東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 認定制度のことを言われましたけれども、四十六社ではそれはなかなかこれ少ないと思いますし、これ全国で四十六社ですから、それはもう全然間に合わないというふうに思うわけですね。 これたしか、羽生田委員も前にたしか質疑されておったというふうに私は記憶しているんですけれども、本当、そのとおりで、もう保険料だけではなくて、これ税金も費やされているわけですから、こういった分野に民間のこういった職業紹介があって高額な手数料を取るというのは、こ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 多分ハローワークは期待されてないから、こういった民間の紹介会社が、恐らく三五%の手数料を取ってでもこれやれているという状況なんだろうと思います。だから、やっぱり何らかの対策をしっかりやらないと駄目ではないのかなと思うわけですね。 やっぱり、特に、先ほども言いましたけれども、保険で成り立っているとか、それから税金も投入されている、そういった分野については、やはり別扱いであってもいいのではないのかなと思うわけです。 ハローワークに…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 本当にそうなんですかねと、こう思うわけですけれども、やはり三五%の手数料というのは大きいですよ、大きいです。 これ、百万円以上の手数料が掛かって、三か月たったらまた辞めちゃう方もおられるわけです。中には、やっぱり就職祝い金とかそういったことも出しているといったところもあるわけですから、非常に私はこれ問題だなというふうに思っているわけです。 是非、大臣がそういうことを言っていたのでは全くこれ改善されていかないのではないのかなと思…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 いや、派遣会社の方では、これは正社員として雇用しているわけですね。確かに、雇用形態は無期雇用派遣労働者、私は、これは今の法律でもってそこは仕方がないのかなと思うわけですね、ここは無期雇用派遣労働者ということで。ただし、その派遣元では正社員であったり正社員でなかったりとかするわけじゃないですか。そこはやっぱりきちっと書く欄があってもおかしくないと思うんですけれども、それを是非検討すべきじゃないでしょうか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 いや、何か分かりにくいと思うんですよね。正社員か正社員でないのかというところは、やっぱりきちっとどこかに書く欄があってしかるべきじゃないのかなと。ここの雇用形態のところはいいと思うんですよ、雇用形態のところはいいと思うんですけれども。じゃ、ほかに、正社員になったら正社員ですよときちっと書く欄があるべきじゃないでしょうかね。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 じゃ、それはどこに書くんですか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 この用紙でいうとどこになるんですか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 仕事の内容が正社員というのも何か変な話だなというふうに思いますね。やっぱり、是非ちょっと考えていただきたいと思います。 続いて、次の質問に移らせていただきます。 生活保護について伺いたいと思いますが、今年九月、今日、お手元の資料をお配りさせていただいておりますけれども、九月十五日に、生活保護を受けていた方が、処方された向精神薬を転売目的で所持しておったということでこれ逮捕されたんですけれども。 この容疑者なんですけれども、十か…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 これ、生活保護制度を本当悪用した事件だというふうに思うわけですけれども、これまでも、頻回受診とか重複処方のチェック、こういったものをやっぱり強化すべきということでこの委員会でも指摘させていただきましたけれども、こういった生活保護を悪用した、まあ貧困ビジネスじゃないですけれども、こういったものをやっぱりなくしていかないといけないと思います。 報道では、この医療扶助の仕組みに、今は紙で発行している医療券をマイナンバーカードに切り替…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 医療DXがやっぱりしっかり進めば、やっぱりこういったこともなくなるとは思うんですけれども、ただ、やっぱり医療機関も分かるんじゃないのと思うわけですね、向精神薬をたくさんこれくれと言うわけですから。 こういった医療機関に対してもやっぱり何か対処していくべきと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 しっかり進めていっていただきたいと思います。 あと、ちょっと時間がなくなってきましたので、あとちょっと生活保護関連でもう一点、生活保護の方が単身でアパート、家を借りたりとかして亡くなるケースがありますね、やっぱり高齢によってですね。亡くなられた後、そこに残された財産というか、家具とかいろいろあって、これ処分ができないんですよね。処分ができないから次の方にお貸しできないという状況がこれ続くんです。そうなってくると、やっぱり高齢者…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 単身高齢者というのはこれからどんどんやっぱり増えていきますので、是非、余り周知徹底されていないと思いますので、その点も踏まえて検討いただきたいと思います。 もう最後、ちょっと時間がありませんので、一点だけちょっとお伺いして終わりたいなと思います。 国民年金基金についてお伺いをいたします。 自営業の方、老後の備えとして、我々議員もそうだと思うんですけれども、国民年金基金制度というのがありますね、国民年金基金というのが。この基金に…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○東徹君 ありがとうございます。ちょっともう一問質問したいところですが、もうほぼほぼ時間がありませんので、もう次に回させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 加藤大臣からも、目下の課題は新型コロナウイルス感染症の対策ですと、国民の皆様の命と健康を守るため、引き続き最優先で対応してまいりますと、そういうことを述べておられました。本当に全くそのとおりだというふうに思います。 第七波ですけれども、ようやくちょっと収まってきているのかなというふうには思っております。八月のピーク、十九日だったと思いますが、このときは二十六万人が感染者としてありました。昨日と…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 じゃ、第八波は年末に向けて起こるんではないのかというふうに見ているということですね。 どれぐらいの規模かはなかなか分からないということでよろしいでしょうか。もう一度お願いします。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 四十五万人を想定しているということですね。 次に、新型コロナにかかった上でお亡くなりになられた方、直近の一週間では、一日平均これ五十五人という状況でありますけれども。ただ、その方が元々別の病気で入院していたときにコロナにかかって亡くなったのか、がんなどの別の病気が原因で亡くなったのかといった情報について厚労省にお伺いすると、それは把握していないというふうに聞いております。ただ、アドバイザリーボードでも参考にされているのは、自治…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 ありがとうございます。是非、非常に大事だというふうに思いますね。 九月頃だったと思いますけど、一日二百人ぐらいの死亡者数がおるということ、十日間で二千人ぐらい、まあすごいなと、こう思ったりするわけでありますが、実際には、そうやって分析していくと、全員が全員コロナが死因で亡くなったわけではないということなんですね。 やはりインフルエンザ、その致死率がどうなのかということをやっぱり比較していくためにも非常に大事な視点だというふうに…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 これがなかなかだなというふうに思うわけですね。 おっしゃったように、この治療薬の開発については、今年五月に新たにこれ緊急承認の制度ができたわけです。我々国会としても国産の治療薬の承認をこれは後押ししてきたわけでありますが、今おっしゃったように、七月の厚労省の審議会で、ゾコーバについては、データ不十分、継続審議ということで緊急承認は見送られております。 これについてなんですけれども、これ日経新聞にも出ておりましたが、東京大学の小…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 なかなか、大臣の方でその推定の捉え方についてまで、なかなかこれ難しいんじゃないかなというふうに思うわけですが、本当に、有効性の推定の捉え方、ここについて本当に適切なのかどうかというところは、改めてもう一度検証する必要があるのではないのかなというふうに思ったりもしますので、是非こういったところについても議論していただければというふうに思います。 続いて、米国で国立アレルギー感染症研究所が、将来パンデミックを起こす可能性のある九種…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○東徹君 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきましたので、次の質問に移らせていただきます。 医療のデジタル化についてであります。 十月十三日に河野デジタル担当大臣が、二〇二四年の秋に健康保険証を廃止し、マイナンバーカードへ一体化した形に切り替えるというふうに表明されました。私はこれ大変、これからの日本のデジタル化の遅れをこれ取り戻していき、そしてまた患者の安全と医療の質の向上、効率化、そういったものにつながっていくものだと…