東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 研究費を出していくということも大事だと思いますし、また是非、しっかりと支援していくというか、いっていただきたいというふうに思います。 続きまして、難病に関する研究についてでありますけれども、厚生労働省の方では診断基準を確立するための研究、難治性疾患克服研究事業というものを行って、日本医療研究開発機構、日本版NIHというふうに言われていますけれども、では難病の克服に向けた研究を行うというような役割分担がされているというふうに聞い…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 合同で研究班をつくって会議を行っていくということですけれども、これの度合いなんですよね、やっぱり年に一回では連携ということにならないと思いますし、どの程度の研究班のグループ同士がやっぱりきちっとそうやって連携していくのかというふうなことが非常に大事だというふうに思うんですが。 そういうことをしっかりと厚生労働省として見ていけるのかというふうに、そこがちょっと心配なところがあるんですけれども、その点、やっぱりしっかり厚生労働省と…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 予算の管理だけではなくてしっかりと本当に連携していっているかどうかを是非見ていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、現行の難病患者に対する医療費助成制度でありますけれども、そもそもの制度目的が難病の治療法を確立するための研究を行うことでありました。この研究を進めるために難病患者のデータを集めているはずだというふうに思いますが、まず、このデータの登録率についてのみ教えていただけますでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 全国自治体、関西の方も何か特に低いというふうに聞いておって、ちょっとどきっとしたんですけれども、全国平均が六〇%、恐らく関西圏は何かそれを下回るんじゃないのかなというふうに聞いておるんですけれども、もう本当に残念な結果でありまして、ちょっとこれはとんでもないなというふうに思っておるんですけれども、これをこれから上げていくために、厚生労働省としてはどのようにお考えになられているのか、御答弁をお願いいたします。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 これまでは都道府県の職員がデータを入力しておったということで、恐らく、ドクターではありませんので、どういうところを入力していったらいいのかとか、その大切さとか、そしてまた専門用語的なところとか、そういったところがなかなか理解できなくてなおざりになっておったんじゃないのかなというふうに思っておりますけれども。 これからは、今後は指定医の方が入力していくということでありますけれども、昨日もお話がありましたが、結構負担はあるんだろう…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 続きまして、難病患者向けの制度と障害者向けの制度についてでありますけれども、この制度はいろいろなものがありますけれども、類似する部分も多いというふうに聞いております。両方の制度のバランスがどうかということを考えていく必要があるというふうに思います。 例えば、障害者手帳を取得するための診断書を記載できるいわゆる指定医については、都道府県知事が指定権限を有しておりまして、障害者手帳制度の適正な運用のため、指定医が不正な行為を行った…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 都道府県もこの指定医の取消しというのはなかなかやりづらいらしいですね、聞きますと。非常に取り消すといろいろと面倒だから取り消さないというふうなところが本音のようなところを自治体の職員からは聞くことがあります。 是非、やっぱりここは一度ちょっと、制度の話でありますから、厚生労働省としての、法律の制度の話でもありますので、是非ここは一体、実態どうなのかということも併せて都道府県にやっぱり確認する必要があるんじゃないかというふうに思…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 残念ながら時間になりましたので、ちょっと続きは次回にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 総務委員会 第19号
○東徹君 日本維新の会・結いの党の東徹でございます。 今日は質問の順番を入れ替えていただきまして、本当にありがとうございます。今回の地方自治法の一部を改正する法律案にちょっと入る前に、まず平成二十四年八月でありましたけれども、大都市地域に特別区を設置する法律を制定していただきまして、このときは自民、公明、民主、みんなの党の四党が賛成をいただきまして、本当に感謝を申し上げたいというふうに思います。 昨日、厚生労働委員会の方で参考人質疑があ…
第186回 参議院 総務委員会 第19号
○東徹君 新藤総務大臣、ありがとうございます。 大変大阪のことも理解をしていただいておりまして、全くそのとおりでございまして、ただ、やはりここは首長だけではなくて議会も一緒になって前向いて議論をしていき、是非実現に向けて、また、最終的にはこれは住民投票がありますので、住民の皆さんにも理解をしていただくための努力はしていかなきゃならないというふうに思っております。 続きまして、次の質問でありますけれども、役所の職員でできることは役所の職員…
第186回 参議院 総務委員会 第19号
○東徹君 大臣おっしゃるとおり、第三十次の地方制度調査会においては引き続き検討する必要があるというふうになっておりまして、ただ、これからの時代を考えたときに、ますます少子高齢化、高齢社会が更に更に続いていくということでありまして、やはり基礎的自治体にとって大事な医療とか福祉、そして教育、こういった事業を十分に住民のニーズを反映してできるような仕組みをつくっていくということが大変大事だというふうに思っております。 御承知のとおり、二〇二五…
第186回 参議院 総務委員会 第19号
○東徹君 ありがとうございます。 確かに、今まだこの法律を議論しておる段階でございますので、ただ、二〇二五年には七十五歳以上が五人に一人ということで余り時間がないわけでありまして、よりこれからの超高齢社会に向けて住民のニーズを反映させていくためにも引き続き検討をしていただいて、是非公選制について実現をさせていただきたいというふうに思っています。 それから、これは確認でございますけれども、過去に東京都で実施されたことのある区長準公選制につ…
第186回 参議院 総務委員会 第19号
○東徹君 現在でもできるということで、ありがとうございます。 続きまして、一つ飛ばさせていただきまして、時間の関係で。 この地方自治法の改正案では、都道府県と指定都市との間で調整が進まない場合、知事又は市長が総務大臣に対して必要な勧告を行うよう申し出ることができるようになっているということであります。この勧告については法的に尊重義務があるというふうにされておりますが、元々知事と市長の間で意見が対立していたからこそ勧告を求めるというところ…
第186回 参議院 総務委員会 第19号
○東徹君 まあ議員であれば心情は皆そうなのかもしれませんが、やはり今まで持っておった権限とか、そしてまた予算、お金とか、そしてまた建物とか、自分が口出しできたのにこれが口出しできなくなると非常にこれは抵抗するんですね。これは人間の心情として分かるんですけれども、ただ、やっぱりそれを抵抗して、これが市民にとってもう何か不利益だというふうなことをばっとこう言うわけですけれども、本当にここはもう難しくて、なかなかやっぱり前へ進まない。総務大臣…
第186回 参議院 総務委員会 第19号
○東徹君 ありがとうございました。 以上で私の質問を終わらせていただきます。後は寺田委員の方に、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 本日は、参考人の伊藤さん、そして福永さん、そして福田さん、お越しいただきまして本当にありがとうございます。 難病といいますと、本当にたくさんの病気がありますし、またそれぞれの疾患によって非常に特徴等も大きく違うわけでありまして、これまでの障害とかそういったことと違って、難病というのは、一つ一つの疾患をやっぱり理解し、それにどう対応していったらいいのかというところが本当に難しいんだろうというふうに思っております。 是非、伊藤参考…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 ありがとうございます。 是非、障害も難病もそうだと思うんですけれども、誰がその病気を患ってもおかしくないというふうに思っておりますので、しっかりと我々もそこについては努力をしていかせていただきたいというふうに思っております。 それで、非常に、地域で尊厳を持って生きていくことのできる共生社会というふうなことで、高い理念を掲げて活動をされているというふうに思っております。そんな中で、今回この法律案の中に都道府県は難病相談・支援セン…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 ありがとうございます。 続きまして、これもちょっと福永参考人にお伺いしたいんですが、今回、難病の治療に当たってデータベース化ということが非常に大事だというふうに思っておるんですけれども、これは非常に医師にとっても負担になるんだろうというふうには想像できるんですが、何といっても、でもこの治療法を開発していくには、やっぱり精度というものが非常に大事だというふうに思っているんですけれども、精度の高いデータが収集することができるのかど…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 ありがとうございます。 ちょっともう時間がないので、これにて質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○東徹君 日本維新の会の東でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、大変お忙しいところわざわざお越しいただきましてありがとうございます。 私の方からは、先ほど福島参考人の方から、小児慢性特定疾患法制化実現に向けての要望書という中で、二番目に、地域で暮らす小児慢性疾患児のより良い療養生活実現のために、自立支援等福祉対策への積極的な取組をお願いいたしますというふうにありました。 今までもいろいろと話が出ておりましたけれども、就…