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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
日本維新の会2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○東徹君 これまでのやり方はそうやってきたんですし、今回はそこまでの改正はしなかったということで一応は理解をしておりますが、やはり今後は、こうやってインターネットでどんどんと普及していく時代になっていくわけですから、やっぱりこれからは公示送達の件数とか、それに応じてきた件数とか、是非検証していくためにも把握をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、もう時間がないので、もう一点質問させていただきます。 この委員…

日本維新の会2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○東徹君 今回の期間限定裁判についてお伺いいたしますが、今回の期間限定裁判では家事事件や人事訴訟はこれ対象になっていないわけですね。法務省として、将来、これらを期間限定裁判のやっぱり対象に私はすべきじゃないのかというふうに思うんですけれども、対象とすることを考えているのか、お伺いいたします。

日本維新の会2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○東徹君 時間もありませんので、今後の課題ということでありますが、是非その件については前向きに今後御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2022/05/12

208参議院 法務委員会 第11号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日も、民事訴訟法のIT化のことについてまず質問をさせていただきたいと思います。 民事訴訟の手続の全面的なIT化を目指していくということで、ようやく日本も目指すことになったのかと評価をさせていただいております。もちろん、メリットもあればデメリット、課題もあるというのも当然のことという中でやっぱり進めていくべきだというふうに考えておりますが、海外との比較についてお伺いをしたいというふうに思います…

日本維新の会2022/05/12

208参議院 法務委員会 第11号

○東徹君 もう少し端的に、なぜ日本は遅れたのかということについて端的にちょっとお答えいただけませんでしょうか、大臣として。

日本維新の会2022/05/12

208参議院 法務委員会 第11号

○東徹君 何とか、何となく私も同意するなというふうに思うところであります。 現在の民事訴訟手続は、基本的にこれ書面を用いて申立てなどを行って、そして訴訟記録は紙媒体で保管し、また、当事者らは裁判所に現実に出頭して対面で審議をするというものであります。オンライン申立てを認める規定はあるけれども、訴訟記録は紙媒体として保管するものであって、実際にはほとんど用いられていません。また、裁判所に出頭せずに手続に遠隔参加することも可能ではありました…

日本維新の会2022/05/12

208参議院 法務委員会 第11号

○東徹君 なるほどというふうな御回答かなと思います。 一つは、その別の裁判所へ行ってもらうと、それは確かにそういう方法はあるなというふうに思いました。 参考人の方から、尋問前にカメラをぐるっと回して誰もいないことを確認するというようなお話も出ておりましたけれども、そういった対策、対応というのはしっかりと検討して、しかるべきときにはやっぱりそういったことを使うということが大事だというふうに思います。 今回、国会の方でも新型コロナの影響を受…

日本維新の会2022/05/12

208参議院 法務委員会 第11号

○東徹君 どうもありがとうございます。 本当、オンライン国会もやっぱり是非検討していくべきだと思いますし、先ほど書面というものが、文書ですね、あれが重視されてきたというふうなところで、私は、まだ官報とか、各議員の会館には官報、現物でもらっているところもたくさんあると思いますし、見ているのかなと、必要なのかなと。もう、ちょっとこういうの、ネットでいいんじゃないのかとか、また公報ですね、公報だけはこれ全く進んでおりませんでして、こういったも…

日本維新の会2022/05/12

208参議院 法務委員会 第11号

○東徹君 もう時間ですので、これ、続きは次回に回させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/05/10

208参議院 法務委員会 第10号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日の法案質疑の前に、先にちょっとウクライナのことについても状況をお聞きしたいというふうに思います。 まず、ウクライナの避難民についてでありますが、三月二日の受入れ以来、今現在、日本にどれぐらいの方を避難民として受け入れているのか、その数についてお伺いしたいと思います。

日本維新の会2022/05/10

208参議院 法務委員会 第10号

○東徹君 八百七十八人ということで、じわりじわりと増えてきているというふうに思うんですが、そのうち、当初は一旦九十日間の短期滞在ということで在留資格であったわけだと思いますけれども、そこから、希望された方というのは、一年間の特定活動での在留資格ということに今変更をされている方もおられるんだろうというふうに思いますが、この数についてはどのような状況でしょうか。

日本維新の会2022/05/10

208参議院 法務委員会 第10号

○東徹君 四百四十五人ということで、この数もやっぱり増えてきているというふうに思います。 私は、やっぱり心配しているのは、今、日本で滞在している方々がきちんと不安なく生活されているのかどうかというところが、大変そこを危惧しておるわけでありまして、地方自治体からは国ももうちょっと協力してほしいというふうなお声も聞いたりすることもあります。ですから、是非ともそこは地方自治体ともしっかりと協力体制を構築していっていただきたいというふうに思いま…

日本維新の会2022/05/10

208参議院 法務委員会 第10号

○東徹君 成立後というわけですから、そろそろ成立した後のことも考えて、時間とか費用とかそういったことのやっぱり検討に入っていくべきだというふうに思いますし、そして、四年を超えない中でというふうにありますが、当然、世界から考えても日本というのは遅れておるわけでありますから、やっぱりそれを上回っていく、いかないといけないわけでありますので、是非ともこれ、デジタル庁とも協力してというふうな話でありますから、意見交換してという話でありますから、…

日本維新の会2022/05/10

208参議院 法務委員会 第10号

○東徹君 適切な稼働時間というところがちょっと気になるところでありますが、ということは、二十四時間稼働、申請できるということではないということなんでしょうか。

日本維新の会2022/05/10

208参議院 法務委員会 第10号

○東徹君 続きまして、訴状の提出についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の法案では、訴状をオンラインで裁判所に提出可能とする内容になっておるわけでありますが、しかし、訴訟の相手方へはインターネットを利用した送達を受ける旨の届出があった場合に限りオンラインで送達を受けられるようになると、これ先ほどの答弁の中でもありました。 実際には、これ相手方が事前に自分が訴えられるかどうかと、これ知ることというのは、これはなかなか難しいとい…

日本維新の会2022/05/10

208参議院 法務委員会 第10号

○東徹君 ということは、もう一度確認させていただきますけれども、オンラインで訴状を提出することになるんですけれども、裁判所の方へですね、ただ、本人、相手側の方ですね、相手側の方には、相手側の方には、じゃ、それがなかなか届かないと。じゃ、それをどうするのかというと、結局、オンラインで裁判所の方にやって、またもう一つ、一方で、書面で、郵便で、郵便でこれ裁判所の方へ送ると。これ二度手間になるとは思うんですけれども、これはこういう形にするという…

日本維新の会2022/05/10

208参議院 法務委員会 第10号

○東徹君 そこは非常に、この制度のやっぱり最終的に一番課題となるところなのかなというふうに思いますが、確かに、これ原告の方で用意というふうな話があったというふうなことで、かといって、じゃ裁判所の方でやるのかとなると、またそれは事務負担がやっぱりかなり増えていくというふうに思いますので、私もこれ原告でやるしかないのかなというふうには思ったりもしますけれども、この点についてはまたこれからの中で議論をさせていただきたいというふうに思います。 …

日本維新の会2022/04/28

208参議院 法務委員会 第9号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、三人の参考人の方々、お越しいただきましてありがとうございます。 まず、杉山参考人の方から質問をさせていただきたいと思います。 杉山参考人からの先ほどのお話から、海外では結構進んできたというふうな話でありました。もちろん、イギリスだけではなくて、アメリカもヨーロッパも、そしてまたシンガポールとか、そういったところも進んできたということなんですが、その研究の中で、もし分かれば教えていただき…

日本維新の会2022/04/28

208参議院 法務委員会 第9号

○東徹君 ありがとうございます。 実は国会もオンライン化がなかなか遅れておりまして、今日は杉山参考人がパソコン持ち込んでおられますけれども、これ実はこの四月から持ち込めるようになったところでございまして、こういったところもそういったことに影響しているのかなと少し思った次第であります。 杉山参考人にもう一点、イギリスのことがお詳しいということなんですけれども、今回の日本の制度とイギリスの制度と比べたときに、まだまだこういったところが日本で…

日本維新の会2022/04/28

208参議院 法務委員会 第9号

○東徹君 ありがとうございます。 では、小澤参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 小澤参考人から先ほどお話がありました、簡易裁判所の九割以上の事件が本人訴訟の当事者が関与しているというふうなお話でありました。本人の訴訟がこんなにも多いのかというふうに改めて思いましたけれども、司法書士さんを活用することによって迅速にできるんだというお話もありましたが、そのスピードだけではなくてほかにももっとメリットがあるのではないのかという…