東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○東徹君 いや、だから、別に、例えばこういった英語訳がありますよというふうなことで示すことができて当然だと思うんですね。 もう一つお聞きいたしますが、これ私、何でちょっとこれ聞くかというと、結構報道、新聞とか見ていても、世界で、いろんな刑罰を受けた方、懲役という言葉はやっぱり報道ベースでも出ているわけですね。だから、懲役の英語訳というのは何なのかなというふうな立場で、今回、じゃ、拘禁刑ってじゃどういうふうな英語訳するんですかとお聞きして…
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○東徹君 だから、世界の状況をこれは把握もしていないのに、日本だけでこうやって変えていこうとする、これ、古川大臣、ちょっと違和感ありませんでしょうかね。
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○東徹君 それを言っちゃおしまいだと思うんですね、そんなことを言い出すと。 一方では、やっぱり世界の流れの中で日本だってやっぱり改正をしておかないといけないよねというのが、この間の民法のデジタル化による提起というのはそうだったと思いますし、やっぱり世界の流れの中でやっぱり日本も見ていくというのは非常に大事なことだと私は思います。 これは、やっぱり国際社会の中で、日本だけがこうやってやっていくんだというんじゃなくて、やっぱり取りあえずはや…
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○東徹君 私、答弁求めてないんですね。別にこれで時間取りたくもないので、もうこれで勘弁してください。済みません。 次に、性犯罪のことについてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 令和二年の性犯罪の起訴、不起訴の数ですが、強制わいせつ罪と準強制わいせつ罪、三千三百三十五人のうち起訴されたのは千九十人、不起訴になったのは二千二百四十五人ということで、約、不起訴の方が二倍になるんですね。で、全体の三分の一しかこれ起訴されないわけで…
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○東徹君 僕、個別の話をしているわけでもありません。大体全体的に、今御答弁のありました三つに分かれましたけれども、三つのそれぞれのカテゴリーに分けると、どれぐらいの分類に、まあ大体多いのはどれだとかというふうになるんでしょうかね。
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○東徹君 ありがとうございます。 そういうふうに説明していただけると大変分かりやすいなというふうに思いますし、この議論にも非常に役に立つなと思いました。 性犯罪の再犯率は、これ高いというふうに一般的に言われていますよね、性犯罪の再犯率というものは。令和三年版の犯罪白書によれば、強姦や強制わいせつの五年以内の再入率は二割程度というふうになっています。強姦、強制わいせつ罪、五年以内再入率というのは二割程度。この二割という数字には、不起訴とな…
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○東徹君 私、この数字も非常に大事かなと思いますね。三分の二は不起訴になるわけですよ、性犯罪のうちですね。じゃ、不起訴になった人たちのうち、じゃ、またこれ性犯罪を繰り返し行う人の数というのは、やっぱりこれ、やっぱりそういうデータというのは取っておくべきじゃないのかなというふうに思いますよね。その上において、またこれ刑法の改正とか、やっぱりそういうのにつながっていくんだというふうに思います。 是非、これ改正すべきと、データをしっかりと取っ…
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○東徹君 もう時間ですので、終わります。私は大事だと思いますので、また次回にさせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
第208回 参議院 議院運営委員会 第33号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私は、会派を代表して、自民党、公明党から発議されております参議院規則改正案について反対の意見表明をいたします。 まず、参議院議員定数六増について改めて強く反対いたします。 三年前にも申し上げましたが、定数六増は、合区であぶれる選挙区の議員を救済するためのものであり、議員という身分を守るためだけの保身政治そのものであります。自公の党利党略以外の何物でもありません。単なる自己都合であります。 我が…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 岸田総理に是非質問させていただきたいと思います。 日本は今本当に最大の危機に瀕しているのではないのかというふうに我々も感じております。それはもうよく言われていますように、この三十年間、GDPが上がらない、そしてまた賃金が下がっている。日本の国際競争力は世界一位から三十一位まで下がってきた。そしてまた、今の物価高。そしてさらには、安全保障を見ても、北朝鮮、それからロシア、中国。こういったことを考…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 ありがとうございます。非常に大事なお話だというふうに私も共感いたしました。 ところが、政府、政府というのはやっぱり与党、自民党、公明党になると思いますし、そこと国民との信頼関係でいえば、例えば細田議長の、国会議員は百万円しかもらっていない、そしてまた、国会議員の数を増やしても罰が当たらないとか、こういった発言はあるまじき発言だというふうに思いますし、そしてまた、参議院自民党から提案があった四年前の議員定数六増法案ですよ。だから…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 日本維新の会は身を切る改革とよく言うんですけれども、これ何のためにやっているかというと、政治の信頼を取り戻すためにやっているということなんです。是非、各党各会派も是非そのことを御理解いただきたいと思います。 そして次、憲法改正についてお伺いいたします。 自民党、憲法改正四項目提示しております。具体的に、自衛隊の明記、緊急事態対応、それから合区解消、教育の充実、この四つのうち、総理はどの項目から改正すべきか、優先、優先的に改正す…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 じゃ、まあ憲法とは切り離して、政策的課題としてお聞きしたいと思います。 例えば、自衛隊の在り方、それから武力攻撃とか大災害があったときの緊急事態の対応、それから参議院の合区解消、島根県、鳥取県と、そしてまた高知県と徳島県、合区になっていますけれども、その問題、教育の充実、どちらが一番政策課題として有効、優先的だと考えますか。
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 当然、何が優先課題かなんて分かるじゃないですか、今のこと考えたら。ロシアの、ロシアのですね、ウクライナへ軍事侵攻、こういったことが今やっている中で、憲法の九条の問題、違憲だというところもあるわけですよ。そういった問題をやっぱり終止符を打っていく。非常に大事な課題だと思いますよ。本来なら、やっぱり国益とか国民の、先ほど総理がおっしゃった国民の生命、財産だとか平和とか繁栄、そういったもののために政治がやっぱりまず優先的にやっていく…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 いや、だから駄目だというんですよ。 いいですか、これ、岸田総理、じゃ、聞きますけれども、憲法における自衛隊の位置付け、どのようにすべきと考えますか。憲法における自衛隊の位置付けについて、どのようにすべきと考えますか。通告していますので。
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 日本維新の会も、憲法九条にやっぱり自衛隊を明記すべきだということで考えております。 じゃ、憲法のことは、まあ次に行きまして、憲法というか自衛隊の憲法九条のことは、次に行きまして、人口減少問題。これはやっぱり、人口減少問題というのはやっぱり、人口が減少していけばやっぱり国力が落ちていくわけですから、これ非常にやっぱり深刻な問題なんですよ。だから、我々は教育の無償化が大事だということで憲法改正課題にも挙げているわけですが、自民党は…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 じゃ、政治課題として、この人口減少問題を解決していくことと、そしてまた合区の解消とどっちが大事ですか。
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 合区の解消は、一票の平等をやるために合区になっているんですね。そこを認識間違えないでいただきたいというふうに思います。
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 だから、今大事なことは、この世界情勢、日本の安全保障問題を考えたときに、やはり憲法の九条の問題だとか、そしてまたこの人口減少を、これを何とか食い止めるために、教育にやっぱりお金が掛かるからという、そういった御家族の声に応えていくためにも、教育の無償化をやっぱりやっていって人口減少に歯止めを掛けていくとか、そういったことの議論の方が大事なんじゃないですかということを言わせていただいているにもかかわらず、この参議院の憲法審査会、何…
第208回 参議院 予算委員会 第19号
○東徹君 次に、経済産業担当大臣からも御答弁をお願いします。