東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 ワクチンの確保は非常に大事ではありますが、やはり、廃棄すると非常に税金の無駄遣いだというふうに言われかねないようにですね、やっぱりしていかないといけないというふうに思いますので、その活用をやっぱりしっかりとしていただきたいなと思います。 続いて、オミクロン用のワクチンについてでありますけれども、これ、ファイザー社とそれからモデルナ社合わせて一億九千五百万回分契約しているということになっております。このワクチンの対象になるのは初…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 ワクチンが不足しているということよりかは確保しているということは大事なのは分かるんですけれども、ただ、このオミクロン用のワクチンの接種率なんですけれども、十一月九日の時点ですけれども、たった七・八%だということで報道で見ました。 国民の間には、もう何回もこれワクチン打っていて、もういいわというふうに思う人も結構おられたりもいたします。副反応があって非常につらいからもういいのかなと思う人たちもいるんじゃないのかなと思いますが、私…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 そうやってやっているけれども、ワクチンのこれ接種率がそんなにやっぱり進んでいないじゃないですか。ということは、そうやってやっていますとおっしゃるけれども、なかなか実際にはそのような効果があんまり伝わっていないということが現状だというふうに思うわけですね。 ですから、これ一億九千五百万回分契約しているわけですからね、これ本当どうやってこれからワクチンの接種率を上げていくのか、しっかり進めていっていただきたいというふうに思います。…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日はいよいよ感染症法の委員会質疑ということで、先週、十一月の十一日には本会議で感染症の、総理入りでの質疑をさせていただきました。非常にきちんと、答弁はしっかりと、中身はともあれ、きちっと返していただいたというふうに思っております。 ただ、本当は今、ほかの委員会では大臣の辞任とかあっていろいろごたごたしている委員会もありますが、この感染症法はやっぱりコロナ、コロナというか、三年間我々が闘ってき…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 公的な病院は、やっぱりそれは当然だと思うんですよね。今回でも公的・公立病院は義務付けられていて、特定機能病院とか地域医療支援病院はそれは義務付けられているんですけれども、やはり民間病院も数が多いわけでありまして、また民間病院も非常に大きな病院もたくさんあります。特定機能病院とか地域医療支援病院の中に入っていない大きな病院も入っているわけですから、やはり、非常に少ない病院は別としても、多くの病院についてはやっぱり協定を締結する義…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 もうちょっと答弁簡潔で構いませんので。三分の二は前置きなんですよ、長いんです、前置きが。済みませんが、前置きは要りませんので、よろしくお願いします。 これ、審議会といっても、いろんな学者、また医師会の方もおられます。皆、言いっ放しじゃないですかね。なかなかそれはまとまらないと思いますよ。これを都道府県に課すというのはこれまた大変な話で、医療審議会やるのも皆さんの日程調整するのにすごい大変なんですよ。これは、緊急なときにこんなこ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 医師会とか薬剤師会が結ぶんじゃなくて、個々の病院であったり薬局であったり診療所であったりということですね。はい、分かりました。 じゃ、続いて、協定の内容として、これ病床、それから発熱外来、自宅療養者に対する医療提供、後方支援、人材派遣というこの五つの中から一つを、一つ以上選ばないといけないわけですけれども、これ衆議院の議論見ていますと、厚労省は、このうち病床を選択する医療機関で全国で千五百程度あるものというふうに見込んでいると…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 前置きが長過ぎて、ちょっと最後が聞き取りにくいんですね。四万八千を確保するということですか、それとも四万八千より更に上積みしていくということですか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 済みません、時間が長いので、もうちょっと簡潔に答弁してください。お願いします。もう本当、時間だんだんなくなってきまして。 四万八千といったら、この八月ですよ、たしかあの第七波のピークのときが四万八千床だったと思うんです。そこから増えていないということですよ。これ、協定書結んでも、結局は病床数増えていなかったら、これ意味ないじゃないですか。そうでしょう。思いませんか。 大臣、やっぱりここ、やっぱりこれ聞いていて、これでは病床数増…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 もう本当に、今回のコロナ禍において一番問題だったのは、やっぱり病床数の確保だったと思うんですね。これが一番深刻だったと思うんですよ。なので、今回、この夏には四万八千病、いや、大臣、四万八千床ですから、四万八千床確保できていたわけですから、やっぱりこの協定を結ぶんだったら、やっぱりこういったことをやるんだったら、やっぱりそれ、そこからまた更に上積みができるような制度でなかったらやっぱり駄目だというふうに思います。 ちょっともう時…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 何でそんな答弁なんですかね、何か、もっと頑張りますと、こう言っていただけないのかなと、本当、ちょっと残念なんですけれども。 私は、これ、たった百六の医療機関調べたうち三割があったということですから、これもっとあるはずだと思います。是非これ、やはり大事な国民の税金を使ったり、非常に財政状況厳しい中でこれやっていっているわけですから、やっぱりこういったことを、やっぱりきちんと適切に支払われていくべきだというふうに考えます。 都道府…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 過大に支給されていたら返してもらうということでよろしいんでしょうか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 では、しっかりと調査をいただきたいと思います。 発熱外来についてお伺いをさせていただきます。 この冬にはコロナとインフルエンザの同時流行が懸念されるというふうな専門家の意見もあります。そうなった場合に発熱外来が不足するというふうに言われています。 あっ、済みません、もし、会計検査院の方、もう質問終わりですので、今、ちょっと遅いかもしれませんが、退席していただいても結構でございます。委員長、お願いします。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 発熱外来をやっぱり増やすことが将来のパンデミックに備える点で非常にこれ大事なことだと思うわけですね。 現状、全国の医療機関の三六%しか発熱外来ができていないということなんですね。この割合にとどまっている理由についてどう考えているのか、まずお伺いをさせていただきます。簡潔にお願いします。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 ごめんなさい、最後、通常医療の、ちょっともう一度お願いします。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 これ、この委員会でも前にも質問させてもらいました。そのときの答弁は、どうやったら増えるんですかと聞いたら、例えば時間帯を別に設けるとか、そんなことをおっしゃっていました。また、ネット診療とかオンライン診療とか、そういったこともやっていくんだというふうな話だったと思うんですけれども、そういったことで、やっぱりしっかりともっと増やすべきだと思うんですけれども。 これ、発熱外来をやってもらえない現状を踏まえると、この法案にあるような…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 いや、全然増えていないんですね。前に閉会中審査があったときも同じような質問をさせていただいて、発熱外来を増やすために頑張るんだというふうな話ですけれども、これから第八波を迎えるんじゃないかと言われている中においてもやっぱり増えていないんですよ。 今、医政局長言われましたけれども、いろいろと、じゃ、そういった対応だったらどこの診療所でもできると思うんですね。例えば時間帯をずらして診察するということなんかはどこの診療所だってやっぱ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○東徹君 しっかりと発熱外来を増やす努力をしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 本会議 第6号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部に改正する法律案について質問いたします。 冒頭、新型コロナウイルスとの闘いは三年近くになり、まだ収束はしておりませんが、多くの医療や介護に従事されている方を始め、これまで社会基盤を支えていただいた全てのエッセンシャルワーカーの皆さんの御尽力に改めて敬意と感謝を申し上げます。 初めてのパンデミック経験とはいえ、三年近くにわたる新…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 前回の続きから質問させていただきたいと思います。まず、国民年金基金についてお伺いをさせていただきます。 国民年金基金というのは、御存じのとおり、自営業者が対象となっていて、国民年金に上乗せをする、老後の生活のために必要な制度だというふうには思っております。 前回の委員会で、国民年金基金の加入者数と、そのうち掛金を納めていない人の数をお聞きいたしました。約三十四万人ということなんですが、そのうち…