東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 検査の体制なんですが、コロナとインフルエンザ、どういうふうに検査していくことができるというふうにお考えでしょうか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 ありがとうございます。 河原林参考人にもお伺いをしたいと思います。 当初の第一波のときと今の第七波のときと、大分病院の状況も変わってきたかというふうに思います。ちょっとその辺の、今ならやっぱりコロナの病床、受け入れることができるような状況になってきたのかとか、ちょっと現場の立場としてお聞かせいただければと思います。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 済みません、もう一点、長尾参考人の方にお聞かせいただければと思います。 長尾参考人の映画「けったいな町医者」、私も東京で映画館で見させていただきました。リビングウイルを核としたこの人生会議の励行というのが非常に大事なのかなというふうに思っております。 ただ、これ、非常に難しい、デリケートな問題でもあって、これ、啓発というのは非常にどうやってやっていくのかなと思いますが、何かお知恵があればお聞かせをいただければと思います。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 ありがとうございます。 もう一点、この地域包括ケアシステムの活用というところなんですけれども、ケアマネやヘルパーなどの役割が重大ですということでありますが、これ、地域包括ケアシステムが作動できるような法改正を望みますということですけれども、具体的にどういったところに問題があるというふうにお考えなんでしょうか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○東徹君 以上で終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。今日も感染症法のことについて質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、今回の感染症法ですが、衆議院の方で修正の協議を行っていただいて、そして三項目について修正が付け加えられました。その三項目の中の一つについて、今日、是非お伺いをさせていただきたいというふうに思います。 二つ目のところで、これは、政府は、新型コロナウイルス感染症に関する状況の変化に勘案し、当該感染症の新型インフル…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 これ、附則のところにこの修正が入ったというふうなことで、なかなか今の答弁だと非常にちょっと具体的に分かりにくい部分もあるのかなというふうに思っています。ただ、何か、尾身会長の方は、第八波が終わればその位置付けも検討するというふうなことも報道で出ていますので、こういった対応になっていくのかなというふうにも私も思ったりもしています。 以上で修正の部分については質問を終わりますので、ありがとうございました。御退席いただいて結構でござ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 続きまして、ちょっと今回の感染症法と直接関係はないんですが、サイバー攻撃のことについて、医療機関のサイバー攻撃のことについてお伺いをさせていただきます。 皆様のお手元にも資料をお配りさせていただいておりますが、これは十一月一日の新聞記事です。 大阪府立病院機構が運営する大阪府急性期・総合医療センターというのがありまして、ここは災害拠点病院になっておるわけであります。この病院というのは病床数も八百六十五床ありまして、大変大きな病…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 これ非常に大事なことだというふうに思ってますし、非常に深刻なことだと思います。 病院というのは、もう本当に最も人の命を預かる大事な社会資源でありますから、そういったこと、そういったところに対してこういうサイバー攻撃をやるというのはもう本当許されないことなんですけれども、ただ、やっぱりこういったことが起こるし、そういったところがあるということです。 もちろん大臣が言うように、そういったことの対策というのは本当はやっていただきたい…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 是非、たまたまこの大阪府立の病院だけでしたけれども、国の病院もたくさんありますし、そういったことをどう守っていくのか、是非国挙げての検討をお願いしたいと思います。 ちょっと時間の関係で、ワクチンのことについては、ちょっと先、後回しにさせていただいて、ちょっと法案の中身について質問を続けさせていただきたいと思います。 この間からいろいろと病床の確保であったりとか、それから外来診療、これをやっぱり増やしていくべきじゃないですかとか…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 まあ大体そういう答弁なのかなと思っておったんですが、じゃ、具体的にお伺いしたいと思います。 この二年以上にわたる、もうこれ三年近くになるんですけれども、コロナ禍の状況の中で、このときがそうだったというふうに言える、どの時点がそれに値するのか、教えていただきたいと思います。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 済みません、ちょっとよく分からない。 この二年間の中で、当たるわけですよね、この今回の感染症対策物資の確保が当たるわけです。だから、恐らく初期の段階だと思うんですけれども、どの段階なのかちょっと具体的に、大体令和何年の何月頃というふうに説明していただけると、ああ、こういうときだったなというのがちゃんと分かりますので、ちょっとそこまで説明していただけますか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 分かりました。発生初期ということですね。 じゃ、続いて質問させていただきますが、コロナ禍の当初ですけれども、国内でマスクの生産ができなくて、輸入にこれは頼らざるを得ませんでした。でも、これ輸入に頼らざるを得なかったんですけれども、中国、大体皆さん、どこの企業も中国でマスクを生産しておったというふうなところが多かったと思います。でも、中国はマスク外交していて、なかなか日本に持ってこなかったというふうな状況がありました。それでまた…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 是非、自国生産についても取り組んでいっていただきたいと思います。 ちょっと質問飛ばしちゃったんですけれども、その不足しそうなものがどうやってこれ把握していくのか、そのことについてもちょっとお伺いをしたいと思います。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 では、続きまして、この仕組みについてなんですけれども、事業者からすると、これ、経営の自由を大きく制約する仕組みになってしまうわけですけれども、この仕組みの対象となる感染症対策物資等なんですが、医薬品や医療機器そのものだけでなくて、その生産に必要不可欠な部品などもこれ含まれているというふうにされております。 例えば、よく言われたのが、パルスオキシメーターがないないと言われたときには、パルスオキシメーターには半導体があるんですかね…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 ありがとうございます。 では、続きまして、感染症対策物資等についてですけれども、厚生労働大臣から要請があれば、事業者は生産又は輸入し、それを厚生労働大臣が指示する相手にこれ売り渡さなければならなくなるということなんですけれども、その価格とかはどのように決められるのか。また、その価格は通常の販売価格になるのか、それとも供給不足になった後、高騰した金額になるのか、この辺についてはいかがでしょうか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 価格については示さないということですね。ただ、そうなってくると、高騰したときどうするのかなと思ったりもしますが、その点については指示はしないということなので、分かりました。 続きまして、この仕組みについてなんですけれども、厚生労働大臣から事業者にこれ生産等を促進する要請がなされて、事業者は生産や輸入の計画を作成してこれ届出をした後、計画どおりに生産を行う義務がこれあるわけですけれども、もし計画どおりに生産をしなかった事業者は、…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 事業者に対しても、やっぱり私は、これ協力をお願いして、向こうも、ああ、いいですよというふうな合意に基づくようなものだというふうに私は思うんですけれどもね。 ただ、事業者についてはやっぱりそういった罰則、五十万円以下の罰金まで規定されておって、医療機関もこれもやっぱり合意に、まあ当然なんですけれども、お願いしてやっぱり協力してもらうということですから、これはちょっとこの事業者に対する罰則規定というのはちょっと行き過ぎではないのか…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 私は、これ、大臣には、これは原則、やっぱりもう緊急事態ですから、そういったときにはもうそういう時間を掛けるようなことをせず、審議会とか言っていないで、審議会とか言ってないで、もちろん専門家の意見は聞かないといけないと思いますし、もちろん周りの方々の意見も聞いた上で、すぐ行動ということが大事だというふうに思いますが、加藤大臣、私はやっぱり加藤大臣だったらそうするんじゃないのかなと思っているんですけれども、加藤大臣、どのようにお考…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○東徹君 原則、厚生科学審議会の意見を聴くというのはちょっとこれはやり過ぎなのかなというふうには思います。やっぱり緊急事態ですから、やっぱりそういった審議会ではなくて、専門家の意見を聞くぐらいは必要だと思いますけれども、そういった対応を是非していただきたいなというふうに思います。 続きまして、残っておりましたワクチンについてお伺いをさせていただきたいと思います。 ワクチン、先日も松野委員からも話がありましたが、私は、これ従来型のワクチン…