東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 ありがとうございます。 岸田総理の会見見ていても必ずマスク外してやっておられますから、ある程度距離が取れていたらマスクを外すということがもう既に行われているというふうに思います。是非この国会でも、この委員会でも是非マスクについてまた議論をしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 続いて、ワクチンなんですけれども、このオミクロン株対応のワクチンの接種率なんですが、十二月二日時点で一九・八%ということで、約二割、…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 結構発信はされているなというのは時々やっぱり私も見かけますので、徐々に増えてきているんであれば、九十万という先ほどお話がありましたけれども、それぐらいにまで来ているんであれば今後進んでいくのかなというふうには思っております。引き続き接種率を上げていっていただければと思います。 続きまして、コロナの感染症法上の位置付けについてなんですけれども、これ、岸田総理からは、十一月二十四日の委員会でも、保健医療体制の強化とワクチン接種を進…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 何か議論にばっかり時間が掛かってしまっているんじゃないですかというふうな思いがするわけですね。あと何日ぐらいこの議論掛かるんでしょうかね。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 議論議論に終わらないように、やっぱりどこかで決断をしていっていただくと、結論を出していくということを是非お願いしたいと思います。 続いて、検査のキットについてお伺いさせていただきます。 今、今月中にでも薬局で販売見込みとなりましたコロナとインフルエンザの同時検査キットですが、これなかなか数が確保できないというようなお話を大臣からもありました。これ、現状どうなのか、まずお伺いさせていただきたいと思います。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 このインフルエンザとコロナの同時検査できるキットのOTC化、これは良かったというふうに思っております。 これはもう、これによってコロナなのかインフルエンザなのか分かるわけですし、そのことによって分かれば、また人にうつさないように努めていくとか、こういったことができるわけですから非常に大事だと思うんですけれども、インフルエンザ、コロナだけの検査キットは今既に販売されているし、僕らも何かあったときにぱっと自分で検査したことも何度か…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 何か今の説明聞いても全然分からないんですけれども。 コロナとインフルエンザの同時検査は、これはオッケーなんですよね。これがOTC化されて販売されていますと。ただ、数がかなり限られておると。 今、コロナの検査キットはあるんだから、プラスインフルエンザの検査キットがこれOTC化されて買えるようになれば、これはもう言ってみれば、もう同時検査キットがなくてもコロナかインフルエンザか、これが分かるようになるということで、非常にこれ有り難…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 いやいや、インフルエンザというのはこれから一応、厚生労働省としては、コロナが大体四十五万人でしたっけ、インフルエンザ三十万人ですから、インフルエンザの流行もかなり想定されているわけですよね。ということであるならば、やはりインフルエンザの検査キットがそれが少ないんであれば、もっと増産してでも、増産してでもやっぱりやるべきだと。 これがOTC化されれば、皆さん、自分が熱あるのはこれインフルエンザなのかコロナなのか、どっちか分かれば…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 是非、インフルエンザの検査キットも足りない、少ないということであれば、やはりちょっとそれを増やしてと、増産せよと、そういうこともやっぱりしていかないと、この同時流行、ひょっとしたらですよ、のときに対応するための準備としてやっぱり必要ではないのかなというふうに思います。 それから、この辺までちょっとインフルエンザのことを質問させていただきまして、次からは障害者施策のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。 日本維新の会…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 自立という考え方は非常に幅広くて、なかなか一概に答えるというのは非常に難しいことだというふうには思いますが、やっぱり自己決定していくこととか、そしてまた自己動作ですね、こういったものは完結できるように、いろんな障害者福祉機器とか使ってそういったことをやるとか、また、今大臣もおっしゃいましたけども、いろんなサービスを活用して社会参加していく、その人らしく、らしさ、らしく生きていくことができるように、そういうのも非常に大事なところ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 ありがとうございます。 非常に、前回、先日ですね、本会議でも松野議員が登壇で言っていましたけども、生きがいだというふうなこともありました。非常に大事だというふうに思います。 我が国には障害者の方が一千百六十万人おられるというふうに言われていますけども、そのうち約六十万人が民間企業で雇用されているわけですけども、いわゆる生産年齢人口に当たる障害者の数がどれくらいいて、そのうち働きたいという希望を持たれている方がどれくらいおられて…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 厚労省として、やっぱりその全体的な状況を僕は把握するって、まず最初に大事なことだと思いますよ。全体状況が把握できていないということですよね、これだと。本来、障害者の数は分かっている、分かっておられるみたいですけども、じゃ、実際に働くことのできる、生産年齢人口で見るのかどうか分かりませんけども、その人たちを対象に、じゃ、その人たちが一体どれぐらい就労しているんだろうという数字はきちんと把握しておくべきだと思います。 昨日、たまた…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 そこが分からなければ、実際に就業者数がどの程度まで雇用されてきているのかという全体が分からなかったらやっぱり分からないじゃないですか。だから、やっぱり是非そこは大事だと思います。 続いて、障害者の雇用納付金についてお伺いをさせていただきます。 もうちょっと時間がなくなってきましたので、東証プライム市場に上場している大企業こそ、私はこれ率先して障害者雇用の面でも責任を果たしていくべきだというふうに思っています。 ですから、大企業…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 加藤大臣、やっぱり上場企業でこの状況というのは、僕はやっぱりちょっと残念だなと、低いなというふうに思うわけですね。 これやっぱり上げていく必要性があると思いますし、上場企業こそやっぱり社会的責任を果たしていくべきだというふうに思います。 有価証券報告書にこういった障害者雇用率、こういったものを載せてはどうかというふうに思いますが、これ載せることによってやっぱり上がっていくという方もおられます。是非これ、加藤大臣、考えていただき…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 是非これ大事なことだと思いますので、金融庁とも相談していただきまして、財務大臣とも相談していただいて、是非とも有価証券報告書に法定雇用率ですね、載せれるようにしていただきたいというふうに思います。 続いて、ちょっともう時間がなくなってきましたので、納付金制度の財政についてお伺いさせていただきたいと思います。 ハローワークを通じた就職率が四二・九%となっているということで、まだまだ働きたいという希望を持った障害者の多くが働く場所…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 これ、例えば独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、JEEDとよく一般的に言いますが、ありますよね。これ、この制度を運営しているのはこの独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のJEEDなんですけれども、この業務に係る人件費とか一般管理費などの経費、これ見ますと、平成二十七年度で約二十六億円だったのに対して、令和三年度では約三十四億円まで膨らんでいるわけですね。経費が膨らんでいる一方で、障害者雇用納付金が未納である企業に…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 そういった経費をやっぱり見直すということは非常に大事です。 滞納処分、これはやっぱり行うべきだと思いますが、これ実際に滞納処分できていない金額というのはどれくらいか把握されているんですか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 まずは、しっかりとそういったこともやっていただきたいというふうに思います。 あと、この納付金の額なんですけれども、これ昭和五十一年十月は一人当たり月額三万円だったんですね。そこからスタートして、昭和五十七年四月に月額四万円となって、平成四年四月は月額五万円となったわけですね。それからもう三十年もたってます。確かに失われた三十年と言いますが、でもやはり、ここもそろそろ賃金を上げていくという中で、やっぱりこういったことも見直してい…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 大臣、是非お答えいただきたいと思いますけれども、内部留保金ってやっぱりすごくどんどん増えていっていますよね。そんな状況にある中で、私は、これ月額五万円という納付金の額を見直すことで、調整金などの減額をやめて障害者の雇用を更に促進していく方が大事ではないのかなと思いますが、大臣、いかがですか。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 是非、雇用促進をやっぱり更につなげていくという観点から、お考えをいただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず最初に、藤井参考人からお聞かせいただければと思います。 私もかねがね問題だなと思っているのが、この精神科病院のことであります。改めてその状況をお示しをいただきました。平均在院日数が精神科が二百八十三・五日ということで、海外との日数を比べても非常に圧倒的に多いであるとか、入院期間が五年以上に及ぶ方が八万七百八十六人、そしてまた、精神科病院の病床数ですけれども、三十二万二千十一床あると、こうい…