東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 今、私が聞いたのは、現行の職員の独立行政法人等への出向している者について、要するに現役の方についてお聞きしたんですね。それをきちんと、先ほど減少しているとおっしゃるんですから、それはきちんと、今公表されていないので公表してくださいよということをお聞きしたんですけれども。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 是非、先ほど、そうおっしゃられるんで、現役の職員の数も、出向させているけれども、これも減っていますよということなんで、役員以外の数も減っていますよということなんですが、ただ、それもきちんと一度公表してくださいよと。今、役員の分だけ現役の方も公表しているし、そして退職者の方も役員に就いている部分だけは公表されているんです。だから、役員以外の方もそういうことであれば公表できると思うので、是非していただきたいというふうに思います。 …
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 これ、一万五千人の当初見込んでおったのが八百二十三人ですから、非常に情けないとしか言いようがないと思っています。 これは、もう本当にそもそものこの事業計画そのものが失敗だったというふうに思っております。この事業の実際の訓練内容を見てみますと、例えば現在募集されている介護職員養成科では、訓練期間が一か月、介護職の補助として介護サービスを提供する施設で働くためのスキルの習得を目標とするんですけれども、この訓練が終了しても何の資格の…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 そもそも厚生労働省でこういった事業をやろうということ自体が失敗に終わるというふうに思っていまして、安倍政権では地方創生ということを進めておりますけれども、それは地方が地方の事情に合わせて自ら考えて事業を行っていくということでありますが、もうそうであれば地域の特色を生かして厚生労働省から都道府県に民間委託も取り入れて職業訓練を行えばいいのであって、国が行う必要はないというふうに考えますが、厚生労働大臣、こういったことは地方にお任…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 大臣のその答弁のとおりだと思っておりまして、それはもう本当にこういったことは、過去もこういった事業、似たような事業を都道府県にお任せしてやっていたことがあるんです。だからこそ、今回も当然、都道府県にやれる事業でありますから、是非そういう方向で地方でできることは地方に任せていく、是非この方向で検討していっていただきたいと思いますし、私はこのJEEDという独立行政法人、もう要らないと思っています。なくてもできると思っております。こ…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 是非、原点に立ち返って検討していただきたい、見直しをしていただきたいと思います。 先ほども言いましたように、高血圧、糖尿病、不眠、胃炎の患者さんが四倍の薬代を払わないといけない、これはやっぱり患者さんにとっても負担だし、国にとっても都道府県にとっても負担なわけですから、こういったところをしっかりとやっぱり見直していただきたいというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、生活保護に係る医療扶助の適正…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 先ほどの数値目標はいつまでにということが決まっているんでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 だから、いつまでにというところを、きちっと目標を決めなきゃこれは進まないと思います。是非これ、いつまでに、目標というのをやっぱり決めていただきたいと思います。よろしくお願いします。御答弁をお願いします。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 そういう目標設定がなかったらなかなか進まないと思いますので、そこは是非お願いしたいと思います。 それから、都道府県における後発医薬品の数量シェアが最も高い沖縄県が七五・七%、最も低い和歌山県が四五・六%、これは三〇%の開きが都道府県であるんですけれども、これはどう是正されていきますか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 続いて、生活保護受給者の医療費が保護費の半分というのは先ほどお話しさせていただきましたけれども、もう一つ問題なことで頻回受診という方がおられるんですね。頻回受診者、二〇一三年度で同一疾病で月十五日以上の通院が三か月続いている方、一万六千人ぐらいおられるんですけれども、私は、この取組なんですけれども、例えば通院一回に五十円でもいいので、生活保護者からも御負担いただいてというふうにはいかがかと思うんですが、これは障害者でも、重度障…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 そこは制度のつくり方だと思うんです。一回五十円だけれども、例えば四回を超えれば、四回以上はもうそれまでとか、制度のつくり方はあると思うので、是非ここはやっぱり検討していかなかったら駄目だと思いますよ。もう是非御検討いただきたいと思います。 あと、指定医療機関の制度の見直しが行われて、昨年七月一日から指定取消し要件の明確化が行われましたが、現時点で頻回受診、頻回転院というのもあるんですが、を理由とする指定の取消しはされているのか…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 ただ、これは総務省の資料によりますと、短期間で指定医療機関における頻回転院について、三年二か月の間に三十四回転院している、平成二十四年の医療扶助費だけでも七百二十四万円掛かった人がいるというふうに指摘されているんですね。なのに、取消ししていない。おかしいと思いませんか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 本当に縦割り行政だなと思うんですが、総務省が生活保護に関する実態調査という調査をしてこういった頻回転院があるということが明確になっておるわけで、どこの病院かというのも分かっているんですよね、これ、どこの都道府県でどこの病院かという。であるならば、これはやっぱりもうちゃんと厚生労働省として対応すべきというふうに思いますが、最後、こういったことについても厳しくやっていくということを是非御答弁いただきたいと思います。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 是非よろしくお願いいたします。 時間になりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 維新の党の東徹でございます。 まず最初に、今回のISIL、イスラム国による邦人人質殺害、そしてまたヨルダンのパイロット殺害について、非道極まりない、断じて許すことのできない行為であり、強く非難をいたします。 そこで、一点ですが、この事件につきまして、特定秘密保護法に基づく特定秘密の指定についてお伺いしたいと思います。 政府は、今後もテロに屈することなく国民の安全を守る最善の努力を尽くしていかなければなりませんが、特定秘密保護法…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 ありがとうございます。 特定秘密保護法は国民の安全を守る上で重要な法律であるというふうに思いますが、運用につきましては適切に運用していただきたいということを申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 東京一極集中の是正についてでありますけれども、もうこれも、安倍総理も東京一極集中、何とか解消しないといけないということは大変理解をいただいているというふうに思いますが、明治維新以来、この国は中央集権体制を取ってきたということで、…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 ありがとうございます。 そういう行政機関のバックアップ機能だけではなくて、経済のバックアップ機能も東京だけではなくてほかにもつくっていくということの必要性、本当にまさしくそのとおりだというふうに思っております。 そこで、どうやって東京一極集中の是正をしていくのかということでありますが、まず、地方における雇用というものが大変重要であるというふうに思っております。日本創成会議の座長でもある増田寛也氏も、仕事をつくり、人を集め、町を…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 ちょっとこのパネルを御覧いただきたいと思います。 我が国の人口ですけれども、今年一月一日現在の概算値で一億二千七百二万人ということで、昨年一月に比べて二十二万人減少をしています。日本は既に本格的な人口減少に直面しているということになります。一方で、左上のグラフが東京都の人口でありますが、今年一月の東京都の人口は一千三百三十九万人と、昨年一月と比べまして九万五千人も増加しているということで、国全体の人口は二十二万人減っているにも…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 石破大臣からも、大企業の本社機能を地方へ移転を促していくと、これはやっぱりそのとおりだということでお話をしていただきましたが、企業の本社機能を地方に移転を促す一つの案として、地域ごとに法人税の減税に差を付けていくということがあります。要するに、法人税の減税は、東京の法人税は高いままで地方の法人税は低くしていく。 昨年の予算委員会で我が党の片山虎之助議員が同様の質問をしていただきました。これに対して麻生大臣からは現実的には難しい…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○東徹君 麻生大臣の言うことは、私は余り当たっていないなというふうに思っておりまして、企業がどこかへ移転するときは、立地をやっぱり一番選ぶと思うんですね。非常に条件のいいところにやっぱり移っていくと思うんです。だから、そういう懸念は私は当たらないというふうに思っておりますので、法人税の減税、是非御検討いただきたいというふうに思います。 非常にこの東京一極集中の是正というのは、これはもう絶対に待ったなしでやっていかなければならないというふ…