは下ってきておりますので、先ほど申し上げましたように、逐次機会あるごとにそういう実績を検討して、引き下げが行われて参ったのが実情でございます。しかし、この点は御質問の重点ではございませんことは、承知いたしております。 そこで、私どもは算定会で計数的に出しました実績は、客観的に…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 ただいままでのところはございません。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 ちょっとお手元の資料と食い違うのでございますが、私どもの資料で普通物件について申し上げますと、昭和三十年度につきましては、四一・〇二という罹災率に相なっておるわけであります。今回一割の引き下げを行いますと、過去五カ年の平均をとりまして、やはりおおむね四〇%になるということが現実の数字に相なっております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 保険会社の経費を節減いたしまして、経営の合理化をはからなければならないとう後趣旨は、まことにごもっともでありまして、私どもも絶えずそういう方向に従いまして、あるいは通牒を出し、あるいは経営者の団体の集会等におきましては、さような趣旨を強調いたしまして、業界の努力を要請いたしておるわけであります。お話しのごとく、大体保険料の構成の比率といたしましては、五〇%というのが経費率の一応のただいまの構成になっておりますが、これは戦…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 お話しのごとく、現在損害保険会社の資産は相当大きな数字に上っております。それは、どういうプロセスで出てきたかというお話でありますが、これは負債科目を見ますと、一番大きいものはやはり保険契約の準備金であります。それからその次に大きいのは、資本金または基金という科目が非常に大きいわけであります。それから利益準備金でありますとか、あるいは各種の積立金でありますとか、そういうような準備金の金額が相当大きい、こういう構成に相なって…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 たとえば責任準備金の数字で申し上げてみますと、二十年度におきましては、七億二千八百万が責任準備金である。それが三十年度におきましては、五百七十億七千九百万であるということでございますので、もちろんこの責任準備金には、異常準備金が入っておりますが、そういうことでございますので、ほとんどその圧倒的大部分は戦争後発生した、かような数字でございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 私どもも基本的には、保険料率を合理的な限度におきまして引き下げて参るということが、損害保険の場合においては、これは損害保険といういわゆる天下の公器である建前から、当然のことである、そういうことで実は努力をいたしておりますし、業界も、そういうつもりでおるわけであります。しかしまた同時に、責任準備金ということになって参りますと、やはりそういう天下の公器でありますだけに、異常災害が発生いたしましたような場合におきましても、保険…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 法律形式論的には会社のもの、しかし最終的な、いわば道義的な帰属はだれかといえば、これは私は契約者に帰属するというふうに道義的には考うべきものだと考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 そういう事態はないわけでありますが、今日ただいま解散いたしました場合には、これは契約者に配当せらるべきものである、こういうことになると思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 先ほどお答え申し上げましたのは、ちょっと不正確でございましたので、訂正申し上げますが、今日ただいま解散いたしました場合には、契約者に保険料に当る部分は払い戻すべきである。配当と申し上げましたのは間違っております。なお残余がございました場合には、これは株主に返すべきものである、こういうふうに訂正させていただきます。あとの点につきましては、保険課長から申し上げます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 仰せの通りでございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○東條政府委員 先ほど準備金の積み立ての金額、あるいは速度の問題について申し上げましたように、今日までは、戦前に比べまして、準備金の積み方にいたしましても、必ずしも十分でないという観点もございまして、今お話しの運用益の問題にいたしましても、御指摘のようなことに相なっているわけでございまするが、私は、やはり損害保険会社の経営、あるいは経営の内容というものが堅実になりまして、もう大丈夫だというような事態になりますような場合におきましては、今…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○東條政府委員 ただいまのお話は、いわゆる銀行における歩積み両建預金の抑制に関する問題についてのお尋ねと承わりましたが、もちろん銀行と取引関係を持っております相手方は、申すまでもなく日常の取引におきまして、あるいは預金を持ち、あるいは貸付を受けるということで、預金と借り入れとが並行するということは通常の取引において当然なことでございますが、問題はそういう預金者が預金を引き出したいという場合におきまして、不当に、いわば拘束を受けるというよ…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○東條政府委員 お答え申し上げます。金融機関と取引先との間におきまして、たとえば金融機関からの債権がある、その債権の確保をいたしますがために、たとえば経営者を送り込む、重役を送り込むということが、債権保全のためにぜひ必要であるという場合におきましては、どうしても債権保全のために、一面におきましては管理的な色彩を帯びるような人事が行われましても、これは私はやむを得ないことではなかろうかと思います。また金融機関と取引先の相手方のことでござい…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○東條政府委員 その後私どもといたしましても、いろいろ事情は聴取いたしたのでありますが、今日のところでは公正取引委員会の方の何らかの決定ないしは意思表示がありましたのをよく承わりまして、大蔵省としては考え方を定めたい、こういうことでおります。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○東條政府委員 私どもといたしましても、いろいろ事情を取り調べましたが、金融機関の監督官庁として今直ちに大蔵省の調べました範囲におきましては、是正をしなければならない、こういうふうに是正を命ずべきであるという結論にまでは実は立ち至っておらないわけでございます。そこで公正取引委員会のいろいろな調査の結果を待ちまして、大蔵省といたしましては方針をきめたい、調べることは調べておりまするが、決定はさようにいたしたい、こういうわけであります。