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日本輸出入銀行理事衆議院参議院
総発言数
1,390 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本輸出入銀行理事
直近の発言日
1956/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
  • 決算委員会36 件・36%

※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,390 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 この問題は、国庫金の運用の問題でございますので、私よりはむしろ理財局長から御答弁を申し上げるべきだと存じます。また私から理財局長に、当委員会において御質問がございましたことはもちろん伝えておきますが、私の承知いたしておりますところによりますると、やはり国庫余裕金の運用としての金融機関への預金ということは、やはり中央金庫というものが本則であって、それ以外の金融機関への国庫余裕金の預入ということは、特に慎重を期する必要があると…

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 申すまでもなく保険会社は、業務の性質上、金融機関の中でも資金の運用につきまして法律上一定のワクでしぼられております。それからまた保険会社は、比較的貸付業務というものが仕事の上におきましては重点ではございませんので、自然支店も、あるいは信用の調査審査の機構という技術的な実情から考えましても、直接貸し出しに乗り出しまして資金の供給を講ずるということは、なかなか実際問題といたしまして、多額の融資を期待することは困難でございます。…

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 この生命保険会社あるいは損害保険会社の代表の者と、もっぱら中小企業の金融関係、特に信用組合の関係の方といろいろ御懇談をする機会があったわけであります またそういう機会を持つことにつきましては、私どもいささかごあっせんをいたしたのでありまするけれども、いろいろ御懇談の結果、まだただいままでのところ、具体的に金額をきめて生命保険会社なりあるいは損害保険会社から、たとえば信用組合にこの程度金を流そうという具体的な取り運びまでには…

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 私の申し上げ方が、あるいは悪かったと存じますが、金融債引き受けというだけではありませんで、保険会社はいろいろ法律上の制約がありまするし、また支店網、あるいは信用の調査、あるいは審査の機構等で、実際の貸し出しを直接にやることにはいろいろの制約がございますけれども、そういう制約の中でも、やはり直接貸し出しということは可能でありますので、そういう貸し出しに当っては、中小企業への資金貸し出しということもできるだけ配慮をせしめるとい…

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 国民金融公庫の貸付は、申すまでもなく、いわゆる小口零細金融ということが本来の使命でもありますし、また実際の運用におきましても、さように行われているわけであります。しかし最近の状況を見ますと、中小企業の中でも比較的大口の融資につきましては、他の金融機関で、従来と比べればだんだんとまかなわれていくという趨勢にあろうかと思います。そういう場合におきましては、この国民金融公庫の重点が、従来よりより一そう零細金融、あるいは小口金融と…

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 この下請企業に対する支払いの促進の必要なことは、もう議決せられた通りでございます。政府といたしましては、先般の次官会議で、各省庁及び公社は、この支払いの迅速化に努めるということをきめますとともに、その支払いに関連いたしまして、下請代金の支払い促進のために、各省庁及び公社の契約の相手方に対して、さらに下請代金の支払いを迅速化ずるように努めるということも、あわせてきめた次第であります。当時そういう決定に相なりましたので、政府に…

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 通牒の日付は、あとで調べて御連絡いたします。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 議決の前であります。従いまして、私どもといたしましては、当然この第四項の御趣旨は、国会の御議決があっても政府といたしまして措置しなければならないということで措置いたした次第であります。なお次官会議の決定は十一月の二十一日であります。それで私どもからの通牒は、その後あまり日を経ておりませんので、十一月の下旬であることは間違いないと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 御要求がございました資料はできるだけ取り急いで調製をいたしますが、ものによりましては、午後の委員会には時間的に間に合わないものがあるかと思います。できるだけ誠意をもってやりますが、その点は、あらかじめ資料につきましては御了承を願いたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 私の承知いたしておりますところでは、何か再建の方策について社内に意見の一致を見なかったということが原因であると聞いております。別に根橋前常務の責任で不正貸付があったという事実は、私は承知いたしておりません。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 特別背任の容疑でもって取調べと申しますか、捜査と申しますか、受けた者の中には、根橋前常務は入っておらぬと承知しております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 私どもは、この第一相互銀行につきましては、非常に遺憾な事態を招来いたしましたが、御承知の通りの再建方策を講じまして、相当の日子は必要といたしまするけれども、新しい経営者のもとに再建の方途を講じなければならぬ、また再建ができるようなことを絶対やっていかなければならぬ、かような建前ですべての方策を講じておる次第であります。それから株の問題でありますが、ちょっと私今その正確な数字につきましては、実は取り調べ中で御即答いたしかねま…

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 再建資金を供給いたしまして第一相互の再建に乗り出しましたのは、先般も申し上げましたように、富士銀行もございますが、もちろん相互連帯という思想でもって、相互銀行協会を中心にして相互銀行が乗り出したわけであります。従って乗り出した以上は、固く再建をせしめるという確信のもとに、しかもその目的を達成するがために、経営の実際を把握するという必要があるわけであります。そういう観点から、再建ということを信じて、それらの関係銀行が必要な程…

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 お話しの通りに、援助に乗り出しました相互銀行が第一相互銀行の株を取得しておる、かように承知しております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 これは個々の相互銀行の内容でございますので、むしろ奧村委員にお願いいたしたいことは、御承知の通りの協調融資の金額、大体ああいう割合に応じまして必要な株数を取得しているということで、御容赦をいただきたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 私どもは、法規に照らしまして違反の生じないということを確認いたしております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 各相互銀行の自己資金で買っておるわけであります。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 仰せの通りであります。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 先ほども申し上げておりますように、各相互銀行の具体的な株式取得の問題でありますので、できますれば、具体的な計数は提出しないように御容赦を願いたい、こういうことを申し上げております。

大蔵事務官(銀行局長)1956/12/05

第25回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○東条説明員 何も私、絶対に発表できないということを申し上げておるわけではございません。各相互銀行が取得いたしました具体的な個々の株式の数の問題でありますので、個々の取引の問題でありますから、できますれば御容赦を願いたいということを申し上げております。