東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 これ、事実を確認中というのも何か大変遅いなというふうに思うわけでありますけれども、こういった捜査情報を漏らすということは、これよくあるんですかね。
第193回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 これ、愛知県警ですからね、こういうことが、度々ではないと思いますけれども、こういうケースがあるんではないのかなというふうに思ったりするわけですけれども。 この捜査関係者から情報提供が分かったのは、容疑者らの携帯電話を通信傍受していたということが言われておりますけれども、現行法上、通信傍受を行うためには裁判官の傍受令状を取ることが必要とされておりますけれども、裁判官は対象となる事件に組織性があるかどうかを確認の上、令状を発付して…
第193回 参議院 法務委員会 第17号
○東徹君 大変長い答弁になってしまいましたので、もうちょっと時間が過ぎましたので、この点については次回続けて質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 ─────────────
第193回 参議院 本会議 第30号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、法務委員長秋野公造君解任決議案について、反対の立場から討論を行います。 私は、今の国会運営の在り方そのものに問題があると考えます。 現在の国会運営の在り方は、野党になればとにかく審議を遅らせる、遅らせることこそが野党の仕事になっており、これは自民党の野党時代もそうであったと聞いております。この点は自民党にも反省してほしいところです。また、民進党の国会運営の在り方は、日程闘争ありきで、審…
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、お三人の参考人の方々、本当にお忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございます。 まず、私の方から質問をさせていただきたいと思います。 今回のテロ等準備罪でありますけれども、このテロ等準備罪について、やはりテロ等準備罪に係る事件の捜査の段階で一般人が捜査の対象となる可能性はこれ否定できないというふうに思いまして、また、テロ等準備罪においては行為者の内心が重要な問題となって、捜査手…
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○東徹君 ありがとうございます。 じゃ、西村参考人にお伺いをしたいと思いますが、先日のイギリスでの、マンチェスターでのテロ事件とか、世界でもいろんなテロ事件が起こっておりますし、そしてまた、日本におきましては、もちろんその危険性もありますが、先ほどおっしゃっていた振り込め詐欺とか、そういったものもあります。 今回のこの法案についてですけれども、そういった犯罪の抑止力効果というのはあるのかないのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○東徹君 予備の前段階で取り締まっていくというのはなかなか本当に難しいんだろうというふうに私も思うわけですけれども。 そのテロ等の準備罪の犯罪のうち最も危険性の高い、本当にテロに近いような犯罪なんかにおいては、通信傍受なんかもなかったらこれ取り締まれないんじゃないかなというふうに思ったりするわけですけれども、通信傍受についてはどのようにお考えでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○東徹君 ありがとうございます。 新倉参考人の方にお伺いをしたいと思います。 先ほどTOC条約の締約国会議のお話なんかもありました。TOC条約の加盟国の中には北朝鮮もありまして、これはもう一年前に北朝鮮が締約国になっておるわけですけれども、北朝鮮の最近の情勢を見たときに、本当に北朝鮮がこのTOC条約に加盟していて、これ、本当にこういった捜査共助とか犯人の引渡しとか、そういったことができる国なのかなというふうにも思ったりするわけですが、そ…
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○東徹君 これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、衆議院の方から修正案の提出者に来ていただきまして、衆議院における法案の修正についてまず聞いていきたいというふうに思います。 我々、テロ等準備罪、これは、そもそも取調べにおいて可視化が必要ということで考えてきておりました。可視化だけではなくて、可視化、それから弁護人の付与、取調べの立会い、それからまたGPS捜査、そして通信傍受、そして親告罪を明記することということで、これまで修正項目、五…
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○東徹君 その中で、取調べの可視化というところなんですけれども、先ほどから話がありましたように、テロ等準備罪に係る捜査の段階で、一般人が捜査の対象になるかもしれないと。そこで、テロ等準備罪においては行為者の内心が重要な問題となって、捜査手法として被疑者取調べが重要となることが考えられるから、自白強要のおそれがあると。それに鑑みて、テロ等準備罪の被疑者についての適正手続の保障、人権保障を図るために、テロ等準備罪の被疑者の取調べについて可視…
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○東徹君 我々の、修正協議していただいて、そして修正協議が整って可視化というものが、ある一定、大臣からの答弁も聞いたように、これからの可視化がより一層進んでいくものというふうに考えるわけですけれども、次に、附則の十二条第一項において、テロ等準備罪の規定の適用状況やテロ等準備罪の捜査及び公判の状況等を踏まえという文言があるわけでありますけれども、ここに言う適用状況や捜査及び公判の状況等とは、これは具体的にどのようなことを想定しているのか、…
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○東徹君 そこでなんですけれども、昨年の刑事訴訟法の改正で、取調べの可視化に関する規定、三百一条の二が設けられました。裁判員裁判の対象事件のように取調べの可視化が義務化されたものであっても、三百一条の二第四項に定められる除外規定、この除外規定に該当する場合は可視化の対象にはなりませんということになっておるわけですね。 そこには三号のように指定暴力団の構成員による犯罪を除外するものもありますが、このことと今回のテロ等準備罪の可視化との関係…
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○東徹君 要するに、証拠となるのは自白というのが非常に大事になってくる、供述というか自白が大事になってくると。その上でも録音、録画が大事だと。 ただ、何でもかんでも録音、録画しなきゃならないわけではなくて、例えばそういった暴力団で親分の名前を言わなきゃいけないとか、そういったときに報復を恐れる場合もあると。そういったときには可視化の対象としないということで、そこはそう一定、配慮されても構わないということですね。 それでは、次の質問に移ら…
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○東徹君 実際にテロを防止した事例がメルボルンとかフランスとか米国とか、そういったところであるというわけでありますけれども、その中で、このTOC条約を締結していたことによってテロの防止につながった事案というのがあるのかどうか。TOC条約を締結していることによる効果みたいなものについて、あれば伺いたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○東徹君 ちょっと時間がなくなってきましたけれども、次に、英国のマンチェスターでのテロ事件、ニューヨーク・タイムズが爆発物の現場写真を報じたことをめぐって、英国の警察当局は米国当局とのテロ情報の共有を中断する方針を固めたという報道がありました。各国が連携してテロの脅威に立ち向かっていかなきゃならない中で、情報共有においてこのようなことが起こってしまうということはこれ問題だというふうに思いますが、各国とのテロ情報の連携についてどのように考…
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○東徹君 機密を保全していく、非常に大事だと思いますけれども、先日のG7サミットでは、これ、テロとの闘いについて、外国人戦闘員によるリスクを管理する共同のアプローチを追求し、アルカイダ支配地域に渡航したことがある個人に関する情報の共有などにコミットする旨の声明が出されました。 この個人に関する情報の共有など、これどのように行っていくのか、岸田大臣にお伺いしたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第16号
○東徹君 時間なくなってきましたが、最後に質問させていただきたいと思いますが、還付金詐欺、これももう多いんですね。これ新聞記事を配付させていただいておりますけれども、昨年一年間の特殊詐欺の被害額、これが四百六億三千万円ということで、四年連続四百億円をこれ上回っているんですね。 これ、大阪では、オレオレ詐欺というのがよくはやっていたんですけれども、オレオレ詐欺のときは大阪はそれに結構巻き込まれなかった、被害を受けなかった人も結構多かったん…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。昨日に引き続きまして質問をさせていただきます。 まず、今回の法案の名前、法案の名前は組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案ということでありますけれども、政府としては、過去の共謀罪という名前を変更して、テロ防止というものを前面に出したテロ等準備罪という名前にして国民の一定の支持を受けております。実際には、この法案が成立しても、振り込め詐欺とかそういったテロ等の等…
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○東徹君 組織犯罪の典型例がテロということで、そしてまた、その資金源を断つということが今回の法案の大事なところだということであると思いますが、確かにテロを未然に防いでいくというのは非常に大事なことでありまして、先日のイタリア・サミットでも行われましたけれども、イギリスのマンチェスターで起こったテロ事件を見ても、これはもう本当に未然に防いでいかなくてはならないというふうに思います。 今回のイタリアで行われましたG7サミットでは、現地時間二…