東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○東徹君 続きまして、今回の法案の認定制度についてお伺いをさせていただきます。 現在の高圧ガス保安法でも、これ自立的に高度な保安を確保できる事業者に対してスーパー認定事業者制度とか認定事業者制度などがありますが、このうち、これ認定制、認定事業者制度はこれ今回削除されることになりますが、これなぜ削除されることになるのか、お伺いしたいと思います。
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○東徹君 これ、新たな認定制度の中で、A認定とB認定に分けて設定、認定していくというふうにされておりますけれども、このA認定、B認定、これ内容はどういう内容になるんですか。
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○東徹君 いや、通告していないですけれども、それぐらいは答弁できるかなと思ってお聞きしましたけど。
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○東徹君 いや、A認定とB認定と、これ分かりにくいんですよ。どういうふうになるかはっきりしていないじゃないですか、これ。あえてきちっと答弁していただいて、分かりやすくお聞きしたいなと思って聞いたわけです。 だから、大臣、これ本当に生煮えの法案なんですよね。審議会とも経産省ともちょっと本当なれ合いでやっているんじゃないですかというふうに思ったりもするわけです。 だからこれも、本当、僕も大事な法案だし、これ早くやっぱり通さないといけないとい…
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○東徹君 大臣のおっしゃっている問題意識は私も本当に共有させていただきたいと思っていますので、この法案大事だと思いますが、本当、中身を聞いていくと、こうやってこれだけの方がおられるのにきちっと答弁ができないというのはいかがなものなのかというふうに思いました。 続いてちょっと質問させていただきますが、今回、燃料電池自動車の規制の一元化も入っておりますが、私、非常に見ていて深刻な気持ちになるのは、電気自動車なんですね、これ。 これ、世界の電…
第208回 参議院 経済産業委員会 第12号
○東徹君 是非、大臣、世界ではかなり厳しいところもありますので、是非、日本の基幹産業ですから、しっかりと成長していくように見ていっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 本会議 第31号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、刑法の一部を改正する法律案等について、賛成の立場から討論を行います。 本法案は、SNS上の誹謗中傷対策として侮辱罪の法定刑を引き上げ厳罰化するなど、時代の変化に応じて必要とされる対策が含まれており、この点については我が会派も賛成いたします。 しかしながら、法務省は、同じ刑法というだけで、侮辱罪の厳罰化とは全く内容の異なる懲役、禁錮を廃止し、拘禁刑を創設するなどの改正をまとめて一本の法案…
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、刑法の質疑、この後採決ということになるというふうになっております。 本来なら昨日質疑だったというふうに思いますが、衆議院の方で議長不信任案とか、そしてまた内閣不信任案が出たということで、その処理で時間が掛かってしまって、昨日は五時ぐらいには、五時過ぎぐらいには終わったかとは思うんですけれども、その時間から法務委員会を参議院で開催するよりかは今日の方がまあ良かったかなというふうには思いま…
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 ありがとうございます。 前回、ちょっと大臣に質問通告していなかったので、ぽんとこう聞いてしまいまして、ちょっと失礼だったなというふうに思いまして、ちょっと改めてお聞きしたという次第でございます。 法制審議会についてお伺いしたいと思うんですけれども、今回、その法制審議会では、この法案の作成に当たって様々なテーマでこれ議論が行われておりますけれども、自由刑の新たな名称については、これは法務省が新たな名称を決める必要があるという前提…
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 大臣のおっしゃるとおりだと思います。 私は何が言いたいかというと、その新たな自由刑という言い方から始まるわけなんですね。新たな自由刑ということから始まるんです。その名称の変更は当然の前提というところから始まっているんですね。本来は、名称変更の必要性というところについて法制審議会で議論がスタートすべきだったんじゃないのかなというふうに思っていまして、私はそこが非常に引っかかるところなんです。だから何回かこういった質問をさせていた…
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 同じ答弁ですので、改正後にどういう英語訳になるのか、僕は非常に英語訳も大事だと思います。先ほど言いましたように、やっぱり国際社会の中で犯罪防止をやっぱりどう取り組んでいくのかという観点からも、やっぱり日本の新しく、これ拘禁刑という新しく名称を変えるわけですから、それに対しての、じゃ、英語訳というのもこれきちっとやっぱり示していかないと、やはり今ニュースでも、世界のニュースがワールドニュースという形で放送されているわけですから、…
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 犯罪件数が下がってきているんですね。ちょっと資料を見させていただきました。これは令和三年の犯罪情勢ということで、資料なんですが、これを見ますと、やはり平成十四年からだあっとこれ下がっていくわけなんですね。例えば、平成十四年で人口千人当たりの刑法犯罪の認知件数が二十二・四だったのが、令和三年では四・五までこれ下がってきているという数字があるわけなんですね。 犯罪件数がこれ減ってきている理由というのは何ですか。
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 古川法務大臣、犯罪件数が減ってきているというのは、その要因というのは一概には答えられないということだそうなんですね。 ちょっと、こういう分析も私は非常に大事じゃないのかなと。これ、これだけ減ってきているんですよ。平成十四年は二十二・四だったものが、人口千人当たりの刑法犯の認知件数ですけれども、令和三年になったら四・五まで減ってきているわけなんですね。この要因もきちっとやっぱり分析していくことというのは私は大事だと思いますので、…
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 地域性とか罪種、収容者の年齢、そういったことで区分されているからこれだけばらつきが出てくるということなんですけれども、これもちょっとやっぱりどうなのかなと、こう思うわけですね。 これ、収容率が二〇%台の刑事施設が二つ、三〇%台の刑事施設になると十二もあるんですね。これ、今の犯罪の認知件数が減ってきている、また日本は少子高齢化で人口も減少してきている、そういった状況の中で、これ刑事施設の統廃合というのも何かやっぱり考えていくべき…
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 是非、施設の統廃合、やっぱり更にこれ進めていけるんではないのかというふうに思いますので、是非進めていっていただきたいというふうに思います。 以上で質問を終わりにします。ありがとうございました。
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 先ほどの刑法の一部を改正する法律案、これは成立いたしましたけれども、実はちょっと確認したいことがまだ何点かありまして、三点ちょっと確認をさせていただきたいと思いますので、お願いをいたします。 再度の執行猶予についてお伺いをさせていただきます。 今回の法改正で、保護観察付きの執行猶予中に再び罪を犯した場合でもまた執行猶予を付けることが可能となりました。保護観察付きの執行猶予中の再犯者の割合、これ…
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 次、現在の仕組みでなんですけれども、単純な執行猶予中に再び罪を犯した場合に、更にこれ執行猶予が付けることができますね。二度目の執行猶予の際にまた罪を犯してしまった人の割合、これ法務省は何か把握していないというふうに聞いておるんです。二度目の執行猶予の制度が新たな犯罪を生んでいないのかどうか、これ検証するためにはこの数字というのは把握しておく必要があるんではないかと思いますが、いかがですか。
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 そこは必要なんじゃないですかねというふうに思うんですね。 単純な執行猶予中に再び罪を犯した場合にこれ執行猶予を付けることができる。二度目の執行猶予の際にまたこれ罪を犯してしまった人の割合、僕はやっぱりここもきちっとデータとして把握しておかないと、今回のことも含めてやっぱり議論しづらいなと、こう思ったので、これを聞かせていただいたということです。 もう一点、法務省から事前にこれ確認したところでは、例えば窃盗などで保護観察付きの執…
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 そういう話がありましたので、それだったら過失犯に限ってはどうかなというふうに思ったわけであります。 では、予定しておりました質問の方も続けてさせていただきたいと思います。 まず、入管行政についてでありますが、前回委員会の後、ウィシュマさんのお亡くなりになられた件に関して補足説明が行われました。入管行政の信頼を取り戻すためにもこのような事例をなくしていく必要がありますが、ウィシュマさんのように、全国の収容施設において体調の悪化等…
第208回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 ありがとうございます。 では次に、性犯罪の厳罰化についてお伺いさせていただきます。 先日も質問させていただきましたけれども、性犯罪の厳罰化に向けて、心神喪失、抗拒不能の要件の見直しなど、様々な観点から法制審議会で議論が行われております。そこには、実際に被害者、性被害を受けられた当事者の方も審議会のメンバーとなって議論を行っているということで、当事者の声を反映した形で法改正が進んでいくことが望ましいというふうに思いますが、大臣、…