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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
978 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 978 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

978 件中 20 件を表示
労働省労働基準局長1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○東村政府委員 先生御指摘のように、これはいろいろ法の規定上複雑な制度になっておりますが、いずれにいたしましても昭和三十五年三月三十一日以前に労災保険法による打ち切り補償を受けた方々で、同年の労災保険法改正の際に年金給付の対象とならなかった人たち、これは非常に技術的なことがございますが、労災保険法施行以前の方は除きまして、それに該当する方々が二百名おられます。こういう方々につきましては労災保険法の法律からこの法律の改正の際に一応離れまし…

労働省労働基準局長1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○東村政府委員 ただいま御指摘がございましたこのケースについて申しますと、健康保険にかかっている、しかも御本人の健康保険じゃなくて奥様の健康保険だ、被用者としての保険給付を受けている、これの問題だと思うのです。そういうのが私どもの直接の所管ではございませんので、だからこれは払えるとか払えないとかいうのが正しいかどうか、これは厚生省の問題でございますが、先生のおっしゃるとおり、私どもの趣旨は、保険施設で持ちましょうということはもう前提でご…

労働省労働基準局長1975/06/03

第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○東村政府委員 まず第一点の調整問題について、労働省として全面的にこれをやるという態度のお話でございますが、私先ほどお話いたしましたとおり、こういう療養費の全額あるいは入院雑費、通院雑費は差し上げます、こうなっているわけでございますので、この線でいきたいと思いますが、ただほかの法律との関係でそれをオーバーするようなことになっては、他との均衡がありますので問題がある。したがって、その辺の調整はさせていただきたいと思いますが、いずれにしろこ…

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 ただいま先生の御指摘は、労働基準局の内部の監察においてどういう数字をとったかというお話でございますが、実はこの問題、前からいろいろ問題になっておりまして、私どももこれは十分注意しなければいかぬということで、事業主に対する関係法令の周知徹底、指導、さらには未申告事業場を十分把握する、それから保険料算定基礎調査を実施する等によりまして、徴収不足の事態が生ずることのないように常々注意しているところでございます。 なお、数字につ…

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 いま申し上げましたのは、監察官がこの部分をやったということがちょっとはっきりしませんが、基準局独自で認定決定いたしました数字は、四十七年度で件数で三千百三十一件、金額で一億三千三百万円、四十八年度で二千九百七十九、金額で二億三千六百万円何がし、こういうことでございます。

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 有期の中におきましても一括と単独とございまして、一括の方はいわば継続的な取り扱いをやっております。私いま申し上げましたのは単独でございまして、したがいまして、一括とこの単独を寄せ合わせますると、先生いまお述べになったような数字になるわけでございます。

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 一括といいますのは、もちろん継続しているものもございますが、表現があまりよろしくないかもしれませんが、非常に細かい作業、たとえば一つの住宅団地のような細かい作業をやっているような場合に、一つ一つやると非常に繁雑になる、一括してつかむことができるという場合に、一括ということでございます。したがって、継続に準ずるということでございます。 それから、単独といいますのは、非常に大きな作業、大きなビルとか大きな工場をやるという場合…

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 私どもがふだん、技術的あるいは事務的にそういう言い方をしておりますので、先生御注意のとおり、全体をまず御説明して、その内訳をさらに詳細に御説明する方が適当だったと思います。

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 監察官に二種類ございまして、一般の業務つまり労働基準監督関係の業務をやっているのと労災の監察官がございますが、労災の方について言うと九十名でございます。

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 九十名になりましたのは六年程度前でございまして、これで十分かという御指摘ございますが、私ども、決してこれで十分だとは思っておりません。ただ、ほかの業務がいろいろございますし、労災業務そのものも非常に大変になっているところでございますので、第一線の充実を図ると同時にきめの細かい監察をやりたいと思いながらおりますが、いずれにいたしましても、この陣容をさらに強化したいとは思っております。

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 労災の問題については今後もいろいろ問題が出てまいります。特に有期の建設業等につきましては災害の問題等も大変重要な問題、そうなりますと労災保険の問題も出てまいりますので、監察官については、たとえば次の予算の時期とかその他機会がある際に、増員とか体制の整備とか、できるだけきめの細かい、監察が実効が上がるような形で努力したい、かように考えております。

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 民間と政府関係といいますか国の関係、内訳がちょっとわかりませんが、全体を含めますと、四十八年度の決算額におきまして収納済歳入額が五百八十九億九百七十四万二千円でございます。

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 これは年によっても違いますし、四十八年度というお話かもしれませんが、発注者が政府であるか民間そのものであるかによるわけでございますが、働いている人あるいは実際に事業をやっている方は民間の方でございますので、その内訳がどのくらいかというのはつかんでおりません。

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 ただいま申し上げたようなことを前提でお話しすることをお許し願いたいのですが、有期事業の労働保険料の額、これは収納済歳入額を昭和四十八年度で申し上げますと、決算額が五百八十九億九百七十四万二千円、それから昭和四十九年度、これは五十年三月末でございますが、六百五十九億一千八十七万一千円ということになっております。これの収納の率、つまり徴収決定したものに対する収納の率でございますが、これは四十七年度が九七・五二%、四十八年度が…

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 そのお話の前提として申し上げますと、有期事業の保険料の取り方でございますが、これはまず、その有期事業の全期間についての賃金の総額を求めます。これは概算保険料、つまり、まだ工事が終わらない途中で出す概算保険料については見込みの額でございますが、これに労災保険の率を乗じて算定いたします。それから、請負による建設の工事等で賃金の総額を正確に算定することが困難な場合には、請負金額に労務費の率を乗じた額を賃金総額として保険料率を算…

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 先生、御承知の上で御質問されていると思いますが、私どもの方で実際に徴収に当たりまするのは徴収の担当官でございまして、これが第一次的に当たりまして、それを後から監察をする、こういうシステムになっております。その実際に当たりまするのが約八百四十名でございます。そういうことを前提にして監察、こういうことになっておりますので、申し上げます。

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 千葉興業銀行と千葉銀行の従業員の方から本年四月一日申告がございまして、その両行について、女子の違法な時間外労働、それから始業前の清掃、終業後の金庫閉鎖、さらには割り増し賃金というような問題が指摘されました。これに対しまして私どもの方も、四月四日以降いろいろ当たりまして、四月二十一日是正勧告書を交付いたしました。その結果、五月二十八日に是正について口頭で報告がありましたので、これを文書で報告をするようにと、これは千葉興業銀…

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 ただいまのお話にございましたように、この佐野さんの問題については、三月三十一日、千葉の監督署がこれを業務上と認定いたしました。そういたしまして、業務上であるがゆえに療養補償の給付を行っております。一方、ただいまお話がございましたが、会社の方では、就業規則について、この労災補償保険の給付とは別に補償するというような就業規則をお持ちのようでございますが、その問題について、これは監督署は業務上と言うけれども、必ずしもそういうこ…

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 ただいまの先生の御指摘の数字その他については、実は現地の千葉の方の監督署、基準局で掌握しておりますが、私どもはまだ、時間的余裕がございませんので、明確に把握しているわけではございません。恐らく、そういうふうな賃金についての差があるというふうな事実があった場合に、それが何によってもたらされたか、どういう原因で差別が生じてきたかというところに問題が出てくると思うわけでございます。御承知のとおり、労働基準法三条によりますると、…

労働省労働基準局長1975/05/30

第75回 衆議院 決算委員会 第7号

○東村政府委員 ただいまの例でございますと、それはその業種、仕事によると思うのです。履歴詐称という言葉自身を形式的にとればそのとおりでございますが、そして、その業種についてどれだけ、その履歴で書かれたものと関連があるかということになってまいりまして、そこで労働基準法上いろいろの問題が生ずれば、たとえば解雇の問題等が生ずれば、それが解雇権の乱用になるとかならないとか、こういう関係に相なるかと思います。