東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 ちょっと時間がないので、最後、中央職業能力開発協会について質問させていただきます。 まず、基金の状況でありますけれども、平成二十六年十一月の会計検査院の資料を見ますと、中央職業能力開発協会の緊急人材育成・就職支援基金の緊急人材育成支援事業に関し、新規申請が平成二十三年九月末までで終了したために、既に使用見込みがないと判断されている七百五十二億円をそのまま保有し続けていると指摘されて、平成二十五年十二月に国庫に返納しているという…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○東徹君 時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○東徹君 維新の党の東徹でございます。 今回の災害対策基本法の一部を改正する法律案ということで、大規模災害時において直ちに道路啓開を進め、緊急車両の通行ルートを迅速に確保するための道路管理者による放置車両対策の強化に措置を講ずるというものでありますけれども、今回出てきた改正案につきましては、当然早くやらなきゃならないというふうに思っておりますが、その上で、課題も多々あるというふうに思っておりまして、そのことについて質問をさせていただきた…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○東徹君 そこで、消防の救急車両とかそういったものが通りやすいように歩道とか沿道の方へ車を移動していくということでありますが、この車両移動のために、例えばですけれども、ホイールローダーなどの道路の啓開のために必要な機材というのが十分な数がそろっているとは思えません。そしてまた、そのような機材が都心部では余りないというふうに聞いておりますし、このような現状を踏まえて、道路の啓開に必要となる機材はどのように確保して、それをどう配置していくの…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○東徹君 そういった民間の、先ほども薬師寺委員の方からも質問があったところでありましたけれども、民間と契約してそういった車両等が使えるようにということでありますが、それでも本当に、車両があったとしてもそれを動かす人員であったりとか、そういったものが本当に確保できるのかというふうに思っておるんですが。 この啓開に当たってはたくさんの人員というものが必要になってくるというふうに思うんですが、その人員をどのように調達するのか、まず、そのことも…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○東徹君 実際には、こういった法律ができたとしても、法改正ができたとしても、実際に道路を啓開するための機材、その人員をどうするのかというところが本当に一番これ大きな問題であるというふうに思っておりまして、そこをどうやってこれから確保していくのか、これは早急にやっていかなければならないというふうに思っております。大臣、その辺のところ、是非検討していただきたいというふうに思っておりますが、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、災害時…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○東徹君 今後よく検討しますというか、ここが、実際の現場ではそういったことが一番多いと思うのが実際だと思うんですよね。先ほど答弁されましたけれども、一般の人が道路管理者に連絡するって、じゃ、この道路は一体どこが道路管理者なのかなんて分からないですよ。仮にその連絡先が分かったとしても、その人が、はい、いいですよということもそう簡単にすぐには考えられないと思うんですね。 だから、やはりこれはもう災害時ですから、災害時のときは一般の方も、そう…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○東徹君 やはりそういったところを想定して法改正をやっぱりやらないといけないと思うんですね。すごく、今回の法改正については、当然こういったことは大事ですけれども、やはり大規模災害が起こったときというのは、やっぱりそういうことを想定してこの法改正もやっておくべきだというふうに思いますので、是非ここを早急に検討していただきたいと思います。 続きまして、今回の法案ですけれども、例えば、第七十六条の七に、国土交通大臣は国道、都道府県道及び市町村…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○東徹君 大臣、そこが非常に官僚的な考え方に基づいてこういう法律が作られているというふうに是非理解していただきたいなというふうに思うんですよね。 これは、もう本当にやっぱり中央集権的な物の発想からこういった法律を考えているというふうにしか思えないわけなんですね。確かにネットワークも大事ですけれども、やっぱり現場で起こっているときに、これもネットワークであるんだったら、やっぱり当然これ市町村からも都道府県からも、市町村であれば都道府県知事…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○東徹君 こういうところを是非、先ほども話が出ておりましたけれども、施行通知でやったりとか運用マニュアルでやったりとか、こういったことをきちっと、当然、市町村からでも都道府県からもそういったことが指示ができるんだというようなことを明記しておくべきだというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○東徹君 本当にそんなので実際に災害が起こったときに大丈夫なんですかと、こう思うわけなんですよね。やはり、例えば国土交通省の国道であったりとかしても、また都道府県道であったり、一番現場に近いのはやはり市町村であるわけですから、もうちょっとやっぱり市町村に権限をしっかりと与えるということが僕は非常に大事だというふうに思いますので、是非ともそういったところ、先ほどから施行通知、運用マニュアルというふうにおっしゃるんだったら、そういったところ…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○東徹君 ありがとうございます。 そうでなかったらやはり駄目だと思うんですよね。やはり現場に近い市町村が責任を持ってこういったことをやっていくということが非常に大事だというふうに思いますので、是非そこは施行通知であったり運用マニュアルであったり、そういったところにしっかりと明記をしていただきたいと思います。 あと二つ質問があるんですが、ちょっと時間がありませんので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 維新の党の東徹でございます。 先ほど、薬師寺委員の方からもちょっと質問が出たところと少しかぶることになりますが、改めてちょっと質問させていただきたいというふうに思っております。 まず、個別労働関係紛争に関する民間紛争解決手続における紛争の目的の価額の上限の引上げについてでありますけれども、今回、厚生労働大臣が指定する団体が行う個別労働関係紛争に関する民間紛争解決手続において、特定社会保険労務士が単独で紛争の当事者を代理すること…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 ありがとうございます。 全く同じ答弁でありましたのでもうそれ以上お聞きしませんが、平成二十五年度の民事上の個別労働紛争相談件数を見ますと、二十四万五千七百八十三件あるんですね。平成二十三年度は二十五万六千三百四十三件、平成二十四年度は二十五万四千七百十九件、先ほど言いました二十五年度は二十四万五千七百八十三件ということで、若干減少してきているんですが、まだまだ高止まりしているという状況にあります。 この法案によって紛争の目的の…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 より活用しやすいということですけれども、今回の紛争目的の価額を百二十万円に引き上げることによって、個別労働紛争の民間紛争解決手続において社会保険労務士の役割が広がるという一方で、紛争解決手続に関与した経験の有無ですね、あるなし、また個々の社会保険労務士が持っている紛争解決能力というのが非常に差があるというふうに聞いております。 そこで、適切な紛争解決が進められるために、どのように社会保険労務士の紛争解決能力の向上を図っていくの…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 個別労働紛争における民間紛争解決手続に関連しての平成二十六年の四月一日現在の都道府県社会保険労務士会の総合労働相談所の相談に関わる予定の登録社会保険労務士さんの数ですけれども、これが千百四十六人というふうになっておりまして、全国の社会保険労務士の会員数が三万八千六百九十八人というふうに比較すると非常に少ないというふうに思っているんですが、このような少ない登録数にとどまっている理由と、民間紛争解決手続における社会保険労務士の更な…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 じゃ、続きまして、今回の法案の中の、「裁判所において、補佐人として、弁護士である訴訟代理人とともに出頭し、陳述をすることができる。」というふうに今回なっておりますけれども、この補佐人制度でありますけれども、補佐人制度を創設することによって社会保険労務士にどのような役割を期待しているのか、またそれによって適切な紛争解決につながっていくのか、この点についてお聞きしたいと思います。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 是非、紛争解決が適切に進んでいくというふうに期待したいところでありますけれども。 最後に、今回の法案についてですけれども、社員が一人の社会保険労務士法人の設立が可能になるということでありますが、そのようにする必要性と、そのことによって想定される効果があるのかどうか、どんな効果があるのか、お伺いしたいと思います。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 そのことによって、効果、例えば確かに設立しやすいというふうなことになっていくというふうに思うんですが、ただ、やはり一人というところの、組織として非常に脆弱じゃないのかなというふうに思ったりもしていたんですが、それについてはいかがお考えなんでしょうか。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○東徹君 分かりました。ありがとうございます。 これで質問を終わらせていただきます。