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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1957/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局長)1957/03/01

第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○東條政府委員 近江絹糸の場合、前社長の立場をどういうふうに見るか、もし復帰してきた場合にどうかというようないろいろの見方もございますので、特定の問題につきましては、先ほど来申し上げておりますように、もう少し私どもの方も、公正取引委員会の事実関係の調査の進渉状況と相待ちまして、検討を続けるべきものは続けて参りたいと思いますので、御了承いただきたいと思います。一般論といたしまして、金融機関からあまり産業方面の経営陣に人を送ることはよろしく…

大蔵事務官(銀行局長)1957/03/01

第26回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○東條政府委員 御指摘のような事例がありますことは、内容のいかんは別として、これは遺憾なことであると存じます。私どもも大いに努めなければならない点でございます。具体的な事例でございますので、抽象的な申し上げ方でごかんべんをいただきたいのでありまするが、ただいまおあげになりました事案の中でも、公正取引委員会の調査と並行いたしまして、審決等の結果を待つことなく、銀行側に対しまして、その行き過ぎについて反省を求め、措置の是正を求めておるという…

大蔵省銀行局長1956/12/24

第26回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(東條猛猪君) 御指示に従いまして、最近の金融問題につきまして御説明申し上げます。 お手元に「金融制度調査会における審議の経過」という最近におきます金融制度調査会の状況、それから「年末金融対策の概要」ということで、年末金融対策といたしまして概略どういう措置が講ぜられつつあるかというようなこと、それからいま一表、最近の金融情勢をごらんいただきたいという意味におきまして、ごく客観的でございますが、以上資料三件を提出申し上げてございま…

大蔵省銀行局長1956/12/24

第26回 参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(東條猛猪君) それではただいま御配付申し上げますから、「年末金融対策の概要」、これから申し上げて参りたいと思います。 年末金融対策、特に中小企業に対する年末金融対策の重要性につきましては、申し上げるまでもなく、先般参議院におかれましても御決議があったのでございます。御決議の趣旨に従いまして、順序は不同でございますが、ただいま措置されておりますことにつきまして申し上げて参りますると、第一は政府関係機関の貸付金額の増額でございます…

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/19

第25回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○東條説明員 お答え申し上げます。第一相互銀行からいわゆるスチール工業株式会社関係に巨額の貸付が行われておりますことは、ただいま御指摘の通りでございます。ただ私どもの検査によりますると、計数がただいまお示しのございましたものと異なっておりまして、スチール関係は口数が相当多数に分れておりますが、全部を合せまして、融資の残高は十五億三千五百万ということに相なっております。もっともこの十五億三千五百万円の中には、二千万円の保証を含んでおります…

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/19

第25回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○東條説明員 私から一応その間の事情を申し上げまして、なお足らぬ点は検査部長から補足させますので、御了承いただきたいと思います。 スチール関係につきましては、先ほどの十五億三千五百万という融資額は、仰せの通りに本年の一月から六月十五日までの間に貸付が行われたもののみではございません。従来の取引がございまして、そういうものの残高がこの十五億三千五百万に相なっておるわけであります。検査当時に、スチール工業関係への貸し出しが相当多額に上ってい…

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/13

第25回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○東條説明員 先般もお答えいたしましたように、形式的には相互銀行法の第十条に違反いたしますが、同じく第十三条に、他の金融機関に対する貸付金につきましては、特別の規定もありまするし、また今回の各相互銀行からの融資は、第一相互銀行の再建という特別の目的のためになされたものでありますので、私どもといたしましては、形式的には第十条に違反をいたしまするが、融資の精神において、これは認めて差しつかえがない、こう考えたわけであります。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/12

第25回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○東條説明員 はなはだ恐縮でありますが、私も実はその橋口、佐竹両君の書きました文書を、正確に今記憶いたしておりませんが、先般も申し上げましたように、この第十九条の預金の払い戻しといいますのは、一般的にまた相当継続的に預金の払い戻しの停止が行われ、その結果金融機関としての機能を停止せざるを得ないというような、そういう場合における規定が第十九条の規定でありまして、導入預金の特定の預金者との間に、払い戻しに関する話し合いが行われるその期間、や…

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/12

第25回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○東條説明員 私は今回の問題はたびたび申し上げておりますように、どうしても第一相互銀行というものを再建せしめなければならぬ、それがためには、導入預金につきまして、ぜひとも適宜の繰り延べということがない、第一相互銀行は立っていかない、再建できないということからスタートしているわけです。そこで、もちろん法律関係からいえば、任意個々の話し合いでありますけれども、そういう全体としての話し合いがまとまりますためには、その間にあまり不公平がありまし…

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/12

第25回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○東條説明員 預金者に対しまして、第一相互銀行はこういう事情にあるので、ぜひ強力してもらいたいということで、預金者の同意を得まして、今申し上げておりますような条件でもって話し合いが成立するということを、私といたしましては強く希望いたしまするので、そういうふうに御協力を願いたい、こういうことであります。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/12

第25回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○東條説明員 預金者の正式の代表といえるかどうか、いろいろな方がお見えになりましたときには、第一相互銀行の再建が必要であるという事情は御説明をいたしましたが、具体的なこまかい計数につきましては、御説明いたしておりません。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/12

第25回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○東條説明員 私は、そういう事実があることは承知いたしております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/12

第25回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○東條説明員 私は、銀行当局者の話をそのまま信用いたしております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/12

第25回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○東條説明員 例外的に預金の払い戻しを行なっておらぬという新しい経営者の話でありますから、私はそれを信用しております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/12

第25回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○東條説明員 そのことだけについて、検査とか、そういうことはいたしておりません。私は、新しい経営者が一般的な方針によってやっているという話でありますので、それをそのまま信用いたしております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/12

第25回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○東條説明員 私は、特定の問題について口添えとか、そういうことはいたしておりません。 それから貸付の問題でありまするが、これは相互銀行といえども新しい商売をしておりまするから、預金担保で貸し出しが全然なかったということまでは、私は断言いたしません。しかし正規の利息を徴収して新しく貸し出すということは、銀行としてやっておりますので、ものによりましては、預金担保の貸し出しがあるかもしれません。それまで絶対にないということは申しません。しかし…

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/12

第25回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○東條説明員 預金の払い戻しという形において私がああしろ、こうしろというようなことを言ったことはございません。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/12

第25回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○東條説明員 私といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、預金者と銀行との間でどうか話し合いが円満に成立いたしまして、強制執行というような不幸な事態が起らないことを衷心から実は希望いたしておるわけであります。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/12

第25回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○東條説明員 私といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、預金者の一人でも、そういう強制執行というような不幸な事態を招来するようなことがないように、銀行との間に円満に話し合いがつく、またつけていただきたいということを衷心から希望しておるわけであります。そこでお手元の資料にございます契約書の十二条に、元利金全額の弁済を請求することができるということになっておりますが、こういう事態が起らないことを衷心から希望いたしております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/12

第25回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○東條説明員 私は無効ではないと思います。この十二条でもって、元利金全額の弁済を請求することができるということでありまして、協調融資に関する契約自体は無効にはならない、こう考えております。