東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 私も、最初は、この納付率が低いのは生活保護の方が多いのかなと思ったんですけれども、生活保護は関係ないそうなんですよね、これはカウントには入らないそうなんですよね。となると、これ何でなのかなと本当にやっぱり不思議になってくるわけでして、全額免除の割合も全国平均が三四・一で、これ大阪も三九・九、約四〇ということで、全額免除ということも多いのは多いんですよね。 やはり、大臣、先ほどの話の中で、確かに免除をやっていくことも今回の改正の…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 先ほど、強制徴収のコストですけれども、今日も何人かの委員からも、また先般の代表質問にも言われておりましたが、百円徴収するのには九十円程度のコストが掛かるというふうにおっしゃるわけですけれども、百円徴収することは多分ないと思いますので、これはどういうような、どれぐらいのコストが掛かるのか、きちっとちょっと説明していただければと思うんですが。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 国民年金の保険料を払うのは、やっぱりこれは義務でありますから、やはり強制徴収をしてでもやっていかなきゃならないというふうに思います。 先ほど六十二億円を徴収するのに五十億円掛かるとおっしゃいましたですかね、それぐらいの費用が掛かるというふうなことでありますけれども、やはり掛かるということであればコストを下げる方法がないのか、そしてまた、これは強制徴収のコストをやっぱり延滞金に上乗せするような形ででも一部滞納者に対しては負担させ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 私が言っているのは、非常に払える能力があって資産もある、お金も持っているのに払おうとしない、こういう人に対しては、やっぱり強制的に徴収をしていく、お金が掛かった分は上乗せしてやっぱり取っていく、それはもう当たり前のことじゃないのかなというふうに思いますので、是非その辺は強化をするために御検討いただきたいなというふうに思います。 続きまして、国民年金保険料については、国税庁へ滞納処分権限を委任できる仕組みがあるというふうに聞いて…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 厚生年金は七件で、国民年金がゼロ件で、国税庁の方から強制徴収しますよ、しますよと言うと大体払ってくれるんだということですけれども、じゃ、そう言ったことで払ってくれた件数ってじゃ何件ぐらいあるんですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 今聞いている話では、何かやっぱり、ゼロ件というのは全部が全部成功してということになるわけですよ、ゼロ件ということは。七件というのもそうですよね。非常にやっぱり少な過ぎるわけでして、そんなわけないと思うんですよ。ほとんど、やっている件数というのは非常に少ないとしかやっぱり思えないんですけれども、これはやっぱりきちっと数字は明らかにしていただきたいと思いますので、是非この数字についてはどれぐらい委任しているのか是非とも教えていただ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 本当それっていいことですよね。ほかのこともあるから払うというのは非常に、払う側にとってはいろんな臆測がいろいろと頭によぎって、これは払っておかないとやばいなと、こう思うから多分払うんだろうというふうに思うので、これ、もうどんどんと国税庁を活用して滞納者についてはやっぱりやるべきだというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 じゃ、先ほど私質問したのは、ということは、これからも更に国税庁を利用して払ってもらうようにするんですかということについてお答えいただきたいと思います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 いや、要件はあるんです。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 分かりました。これからも更に国税庁を活用していただいて納付率を上げていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、また納付率の話になってくるんですけれども、年金保険料の納付率は現在のところ六〇%程度ということでありますが、年金制度を持続可能なものにするためには、納付率の分母を減らすために免除者を増やすのではなくて、実際に保険料を支払うという人を増やすことで納付率の向上を図らなければならないとい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 確かに、今日もほかの委員の先生からも話がありましたが、確かに教育というのは大事だというふうに思います。どこかの授業の中で、もう本当に社会保障制度というものについてきちっと教える時間というのがやっぱりなかったら駄目だろうなというふうに思っていまして、やはり高校生、大学生もそうかもしれませんが、年金って何で払わなあかんのかなというふうに思っている人たちというのは非常に多いと思いますし、また、これ将来もらえないんだろうというふうに思…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 そうしたら、この所得についての、適正かどうか、その確認については、今後マイナンバーを活用してこれをやっていくということでありますね。分かりました。そういう制度を使えば、確かに所得の状況とか分かりやすいんだろうというふうに思います。 続きまして、先ほど出ました低年金のことについてでありますけれども、納付猶予制度によって、今後は無年金者というのが若干減っていって低年金者という方がこれから増えてくるんだろうというふうに思いますが、こ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 六十歳を過ぎて低年金ということになったときに、じゃ、そういう低年金の方をやっぱりどうしていくのかという一つの問題があるというふうに思うんですけれども、それは、どうしても働けない人は、でも生活保護を使ってということになるんだろうというふうに思いますが、やっぱり就労対策も、六十歳過ぎてからの就労対策もやっぱりしっかりと進めていっていただきたいというふうに思いますので、是非お願いしたいと思います。 続きまして、平成二十三年に実施され…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 あと、最後に大臣の、今日も何回か出ていますが、七十五歳まで支給開始年齢を延ばせるという発言についてなんですけれども、私はこれ理解できるんです。これは自民党の公約にもありまして、七十五歳というのは書いておりませんけれども、公約集の中にも出ておりました。 ただ、やっぱりそういう時代に来ているんだと、非常にやっぱり財政的には厳しいというのはやっぱり一つ私はあるというふうに思っているんですね。これからの時代は、やっぱり年金というのは一…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 平成十九年五月でありましたけれども、日本国憲法の改正手続に関する法律が制定されました。三つの検討課題が附則に定められており、平成二十二年五月までに法整備を行うということになっておりました。現行法が制定されて七年が経過したことになります。本来法整備が行われなくてはならないときから考えれば四年も経過したわけでありますが、ここまで遅れてしまったことに今更言うつもりはありませんが、とにかく、今回こうし…
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○東徹君 ありがとうございます。公務員のところにつきましては、また後ほどお聞きしたいと思います。 今回、八会派の確認書には、選挙年齢につきましては、改正施行後二年以内に引き下げることを目指し、各党間でプロジェクトチームを設置することというふうに書かれております。先日の参考人質疑においても意見を述べられた方もおられましたけれども、選挙年齢と国民投票の投票権年齢というのは私は同じ方がいいというふうに思いますし、このことにつきましては、四年も…
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○東徹君 まずは選挙年齢の引下げについてのみ検討していくということで、このプロジェクトチームであれもこれも議論し出すと本当に時間掛かってしまうのじゃないのかというふうな気もいたしまして、このような質問をさせていただきました。 続きまして、今回の法案が成立した場合、公布即施行ということになり、国民投票の実施が可能になるというふうに理解はいたしております。 先ほど、投票年齢につきましては法制上クリアされたことになるというふうに思いますが、今…
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○東徹君 今、発議者の船田議員の方から、国民投票の実施が可能だと、公務員の組織的な勧誘運動に対する規制の在り方については検討課題になっておるけれども、法制上整備されなくても国民投票の実施が可能だというふうな御答弁をいただきました。 そうなると、実際に国民投票が行われると、大変、その点については一体どうなのかというふうな混乱であったりが生じることも想定されるのではないだろうかなというふうに大変危惧をいたしております。 この検討課題につきま…
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○東徹君 ありがとうございます。 附則にそのことが盛り込まれているので一定の抑止力になるということでありますが、私もそのように期待はしたいところでありますけれども、やはりこれは法整備がされなくては混乱するんではないだろうかなというふうに思います。 続きまして、このことも発議者の船田議員にお伺いさせていただきたいと思いますが、附帯決議にも書かれておりますが、この提案者による確認書にもあるんですが、地方公務員の政治的行為について国家公務員と…