東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○東條政府委員 私どもが銀行から聞きましたところでは、建築関係のブローカー、こういう業者であるということであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○東條政府委員 またあまり下手な説明を申し上げましておしかりを受けてもと思いまするので、簡単に申し上げますが、私どもがこの第一相互銀行の場合に導入預金として処理をいたしましたものは、甲という預金者が金融機関に預金をする。その金融機関から乙に、その預金契約と密接不可分な、つまり不可離的に貸付が行われておる。そうして甲が、その銀行から貸付を受けました乙から金銭上の利益を受けておる。そういうことで、甲の預金の全部または相当部分が乙に対して貸し…
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○東條政府委員 私が先ほど吉田委員から伺いましたのは、貸金と申すよりは、むしろ旧朝鮮銀行の関係者の名義で第一相互銀行に預金になっておるのではないかという御趣旨の質問と私は承わっております。そうして私といたしましては、大よそこういうことであろうというあれは実はございますけれども、事柄が特定の銀行、団体をさしておる重大問題でありますので、慎重を期しまして、私としては確認した上でお答え申し上げたい、こういうことでございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○東條政府委員 大へん恐縮でありまするが、私はその前提といたしまして、そもそも朝鮮銀行関係のいわゆる定形的な導入預金があるかどうかということ自体をよく調べたいと思います。それを調べるに当りましては、もしかりに、あるという意味で私は申し上げるのではありませんが、取調べの方法といたしましては、今お話のように形式的な名義人であるのか、あるいは団体に関係した特定の人の名義であるのか、そういう点まで調べないとはっきりしたお答えはいたしかねるかと思…
第26回 衆議院 決算委員会 第17号
○東條政府委員 経歴を簡単に申し上げてみますと、昭和五年から昭和十三年まで北海道庁におりまして、昭和十三年から途中応召等をいたしておりますが、二十八年まで大蔵省におります。この間もっぱら銀行局勤務であります。二十八年に大蔵省を退職いたしまして、当初神奈川相互銀行に入り、後神奈川相互銀行を退任いたしまして、第一相互銀行に入った。簡単な略歴はさようになっております。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(東條猛猪君) ただいま御質問ございました通りに、国民貯蓄組合の預金額は、三十一年三月末で八千二百十七億に相なっております。組合の数が十万千組合というようなことに相なっておりまするので、この国民貯蓄組合の預金額につきましては、データが古うございまして大へん恐縮でございまするが、国民貯蓄組合関係の預金残高はさようなことで御了承をいただきたいと思います。 ただいまお尋ねのございました、全体の金融機関としてどういうような預金の状況に…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(東條猛猪君) 平林委員仰せの、銀行預金につきまして名義貸しという事実は、果して具体的にどういうことか存じませんが、ただいま申し上げました数字は、いわゆる無記名定期というものを入れまして、従いまして、定期預金あるいは当座預金あるいは無記名、全部通じました数字でございます。ただし、先ほど申し上げましたように、総預金から、銀行の手元にございます小切手、手形の金額及び政府関係の公金預金というものは除きました、いわゆる実勢預金というこ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(東條猛猪君) 私どもは、やはり国民貯蓄組合の現状から考えまして、相当貯蓄の増強ということに成果を上げておると存じております。たとえば、これを計数的に申し上げてみますると、先ほど平林委員からお話がございました、八千二百十七億という数字がどういう経緯をたどりましてなっなっておるかということを御参考までに申し上げまして、御判断をいただきたいのでございますが、二十六年三月には、この関係の預金残高は一千三百二億に相なっております。二十…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(東條猛猪君) 国民貯蓄組合は、ごく概括的に申し上げまして、地域的な国民貯蓄組合と、職域的な貯蓄組合と、業域的な貯蓄組合、その他というふうに貯蓄組合が分れるわけでございますが、ここでその他と申し上げますのは、たとえば青少年団でありますとか、婦人団でありまするとか、さような団体で貯蓄組合を結成しておるというものを一応その他というようなことで分類をいたしてございます。そこで、詳しい数字はくだくだしくなりますが、概況をごらんいただき…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(東條猛猪君) 郵便貯金につきましては、すでに現在の法律におきまして非課税限度は二十万円になっているということは御承知の通りであります。この国民貯蓄組合の取り扱いまする銀行の預金等につきまして、ただいま御審議を願っておる法律案といたしましては、一年に足りない預金につきましては従来の非課税ということが時限法の関係でなくなる、さようなことでございますので、国民貯蓄組合のあっせんにかかる預金につきましては、貯蓄増強という大目的のため…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(東條猛猪君) 後段にお話しのありました、つまりこの制度が乱用にわたってはならないという点はお話しの通りでございます。現在の条文におきましても、この国民貯蓄組合のあっせんの場合には、一人でたとえば二十万円になった場合、二口四十万円に入ってはならないという規定があります。のみならず、制度の実際の運用におきましても、私どもも金融機関等に十分注意をいたしまして、そういう制度の乱用にわたらないように十分自粛して参りたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○東條政府委員 ただいま市中金融機関の融資に当りまして、シンジケート的なもの、つまり協調融資の態勢で参りますことは、当面の金融情勢上適当であるということにつきましては、そういう大きな方向につきましてはさように考えておるのであります。大蔵大臣が財政演説その他いろいろな機会に申し上げておりますように、いわゆる健全金融という方針のもとに、原則として蓄積せられた資金の範囲内において融資が行われるということに相なりますと、自然融資の行われますいろ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○東條政府委員 最近の各種の産業の設備資金、あるいはそれに伴います運転資金の需要は、根強いものがあるということは御承知の通りだと思います。従いまして、最近の資金の需給の状況、また新年度の予算は、御承知のように、中立的な予算であるという観点からいたしますと、やはり今後におきましては、こういう資金の需給の状況、あるいは経済全般の状況から、金融機関に蓄積せられた範囲内において、昨年度以上に貸し出しが行われるという原則を貫徹いたして参りますため…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○東條政府委員 今仰せのようなことが相当大事なファンクションになると考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○東條政府委員 現在の現実の問題としてむずかしい問題があることは否定できないと思います。しかし、先ほどから申し上げておるように、現在の国の経済情勢から考えますと、やはり金融機関の供給する資金というものがむだがないように、しかも蓄積の範囲内において一番大事なところに流れていくということは、ぜせとも達成しなければならぬことでありますので、いろいろむずかしい現実の問題があるということはわかりながら、なお何とかそれを解決をいたしまして、所期の効…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○東條政府委員 協調融資ということによりまして、その結果金融機関の貸付というようなことが、いわばその個々の場合において独占せられるというようなことでございますると、ややもすればお話しのように、いわゆる不公正取引ということに走る危険なしとはいたさないのであります。そこで、その協調融資が現実に多くの場合、現在でも、たとえば船の場合とか行われておりますが、そういう一方において、ぜひとも協調的な融資方法によって達成したい一つの目的があるわけであ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○東條政府委員 個々のこまかい成り行きにつきましては、すでに御承知のことでございますので、一々については省略を申し上げたいと思います。私どもといたしましても、銀行側から銀行としての考え方、また銀行側としていろいろの措置をいたしました事情につきましては聞き取りをいたしました。それからまた、これは私どもの仕事の範囲が、何と申しますか、比較的制約されておりますので、金融機関以外の方に直接われわれの方にお越しを願ってお話を伺うという機会は、比較…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○東條政府委員 争議行為がございましたあとで、融資銀行団から新しい経営者、特に労務管理の問題と経理の関係を中心にいたしまして、新しい経営者が乗り込んできた、これは事実でございます。それから加古川工場の建設資金の問題で、新しい資金を出すのには、どうも従来の社長の立場というものを信頼しがたいということでもって、この水野という副社長が選任をされた、これも事実であります。それから後日元東洋紡績に関係しておりました神前氏が技術関係の専門家として会…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○東條政府委員 計数の問題でございますから、これは申し上げぬでもいいことでありますけれども、念のために申し上げておきますが、現在の資本金は御承知のように二十億円、倍額増資になっておりますので、この点の数字だけ、よけいなことでありますが申し上げておきます。 それで、私的独占禁止に関する法的な解釈につきましては、今竹内先生もお話しのように、私は法規違反ではないと考えております。問題の中心は、そうはいいながら、事実上相当数の株を持っている、し…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○東條政府委員 特にあえて反対のことを申し上げるようで恐縮でございますが、私どもは、争議行為の問題につきましては、銀行がこう言った、あるいはこうだという判断もさることながら、当時の中労委のいわゆる調停に当りました報告、ないしはその当時の記録というようなものが、いわば客観的な材料といたしまして、判断の材料になるのではなかろうか、こういうふうに考えております。それで、あるいは竹内先生の仰せのように、お前の解釈はどうも銀行側に近い解釈だ、こう…