東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 ありがとうございます。 これも、リニアの延伸もこの国の成長戦略であるというふうに思っております。国土交通省としても支援をしていくということですから、是非お願いしたいというふうに思っております。東の東京都と西の大阪都、将来ですね、リニアで結んで二つのエンジンで日本を再生していくことに是非とも挑戦をさせていただきたいというふうに思っております。 続きまして、カジノを含む統合型リゾート、いわゆるIRについてお伺いをいたします。 IR…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 私も昨年、総理が今言われましたように、シンガポールに行きまして実際に体験もしてまいりました。本当に観光振興、そして雇用の拡大、産業振興、こういったことに非常に資するものというふうに実感もいたしておりますし、治安についても、これも非常に徹底した対策、そしてまた、ギャンブル依存症に対しても徹底した対策が行われていたというふうに思っております。 是非とも日本でもこのIRの実現をして、成長戦略、日本の成長戦略につなげていかなきゃならな…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 二百七十名ということでお答えをいただきました。 今示していただいたとおりでありますが、役員としての出向者については二百七十名ということなんですけれども、それでは、役員以外の一般の職員としての出向者はどの程度いるのか、お答えいただきたいと思います。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 役員以外の一般の職員の出向者の数というものは把握していない、把握する必要性も感じていないということなんですが、ちょっとこのパネルを御覧いただきたいと思います。 これは特定独立行政法人の常勤職員数でありますけれども、この特定独立行政法人の常勤職員数は、これは年々増えていっているというのが現状であります。これは非常に私は問題だというふうに思っておりまして、できる限りやっぱり効率的な運営を行っていかなくてはならないというふうに思って…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 問題意識は共有していただいているということで、恐らく有村大臣も、やはりきちっと効率化していくべきところは効率化していかなきゃならないというふうに思っていただいているんだろうというふうには思います。 そんな中で、私は、これは特定独立行政法人、公務員型の独立行政法人でありますけれども、ただただ一つだけを取って説明をさせていただいただけでありまして、御存じのとおり、独立行政法人、それから特殊法人、認可法人、それから特別の法律により設…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 問題意識は共有しているのに把握はいたしておりません、これはやっぱりおかしいと思いますよ。問題意識があるんだったら、やっぱり数をちゃんと把握しないと対応なんてできないですから、これは是非考えていただきたいと思いますが、これ、総理、やっぱり是非、こういった国の機関ですね、こういったところに国家公務員がどれだけ行っているかということは是非把握していただくようにお願いしたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 是非、有村大臣、問題意識を共有していただいているんですから、有村大臣にもそういったやっぱり改革していかなきゃならないという意識はお持ちだということは私は信じておりますので、大臣がおられる間に是非ともその数字を把握していただくようにお願いをいたします。 最後に、患者申出療養制度についてお伺いをしたいと思います。 いわゆる患者申出療養制度ですが、維新の党は、昨年十二月の衆議院選マニフェストにあるとおり、患者の治療の選択肢を増やして…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 ありがとうございます。 時間となりましたので、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○東徹君 維新の党の東徹でございます。 まずは、十一月二十二日午後十時八分に長野県北部で震度六弱の大きな地震が起こりました。この地震で被害を受けました方々には心からお見舞いを申し上げます。 今日は、いろいろ委員の皆様からも質問がありまして、重なっている部分はできるだけ省きまして質問の方をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、今回の地震でありますけれども、人的被害でありますが、重傷者は十人ということで、そして軽傷者は三十六…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○東徹君 今回のそういった住民同士の助け合い、非常にこれは大事だなということを改めて思ったわけでありまして、やはりなかなか消防とか警察、そういった方々が到着するのには大変時間が掛かるし、まずはやっぱり住民同士で助け合って人を救出していくということが大事だろうというふうに思います。 また、この白馬村では、先ほど答弁もありましたように、地元区長、各地区の区長を頂点としたピラミッド型のそういう安否確認システムというものが構築されておって、今回…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○東徹君 優良事例の紹介をしっかりと広めていくということで、非常に大事だというふうに思うんですけれども、今回、昨年の災害対策基本法の改正によりまして市町村は要援護者名簿の作成を義務付けられておりますけれども、現在、その名簿の作成状況であるとか、そしてまた作成された名簿をどのように減災につなげていくのか、このことについてお伺いしたいと思います。
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○東徹君 ありがとうございます。 何でもかんでも国ができるわけがないわけでありまして、こういった災害が起こったときには、まずは住民が何ができるのか、こういったことをやっぱりまず日頃から考えておくことも必要でありますし、また市町村、また都道府県、そして国、それぞれがどういう役割を担っていくのか、ここはやっぱりきちっと、そしてまた連携して組み合わせていく、そういった対応が大変重要だろうというふうに思います。 続きまして、次の質問でありますが…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○東徹君 ありがとうございます。 続きまして、今回の長野県北部地震の震源は糸魚川ということでありますけれども、この断層帯は全国に百程度ある主な活断層の中でも地震の発生確率が高いということで、地震調査委員会によりますと、今後三十年間でマグニチュード八級の地震が起こる確率が一四%というふうに推定をされております。また、この地域は地震のエネルギーが蓄積しやすい地域でもありまして、今回の地震が周辺地域で地震を誘発する可能性も指摘されておるところ…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○東徹君 今後、余震であるとか誘発地震であるとか、そういった発生に対してもしっかりと備えていただきたいというふうに思います。 これも先ほどから質問でありましたが、白馬村というところでありますが、今回被災地域となっておるわけでありますけれども、この白馬村、海外から来られる人、外国人の宿泊者数の調査表というのがあるんですが、非常に驚いたことにオーストラリアからたくさんの方が来られておるということで、これは平成二十五年の一番ピークであるのが一…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 維新の党の東徹でございます。 昨日は、大変残念というか、ショックなニュースが出ました。内閣府が十七日に発表しました七月から九月期の実質国内総生産、GDPが、事前の予想に反して二四半期連続のマイナス成長ということで、四月から六月期が年率換算でマイナス七・三、七月から九月が昨日発表されてマイナス一・六ということになりました。大変残念というか、ショックなニュースであったというふうに思っております。 恐らく、こういう時期に消費税を上げ…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 おっしゃる中で、アベノミクスについてですけれども、私も、成長戦略、これをしっかりとこれからやっていかなきゃいけないというふうに思っております。 ただ、今回GDPの結果がこういう結果になりまして、恐らくこういう時期に安倍総理も消費税の引上げについては、これは先送りにするのではないのかというふうに思っております。そうなれば、先送りすれば、一五年度だけでは一・五兆円、そして一六年度になると四兆円の規模の収入減ということになってくると…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 ここは前にも申し上げましたように、再増税が見送られれば、一五年で一・五兆円ですから、一・五兆円、一五年度分は何とか歳出削減でやっていこうかとか、そういうやっぱり意気込みがなかったら駄目なんじゃないのかなというふうに思うんですが、なかなか報道であるだけでは答えられないということでありますけれども、やっぱり大臣であればそういったことも想定して、是非しっかりとした考えを示していっていただきたいなというふうに思います。 それでは、まず…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 今の答弁でありますと、国立医薬品食品衛生研究所、ここが拠点となって、各都道府県で集めてきた危険ドラッグを全部ここへ送って、ここで分析して、その結果をフィードバックしてということになるんだろうというふうに思うんですが、これでスピード感はアップするのかどうかというところが、非常に私はそこを大事に思っておりまして、今までこれだけ掛かってきたけれども、今度からはこれだけ短くなりますよというようなことがあるのかどうか、ちょっとその辺のと…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 では、次に覚醒剤の取締り体制について伺いたいというふうに思います。 危険ドラッグは、覚醒剤と比べると、今、安くて、高校生などが手に入りやすいということから、覚醒剤、麻薬等への入門薬というふうに言われておりまして、ここをしっかりとたたくというか、入手できないようにしていくということが非常に大事だということは理解をいたしております。 ただ、この危険ドラッグから覚醒剤等へステップアップしていくことを防ぐ必要があるのはもちろんでありま…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 続きまして、危険ドラッグに関する規制の運用についてお伺いしたいと思います。 この危険ドラッグ禁止法では、検査命令及び販売等停止命令の対象物品を拡大するため、七十六条の六第一項に「指定薬物と同等以上に精神毒性を有する蓋然性が高い物である疑いがある物品」ということで、蓋然性と疑いという二重な曖昧な文言を追加することによって対象を拡大をしておるわけですけれども、実際は対象物品でないものも販売している業者が、疑いがある物品を取り扱って…