東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 おっしゃるとおり、やっぱり費用の問題というのも物すごくあると思いますし、私は、国家試験は、実務経験でも養成施設の方でも両方やっぱり受けるべきだというふうに思うんですね。ただ、実務経験の方が四百五十時間ですね、これはやっぱりちょっと費用的にも時間的にもなかなかきついんじゃないのかなというふうに思ったりはいたします。 今、介護福祉士であっても介護福祉士でなくても、できる業務というのは同じですよね、現場で。特別養護老人ホームにしろ老…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 これからは、介護人材だけではなくて、やっぱり一人で生活されている方がおられると思いますので、医療的なケアというのもやっぱり非常に増えてくる場面も出てくるんだろうなというふうに思っておりますし、先ほどの実務経験のことについてお話しさせていただきますと、やっぱり何といっても介護というのは、利用者から学び、職員から学び、現場から学ぶというのが一番大事だというように思っておりまして、実務経験というのは非常にもうちょっと尊重されてもいい…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日、冒頭、津田委員の方からも、今回の医療事故の調査制度のことについての質問がありました。原老健局長からの答弁を聞いていても、やっぱり納得できないですね。やっぱりこの十九本の、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案の中にこれが入っているって、一番やっぱり違和感のあるのがこの事故調査制度でして、これを紛れ込ませてこれ一括して通そうとするやり方というの…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 聞いてあきれるんですけれども、この公益財団法人日本医療機能評価機構と今回の第三者機関で行われる医療事故調査制度とは、今回の法案のやつは全ての医療機関が対象であって、今既にある公益財団法人日本医療機能評価機構というのは特定機能病院、二百七十四施設があるということですけれども、それだったら、ここを活用して、ここを充実させてやれば十分できるわけじゃないですか。別に新たにつくらなくても、今までここでやってきた、これは何年前からこの制度…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 その答弁も前に一度聞きましたが、それもちょっと非常に納得しないところであるんですけれども、それはそれでまたちょっと改めて本当は聞きたいところではあるんですが、言っていますこの公益財団法人日本医療機能評価機構ですけれども、それだったら、この公益財団法人ですね、これもうこの医療事故情報収集等事業というのは、これはやめたらいいんじゃないですか、これ。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 いや、この評価機構も、死亡事故はこれ対象とするんでしょう。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 だから、それだったら、これは二重に同じ死亡事故を取り扱うこともやっぱりあるわけですよ、ケースとしては。それだったら一本化したらいいと思うんですけれどもね。これ簡単な話だと思うんですけれども、これはもうここでは医療事故情報収集事業等をやめて、この第三者機関に一本化するべきだと思いますけれども。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 もうその答弁聞いて、やっぱりこれはもう要らないなと思うんでね。この第三者機関のこの今回の制度ができれば、公益財団法人日本医療機能評価機構の医療事故情報収集等事業はやっぱり要らないというふうに思いますので、是非検討していただきたいと思います。 続きまして、次の質問でありますけれども、今回の法案によって、国際水準の臨床研究や医師主導治験の中心的役割を担う病院が臨床研究中核病院ということで医療法上に位置付けられることになっております…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 このデータを書き換えさせていたということが報じられておるわけですけれども、内密にてという口止めもあったとか、そういうメールもあったというふうな報道になっておるんですけれども、この報道によると、二十七日にも、五月の二十七日だと思うんですけれども、これ厚生労働省が教授から事情を聞くというふうな方針というふうになっているんですけれども、これ事情は聞かれたんですか。聞かれたんだったら、その結果、どのような結果だったのか教えていただきた…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 これ東大ですからね、東大。本当にこういう、誰もが、東大でこういう研究していて、こういうのが発表されたら、東大でこういうふうなのあったんだったら、非常に本来なら信頼性のあるところだろうというふうに思うところが、こういうデータ改ざんがあったといったら、本当に何を信じていいのかなというふうに思ってくるわけですけれども、是非とも徹底した調査をしていただきたいというふうに思います。 医療情報データベース基盤整備事業が平成二十三年度から五…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 これは、国費が十億円と製薬企業などで安全対策拠出金十億円も合わせて二十億円ということで、税金も掛けて取り組んでおるわけですけれども、今回こういった研究データの改ざんが明るみに出て、千葉大学とか東京大学とか、徳洲会ですよね、これはちょっと見直すべきだと思いますけれども、これ変えれないんですか。なぜ変えれないのか、ちょっともう一度御答弁お願いします。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 そうしたら、本当にこのデータが確かなものなのかどうかというのは、千葉大学とか東京大学、徳洲会では、一回ちょっときちんとこれ調査する必要があるんじゃないでしょうかね。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 非常にやっぱりこういう信頼が揺るぎかねないことが起こっていますので、やっぱりそこはチェックをしっかりとやっていただきたいなというふうに思います。 続きまして、医療機関の勤務環境の改善についてお聞きいたしますけれども、今回の法案の中でも、国の指針に基づいて都道府県ごとの医療機関への総合的な支援体制を構築するということでありますけれども、具体的にはどのようなことを行うのかというふうなことを、まず一点お聞きしたいと思います。 本来、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 じゃ、具体的には、具体的にですよ、例えばどういうような、勤務環境改善に向けて、どういったことをする分についてはお金を、この基金を活用しますということになるんでしょうかね。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 今のことから推察すると、社会保険労務士さん、多分どこの病院にもおるとは思うんですけれども、社会保険労務士とか医業経営とかコンサル系ですよね、そういったところということですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 やっぱり本来は病院、医療機関自らがこれ行っていなきゃならないことだと思うんですよね。それを何か都道府県ごとにこうした医療機関に対する総合的な支援体制を構築するということ自体が、ちょっと今まで、じゃどうだったんですかと、こういうふうに思ってしまうわけですし、わざわざ税金を使ってこれやるべき、どこの職場でも勤務環境の改善というのは当然やっているわけでして、こういった医療機関だけがどうしてもやれないというわけでもないと思いますので、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 何か全然安心できないふうに聞こえるんですけれども。 これは、社会保障制度改革国民会議の報告書、平成二十五年八月六日のなんですけれども、超高齢社会に見合った地域全体で治し、支える医療の射程には、そのときが来たらより納得し満足のできる最期を迎えることのできるように支援すること、すなわち、死すべき運命にある人間の尊厳ある死を視野に入れたQOD、クオリティー・オブ・デスを高める医療も入ってこようと。病院完結型の医療から地域完結型の医療…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 これはもう本当に深刻な課題だというふうに思いますので、是非ともこれについて、具体的にどのようにしていくのか、また示していただきたいなというふうに思います。 次の質問でありますけれども、非常に最近、地域医療の中に、接骨院というか、柔道整復師さんですよね、これが本当にどんどんどんどんと増えていって、商店街でも、何か空き商店街になったなと思ったら接骨院ができたりとか、非常にこれ多くなってきておるわけですけれども、この柔道整復師の数と…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 急激に伸びていって、今はちょっと一定、横ばいというふうなことでありますけれども、これやっぱり養成校が物すごく増えたと思うんですよね。それがために、非常に柔道整復師さんの数も言ってみれば倍近く増えてきておるというふうなことになっているわけですけれども。 養成校、これ、ちょっと見直していくというふうな考えはあるのかないのか、お聞かせいただきたいと思います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○東徹君 ちょっと時間になりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。