東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○東徹君 今回の有償かつDRMを付けられた電子書籍等の中には、これ漫画が含まれております。それが、今回追加で収集対象となるこの電子書籍、これが約六割ほど占めるというふうに聞いておるんですけれども、漫画というのは既にスマホのアプリとかででも結構読めるようになっておって、時々私も何か見たりもするんですけれども、利用者の人気も高くて、民間事業者のこれ収入源になっておるわけです。 こういったものが今度収集対象になるということで、民間のこれは事業…
第208回 参議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○東徹君 ということは、漫画とかについては外では見れないと、国立国会図書館の中でしか見れないような、そういう仕組みになるということで理解をさせていただきました。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は一般質疑ということで、まず障害のある方の性被害についてお伺いをさせていただきます。 私、十年近く前だったと思うんですが、大阪で、ある知的障害者のグループホームがありまして、そこに、そこを利用している利用者の知的障害者の方がそのグループホームのスタッフの方から性被害に遭ったというような話を聞いて、こういう問題に関心を持ちました。 まずですけれども、刑法第百七十八条一項では、人の心神喪失若し…
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 ということは、今の御答弁では、知的障害の方というのは、これは入るんですか、入らないんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 じゃ、知的障害で、一部入らないものはありますけれども、知的障害の恐らく重さによって入るものもあるということですか。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 心神喪失というこの要件に障害のあることを含めることに対しては、これ、国連の障害者の権利に関する委員会からもこれは批判があります。 現在、刑法改正に向けた法制審議会の議論で心神喪失及び抗拒不能に代わる列挙事由として心身の障害が挙げられております。この心身の障害とはどの程度の障害を考えているのか、またそれが今の心神喪失の意味する範囲と異なるのかどうか、この点についてお伺いをさせていただきます。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 では、次にお聞きしますが、これ、心身に障害のある人の中には、性被害に遭いそうなときに抵抗する意思を示すことができない、また、その示し方が、抵抗の意思が相手に伝わらないと、こういったことも考えられるわけであります。 そのため、被害者は同意したと加害者が主張することによって、加害者を罪に問うことができなくなるという事態もこれ考えられるわけでありますが、こういった障害のある人の特性について、性犯罪をなくす観点から刑法上どのように考慮…
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 ありがとうございます。 続いて、代表者聴取についてお伺いをさせていただきます。 昨年の四月から、障害のある人が性犯罪の被害を受けた場合に、事情聴取を受ける際の精神的な負担を減らす観点から代表者聴取が試行されております。私も、あれNHKの報道番組だったと思うんですが、その被害に遭われた方というのは女性で、場面緘黙症といって、家庭では普通に話すことができるんですけれども、例えば職場であったりとか学校であったり、そういったときにはな…
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 まあ、なかなか明確な基準がないと、現場の被害者の状況などを見て判断するということだろうと思うんですけれども。 障害のある人への代表者聴取について、どのような効果があったとこれ法務省は評価しているのか、また、現在試行中でありますが、将来本格導入するお考えあるのかどうか、このことについてお伺いさせていただきます。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 現在、年間、まあ年間でですね、昨年四月から九月までで全国で八十九件ですから、それなりの私はニーズがあるんだなというふうに思います。是非、しっかりと御検討いただいて、やっぱり本格的に導入することができるように進めていっていただきたいというふうに思います。 続いて、成年後見制度についてお伺いをさせていただきます。 この成年後見制度でありますが、日本はもう本当に超高齢社会でありまして、認知症の高齢者というのは二〇二〇年で約六百万人と…
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 いや、大体、家庭裁判所の方でもこの報酬の金額というのはもうこれ把握してないといけないと思うんですよ。把握していて、大体、こういった金額からこれぐらいの金額まで、幅がありますけれども、こういった状況ですということがしっかりとここで説明できないとおかしいんじゃないですか。是非ちゃんとそこは御説明いただきたいと思います。
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 いや、そんなこと言ってたら、ここでの議論にならないですよ。 これ、東京の家庭裁判所のこれはホームページから取った、成年後見人等の報酬額の目安という、これ出ているじゃないですか。出していますよ。で、ここに書いてあるんですね。五千万円以下の場合には基本報酬額は月額三万円から四万円、管理財産が五千万円を超える場合には基本報酬額を月額五万から六万円としますというふうに書いてあるじゃないですか。 何でここでちゃんとそういったことが説明で…
第208回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 御家族にしてみれば、この報酬額が高いから、高いから利用できないということが言われているわけですよ。で、一旦これ決まってしまうと途中でやめれないわけでしょう。やめれないんですよ、これ。例えば五万円で決まったとします。年間六十万円掛かります。これが負担になる。でも、負担になって、じゃ、やめようと思っても、やめれないんですよ、これ。ずうっと続くんですよ。だから、これちゅうちょして、なかなかこういった成年後見制度にならないということが…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 前回ちょっと続きになりました公示送達のことからお伺いをさせていただきます。 訴訟の相手方が所在不明などの場合、相手が逃げてしまった、行方不明になって分からなくなったときは、こういった公示送達を使います。よくあるのは、家賃を滞納してどこかへ行ってしまって所在不明になったといったときに裁判所に公示送達をするわけでありますが、裁判所の掲示板に掲示する形で公示送達が行われるわけです。 今回の法案では、…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○東徹君 いや、司法統計がないということは、数えていないということですよね。 これ、公示送達のことも今回改正になっているわけですから、本来、これ公示送達がどうなっている状況なのかというのも確認する必要があるのではないかと思いますが、なぜこれは把握しないんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○東徹君 必要性がないというお考えなのかなというふうに思うわけでありますが、じゃ、今回、現行の掲示板への掲示も併せて行うということでありますが、公示送達の対象になった人が実際に送達に応じてきたケース、このような事例というのは件数どれぐらいあるのか、お伺いしたいと思います。
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○東徹君 全体的な公示送達の件数も把握していないし、そしてまた、裁判所に掲示している公示送達によって、それに気が付いて実際に応じてきた件数も、これも把握しないというんだけれども、今回、公示送達のことについてはウエブも入れて制度変更する。これ、やはり公示送達の実態、これを私把握すべきだというふうに思います。 実態を把握しないと、これ検証することもできないわけでありますから、是非これ法務省として実態を把握すべきと思いますが、いかがですか。
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○東徹君 大変苦しい説明かなというふうに思いました。 今回の法案が成立した後も、公示送達はオンラインのほかに裁判所の掲示板への掲示を続けていくということなんですね。 公示送達の件数は年間どれぐらいあるものかというのを聞くと、それは分かりませんと。実際にそれに応じてきた人がどれぐらいいるんですかといっても分からないということで、これ検証のしようがないことなわけですけれども、これ公示送達の相手方がインターネットを利用できない場合まで想定して…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○東徹君 大臣、ありがとうございます。 是非、インターネットで公示送達どれぐらい件数になっているのかというのを把握していただきたいと思いますし、もちろん掲示板に掲示されるわけですから、その掲示を見て応じてきた人が何件あるのか、そういったことをきちっと数字として把握をして検証していただきたいというふうに思いますので、是非お願いします。これについていかがでしょうか。
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○東徹君 だから、検証はするために、公示送達で、何件公示送達があって、公示送達に応じてきた人が何件あるのかというのはこれからも把握はいたしませんという今の御答弁なんでしょうか。