東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○東徹君 最後、ちょっと聞き取りにくかったです。
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○東徹君 じゃ、次にお伺いいたしますが、この地震対策緊急整備事業計画が作成され実際の地震防災対策が進められているところ、事業費として、残事業が一千二十六億円、追加事業が約二千八百八十二億円ということなんですが、そこで、予算として実際に今後この法律に基づく事業の実施についてどの程度必要になるのか、お伺いしたいと思います。
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○東徹君 要するに、今回地震のことでかさ上げするのは二十五億円ということだけですよね、二十五億円。一番大きいのは道路ということですね。間違いないですか。
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○東徹君 次の質問に移らせていただきます。 続きましてはビルの耐震化促進についてでありますが、例えば東京の銀座、新宿、大阪、梅田、こういった商業地では二十センチから三十センチメートルの間隔で五階から十階建ての雑居ビルが多く建っておりますけれども、こういった大きな揺れが生じるとビル同士が衝突して倒れる可能性があります。 免震装置の導入については、国土交通省の社会資本整備総合交付金と防災・安全交付金の対象である住宅・建築物安全ストック形成事…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○東徹君 全国で四百四十三ですから、非常にこれは少ない数字じゃないのかなというふうに思っておるんですが、今後どのようにしてビルの耐震化、これを促進していくのか、お伺いしたいと思います。
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○東徹君 是非この耐震化対策、非常に重要だと思いますので、しっかりと進めていっていただきたいと思います。 続きまして、地震地域係数についてお伺いしたいと思うんですが、この地震地域係数ですけれども、要するに活断層が通っているところ、こういったところはやっぱり地震地域係数というのは非常に高くなるはずだというふうに思っているんですが、ところが、そういうようになっていないわけでありまして、同じ都道府県でも直下型地震を引き起こす活断層から五メート…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○東徹君 非常に不思議なんですね。結構ほかのところは都道府県でも細かく細かく何か地震地域係数やっているところあるんですけれども、まあ大概の都道府県は余り細かくやっていないと。活断層あるところなんかは当然これ危険じゃないのかなというふうに思うんですが、これは是非検討していただきたいと思います。 時間ですので終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○東徹君 維新の党の東徹でございます。 経産委員会で初めての質問になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、エネルギーミックスについてお伺いをさせていただきたいと思います。 昨年四月、エネルギー基本計画を出されまして、そして、あの第四次の計画でありますけれども、そこでは、エネルギーミックスについては各エネルギー源の位置付けを踏まえてこれから検討していって、大臣のお言葉によると今年の夏頃にはエネルギーミックスの策定をする…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○東徹君 なるほど。経産省としてしっかりとその辺の政策的な誘導をあるべき姿に向けて行っていくということでありますが。 その次に質問をさせていただきたいのですが、固定価格買取り制度についてでありますけれども、これ、再生可能エネルギーの導入拡大ということで、固定価格買取り制度が一定以上の役割を果たしているというふうに思っております。 ただ、御存じのとおり、この固定価格買取り制度、これを維持していくとなると国民の負担はこれからどんどんどんどん…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○東徹君 確かに三年ということでありますが、二十六年が六千五百億で来年は一兆三千二百億。今この申請している分が全て開始したら二兆七千十八億円ということで、これかなりの金額になっていくわけでありまして、まだ三年とおっしゃいますが、そこはもう早急にこれはちょっと検討していかないと大きな問題になっていくんではないのかなというふうに思っております。 あと、この固定価格買取り制度に併せましてもう一点質問をさせていただきたいんですが、電力多消費産業…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○東徹君 だから、どのように、これからどうしようというふうに考えておられるのか。これはこのままでいいというふうに考えておられるのか、いや、ここはもう見直していかなければならないというふうに考えておられるのか、この点についてはいかがなんですか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○東徹君 もちろん議会の方からこういうのがあったということも承知はいたしておりますが、このことも今後検討していかなきゃならないというふうに思っております。 次に、再生可能エネルギーの推進についてなんですが、再生可能エネルギーの中でも水力発電を更に推進していくことができるのではないだろうかというふうに強く思っておりまして、二〇一三年度では再生可能エネルギーの発電比率はイギリスやアメリカ並みの一〇・七%ですか、そのうち八・五%が水力というこ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○東徹君 それは分かっています。
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○東徹君 ちょっと時間がなくなってきましたので、次に質問移らさせていただきます。 水力発電の中でも揚水発電でありますが、我が国の揚水発電の設備容量というのは、二〇一〇年で世界第一位の二千五百三十七万キロワットでありまして、原発二十五基分に相当するわけでありますが、設備利用率でありますけれども、二〇一〇年では三・八一%、二〇一三年では二・九七%と、十分に活用できていない状態にあります。 揚水発電はこれまで、夜間の余剰電力で水をくみ上げて、…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○東徹君 なじまないのかどうかというのは、ちょっとまた是非お聞きしたいところでありますが。 中小水力発電について次にお伺いさせていただきます。 発電量三万キロワット未満の中小水力発電については、環境省の資料によりますと、既に九百五十万キロワット程度導入されているというところですけれども、今後開発が可能な導入ポテンシャルは、河川で八百九十八万キロワット、農業用水三十万キロワット、合わせて九百二十八万キロワットというふうに推計をされておりま…
第189回 参議院 経済産業委員会 第2号
○東徹君 時間になりましたので、これで終わらせていただきますが、是非、水力発電について積極的にこれからも取り組んでいただきたいというふうに思います。残り三問については次回にさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 維新の党の東徹でございます。 まず最初に、財政再建への取組について麻生財務大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 財務省の資料によりますと、平成二十七年度末の国と地方の長期債務残高、約一千三十五兆円と過去最高を更新するという見込みであります。対GDP比率で二〇五%、平成十年度で一〇〇%を超えてから、僅か十五年間で二〇〇%台に入るというふうなことが想定されております。 安倍政権、平成三十二年度、二〇二〇年度ですけれども、財政…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 今財務大臣からお話がありましたが、大臣もよく御存じのとおり、二〇二五年には社会保障給付費、二〇一二年では百九兆円だったのが約百五十兆円近く膨らんでいくということですし、国の予算の社会保障費、これは年々一兆円ずつ増えていっているわけですから、非常にこれから先、少子高齢化ということで大変深刻だというふうに思っております。 そんな中で、全体的にいろいろと見直していかなきゃならないというふうに思っておるんですが、我々維新の党、身を切る…
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 ありがとうございます。 今年の二月五日の予算委員会におきまして、私は有村大臣に、役員以外の職員に関する特定独立行政法人等への出向状況について当然把握するべきというふうに指摘をさせていただきました。有村大臣からは、問題意識は共有しているというふうに答弁をいただきましたが、把握は行っていないがその妥当性を含めて考えてみるというふうに答弁をいただきました。 有村大臣、この問題に関する検討ですが、現在どのような状況でしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第11号
○東徹君 是非、しっかり減少しているということでございますので、これは内閣官房内閣人事局の方で、今役員については公表されていますので、役員以外についても公表していただきたいと思うんですが、よろしいですか。