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日本維新の会衆議院
総発言数
4,467
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,467 20 を表示
日本維新の会・結いの党2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○東徹君 こういう調査することによって国民の健康に貢献していくということだからこの調査をやってはるんだろうと思うんですけれども、これからもやっていくことによってどういう効果が上がるというふうに考えておられるのか、よく分からないんですけどね。

日本維新の会・結いの党2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○東徹君 研究の中には、ある一定役割を終えた研究もあると思うんですね。役割を終えた研究というのはこれはもうやめていくとか、そういったことというのは、こういう独立行政法人のこういった研究所ではやっておられるんでしょうかね。

日本維新の会・結いの党2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○東徹君 この国立健康・栄養研究所、一九二〇年に創設されたわけでして、当時は確かに栄養というものが非常にいろいろと大事であったかと思いますけれども、だんだんと、今も大事ではありますけれども、その状況もやっぱり年々変わっていっていますし、研究する内容も新しいものにやっぱり変えていくということも必要ではないのかなというふうに思います。 それと、次に、独立行政法人医薬基盤研究所と独立行政法人国立健康・栄養研究所は、今までそれぞれ自己収入の拡大…

日本維新の会・結いの党2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○東徹君 この辺の自己収入もしっかりと目標を持って上げていっていただきたいというふうに思います。 次に、医薬基盤研究所の泉南資源研究施設についてでありますけれども、これは大阪府のりんくうタウンというところにこれはあるんですが、分譲用の細胞資源を培養して国内外の研究者に分譲しているということでありますけれども、ところが、この人員としては非常勤職員がたった四名しかいなくて、泉南のあのりんくうタウンの広大な敷地のところに大きな建物が建っておる…

日本維新の会・結いの党2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○東徹君 まあ私も中まで入ったことないのでちょっと分からないんですが、ただ、非常勤職員四名でやっているんですよ。 非常勤職員で四名でできること、まあちょっと中身は僕も専門じゃないんで分かりませんが、やっぱりそこは検討のしようがあるんじゃないのかなと思いますし、先ほどおっしゃっていました健康・栄養研究所の方ですけれども、そちらの方も施設の設備があって動かせないと言いますけれども、プールがあるんですよ、二十五メートルのプール。別にそれ、プー…

日本維新の会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、次代の社会を担う子どもの健全な育成を図るための次世代育成支援対策推進法等の一部を改正する法律案の審議ということで、この法律案、非常に名前も長いなというふうに思っておりますし、今日、朝から委員の方々の質問も聞いておりまして、何かこの間の雇用保険法の改正のときと同じような議論もあるなというふうにも感じておりまして。 これちょっと質問の順番が入れ替わりますが、育児休業法等を職場で浸透させるた…

日本維新の会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 ありがとうございます。 全く意義がないというふうに思っているわけじゃないんですけれども、先ほど田村大臣の方から話がありました。これは都道府県や市町村においても行動計画を策定していくわけでありますし、そして企業においても事業主として行動計画を策定していく、そういったことで、確かに一定そういったことを策定していくことによって実行を促していく、そういうことだろうというふうには思うわけでありますけれども、職場や地域における子育てしやす…

日本維新の会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 意味合いは入っているんだろうというふうには思いますが、両親学級とか家庭教育支援ですかね、ちょっと私も初めて聞くような言葉だなと。どこの地域でもどこの市町村でもそういったことが受けられて、本当に子供の健全な教育に資しているのかどうかというのは、本当に果たして評価としてどうなのかなというふうに思うところもあります。 この法律が平成十七年四月から施行されたわけでありますけれども、今日までの間、都道府県とか市町村において行動計画が策定…

日本維新の会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 確かにその数字を挙げられると、いい方向に来ているということでありますけれども、先ほどからも話はさせてもらったんですけれども、例えば育児休業取得のことにしろ、出生率にしろ、女性の就業率にしろ、それから放課後児童クラブのことにしろ、全てそうなんですが、やっぱりこれはこの法律がなかったら上がらなかったというふうに評価されておられるんでしょうか。そこはどうなんですかね。

日本維新の会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 これは自分の反省でもあるんですが、平成十五年七月、当時、私も大阪府議会議員でありまして、当時、この次世代育成支援対策推進法ができたのも知っておりましたし、行動計画を立てたのも記憶にあるんですけれども、やっぱり私自身も、このことが本当にきちっとどうなっていっているのか、よく言われるPDCAサイクルできちっとやっぱり私自身が見てこなかったなというふうな、私もそういう反省があるんですけれども、やっぱり次代の社会を担う子供たちが健全な…

日本維新の会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 この次世代育成推進法とか、くるみんマークとか、こういったものが、やっぱり国民が、皆さんがこの法律知っているよ、くるみんマーク知っているよと、こうならないとなかなか成果というのは上がってこないんだろうなというふうに思っております。 そこで、大臣から今くるみんマークという言葉が出ましたので、今日も一発目の津田委員の方からもちょっと御指摘がありましたけれども、くるみんマークについてなんですけれども、これは、人事担当者を対象とするアン…

日本維新の会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 これ数字でいいますと、平成二十五年十二月末の行動計画を策定、届出を提出した企業数が約六万八千ということですよね。そのうち、認定企業数、このくるみんマークの取得の企業数はたった千七百しかないということですよね。非常にやっぱり少ないですよね。 今日、今いませんが、津田委員から、たしか、くるみんマークを知っている人とかいって手を挙げさせられましたけれども、させられたというのはちょっと言い方は悪いですが、私は知らなかったんですが、実は…

日本維新の会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 やっぱり名前を変えないと僕はなかなかこれ上がらないんじゃないのかなと本当に思うんですけれども、一旦やってみて駄目だったら、ちょっと見直すということはやっぱり考えた方がいいんじゃないのかなと思います。 ちょっと時間がないので次の質問をさせていただきたいと思いますが、高等職業訓練促進給付金についてでありますけれども、平成二十四年度の総支給件数は九千五百八十二件であるところ、これは二年カリキュラムと三年カリキュラムのものを含むという…

日本維新の会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 ありがとうございます。 是非よろしくお願いいたします。 あと、今回の法改正の中で、父子家庭の支援拡大というのがありますね。母子及び父子並びに寡婦福祉法に法律名を改めるということでありますけれども、これ寡婦という名前がもう今の時代、本当にどうなのかなという気がしているんですけれども、寡婦はその子が二十歳以上の一人母親であって、子が成人していることからすると、寡婦への支援というのはどの程度行うかは母子家庭や父子家庭とは異なる問題だ…

日本維新の会2014/04/15

186参議院 厚生労働委員会 第9号

○東徹君 もう時間ですので終わりますが、本当に時代はどんどんと変わってきているわけでありまして、女性の方も独身でずっといかれる方もおられるし、もちろん離別、離婚、亡くなられる方もおられるし、そんな中で、やっぱり男女共にというふうな法改正がどんどんどんどんとされている中、寡婦という言葉をいつまでも、これどうなのかなというふうに思いますので、是非とも見直しを検討していただきたいというふうに思います。 以上で質問を終わらせていただきます。あり…

日本維新の会2014/04/10

186参議院 厚生労働委員会 第8号

○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 ちょっと質問の順番を入れ替えさせていただきまして、人口減社会、少子高齢化のことについて、まずそちらの方から質問させていただきたいと思います。 昨日、読売新聞、ちょっと資料二、三と付けさせていただきましたけれども、読売新聞の朝刊で、二一〇〇年には人口五千万人割れ、少産多死で社会は一変していく、国土の六割が無人になっていく、そういう記事が出ておりました。 二〇一二年の合計特殊出生率ですけれども、一…

日本維新の会2014/04/10

186参議院 厚生労働委員会 第8号

○東徹君 田村厚生労働大臣、ありがとうございます。本当にやっぱりしっかりと認識していただいているんだなということで、改めて思いました。 やはり、東京一極集中が加速していくことによって更に更に地方が壊滅していくような状況になっていくというふうな認識というのは、非常に私もこのことも視野に入れながら少子化対策もやっぱり考えていかなかったらいけないだろうというふうに思います。非常に解決策というのは難しいですし、もちろん厚生労働省だけで取り組める…

日本維新の会2014/04/10

186参議院 厚生労働委員会 第8号

○東徹君 今回の余りにも多額な、七十社と子会社二社合わせて四千八百二十七億円というのはすごい金額だなというのが一つです。よく委員会でも問題出ましたけど、ノバルティスの不正問題もありました。やっぱりこういった資金が流れていることがこういった不正問題にもつながっているのではないのかというふうにも思っておりまして、更に透明化ということをしていく必要があるというふうに思います。 続きまして、診療報酬の改定に関する質問をさせていただきます。 今年…

日本維新の会2014/04/10

186参議院 厚生労働委員会 第8号

○東徹君 うがい薬、そういうことになったということですけれども、私が前に、休日にちょっと打撲したことがありまして、湿布薬をどこかにないかなと思ったら、近所のおばちゃんからいっぱい湿布薬をもらったことがありまして、一人だけなのかなと思ったら、いや、私も湿布薬ある、もうこれからは湿布薬買わぬでいいからねとか言われるぐらい湿布薬をすごくもらったことがあるんですが、この湿布薬についてもこれ、何かうがい薬と似たような傾向があるんじゃないかなという…

日本維新の会2014/04/10

186参議院 厚生労働委員会 第8号

○東徹君 実際は、恐らくもう相当な湿布薬を過剰にもらっているお年寄りというのがやっぱりたくさんいるんだろうというふうに思うんですね。是非、これもやっぱり医療費が掛かっておるわけでして、そういったものが家にたくさん眠っているというような状況がやっぱりあるというふうな御認識の下、是非検討していっていただきたいというふうに思います。 続きまして、在宅医療についての質問をさせていただきます。 先ほども出ておりましたけれども、在宅医療におきまして…