東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 日本維新の会・結いの党の東徹でございます。 何点か質問をさせていただきたいというふうに思っております。 先ほど津田委員の方からも話がありましたが、労働者派遣法のあの条文の間違い、そしてJEEDの不正入札、そして今回の地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案の議員に配られた文書に誤りがあったというような大変大きなミスが続いているということでありますけれども、我々が考えるには、外から考え…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 確かに、個人のミスを組織でカバーしていく仕組み、非常にこれも大事だというふうに思いますけれども、何かそれ以外にも非常に職員の中に、まあ一生懸命やっておられる方、多いとは思うんですけれども、やはり何か問題があるのではないのかなというふうに思うわけでありますけれども。 次の質問に入らせていただきますけれども、今回の法案についてでありますけれども、これ、私が思うには、十九本のばらばらな法案を一本にまとめて出すという、こそくというか、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 今回の十九本の法案の中で、医療事故に係る調査の仕組み、これなんかはやっぱりひっくるめてやるべきものじゃないというふうに思うんですが、事務次官としてそこはどんなふうに見ておられますでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 話がまた最初にちょっと戻りますけれども、JEEDの不正入札の問題で処分をお決めになられましたし、今回の法案も間違いがあった、前の労働者派遣法の条文間違いもあった。こういうようなことで非常にミスが続いているわけですけれども、やはり職員のやる気というか、そういったところも非常に落ちてきているのではないだろうかなというふうに思うんですが、事務次官として、先ほどの、組織としてカバーしていく仕組みももちろん大事だと思うんですけれども、や…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 非常になかなか、私が思うのは、やはり厚生労働省としてこれまでの医療政策、そしてまた年金制度、そして介護とかですね、非常に大変な将来に向けて厳しい状況に来ておりますけれども、そういったところがこれまで本当にうまくいかなかったと。 そういったところが、やっぱり今後どうしていったらいいのか、そういうところに行き詰まってきて、職員が非常にモチベーションもやる気も失ってきているんじゃないだろうかなというふうに思いますので、これは私の意見…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 日本維新の会・結いの党の東徹でございます。 最初に一言だけ。今日から地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備に関する法律案がようやく委員会でこれ審議が始まったわけでありますけれども、先ほどほかの委員の方とも、衆議院の方では四月一日からこの審議が本会議で上程されて行ってきたわけでして、もう二か月を過ぎてからこの参議院の方ではようやく審議が入ったということで、衆議院の方では強行採決までして決まった法案で…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 今局長が言われるとおり、それは当然急性期の病床もあれば回復期の病床もあるわけでして、それでもやっぱり一つしか、選んで報告しないといけないわけですよね。そもそも、こういうような医療機関において四つの機能のうちいずれかを特定して報告させる、これどういう意味があるのかなというふうに思うんですが、これはいかがなんでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 東京圏とか大阪では特に問題ないと思うんですけれども、先ほどからも言いますように、山間へき地の医療機関などではかなりこれは無理があるんじゃないのかなというふうに思います。 続きまして、本法案では、都道府県が病床機能報告制度によって医療機関から報告を受けて、それを基に地域医療ビジョンを策定するということになっております。このビジョンの策定に当たっては国がガイドラインを示すということでありますけれども、このガイドラインはどのような内…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 赤石政務官の答弁は、いつも先の答弁を結構していただいておりまして、御丁寧に、有り難いんですけれども。 先ほども武見委員からの質問とちょっとかぶるところがありまして、そのとおりなんですが、やはり都道府県の職員というのは、結構、人事異動で、極端な話で言えば、土木部にいた人がこういう医療関係に来たり、すごく異動というのがかなり激しいですから、やはり人材育成というのは非常に大切だなというふうに思います。 近年、レセプトの電子化の進展等…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 じゃ、具体的にこの診療報酬体系はどんなふうに見直していくというふうにお考えなんでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 ということは、この七対一は、ここに三十五万七千五百六十九床と非常に多く病床数があるわけですけれども、ここの七対一のところを診療報酬を下げていく、そして地域に密着した病床についてはもうちょっと上がっていくように診療報酬を高くしていくと、こういうイメージになるんでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 何かその辺が、具体的にどういうふうにするのかというところがちょっと分かりにくいところなんですけれども、次の質問に入らせていただきます。 次に、これは報道ですけれども、医療費の抑制目標というのが都道府県ごとに政府が策定するというふうな報道がありました。政府の方では二〇一六年度にも都道府県ごとの医療費の抑制目標を導入するということでありまして、これは、都道府県別に七十五歳以上の医療費というのは特に非常に差があるというか、全国平均で…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 ということは、政府が出した今回の医療費の抑制目標、都道府県ごとに策定していくということと今回の地域医療ビジョンとはリンクしていくということで考えさせていただきます。 続きまして、今回の医療・介護サービスの提供体制改革においてですけれども、これを成功させるためには、国や都道府県を始めとする行政機関や医療機関、各団体などの改革に取り組む意識が必要不可欠であるというふうに考えますが、これは当然、国民にもこの改革の必要性というものに対…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 今回、医療とか介護のサービスを一気にこれ改革していこうという案ですので、本当にポスター一枚で多分説明できるようななかなか内容のものではないと思いますし、これ、ホームページで見る方というのは本当ごく、まだまだ難しいだろうというふうに思いますけれども、本当に非常に大事だと思っていまして、これ、ポスターやそんなチラシで説明できないですよ。これはやっぱりどういうふうにこれを国民に分かってもらうのかということを、きちっとやっぱりこういう…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 今回のミスが出てくるとは思いませんでしたけれども、ミスってちょっと紙面に出たところでもなかなかこれは分かりませんと思いますし、これも、この法案がもし通れば、これは我々国会議員もしっかりとやっぱり国民に説明していく責任もあるんだろうというふうに思いますけれども、やっぱりこれは、しっかりと説明する方法を是非検討していただきたいと思います。 続きまして、この本法案に関してですけれども、新たな財政支援制度ということで新しい基金を活用し…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 一つは、都道府県が提出してきた計画、これ踏まえて、内容とか、そしてその地域の事情とか、そういったところを踏まえて検討していくということですけれども、これが果たして、都道府県が出してきた計画のどこまでこれが認めてもらえるのかどうかというのも非常に不確定でありますし、これによって本当にどれだけ変わっていくのかなというのも非常に不確定だなというふうに思っております。 あと、在宅医療の推進のための基金と診療報酬とはこれ重複しないように…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 時間になりましたので、また続きは次回にさせていただきます。ありがとうございました。
第186回 参議院 本会議 第27号
○東徹君 日本維新の会・結いの党の東徹です。 会派を代表して、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案について質問させていただきます。 まず冒頭に、今回の法案が、そもそも十九本のばらばらな法案を一本にまとめたむちゃなものであるにもかかわらず、衆議院厚生労働委員会において与党によって強行採決されました。そのむちゃな法案が五月二十一日の本会議に出され、その際、議員に配られた文章に誤りがあったため、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 先般の二十一日の本会議のことにつきましては、もうやっぱり、今回そもそも十九本のばらばらな法案を一本にまとめて出してきたからこんなことになるんだろうなというふうに改めて思いました。今日はこれぐらいにさせていただきまして、また本会議もありますので、またそのときに述べさせていただきたいというふうに思います。 今回の政府管掌年金事業等の運営の改善のための国民年金法等の一部を改正する法律案、国民年金保険…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○東徹君 最後、大臣の言葉がちょっと聞き取りにくかったんですけれども、これやはり沖縄は非常に低い。これはちょっと都市部ではないのに低い。これはどういうことなのかというのはきちっとやっぱりここは分析もしないといけないと思いますし、さっきの全額免除の割合、これは五三%ですから、一体これはちょっとどうなっているのかなというふうに思うわけであります。 ですから、是非ちょっとその辺のところはきちっとやっぱり分析はしなくてはならないというふうに思い…