東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○東徹君 ありがとうございました。終わります。
第193回 参議院 本会議 第33号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 イギリス・マンチェスターを始め世界各地でテロが頻発する中、何よりも大切なことは、国民の生命や安全を守るためテロ対策を進めることは必要不可欠であり、これこそ国の責務であります。 また、振り込め詐欺や還付金詐欺など組織的犯罪集団によって引き起こされる被害が年間四百億円を超えて…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、刑法の改正ということで、性犯罪の罰則強化のことについてということでありますけれども、この法律については明治四十年の現行刑法制定以来の大改革ということでございます。非常に時間が掛かったんだなというふうなところが率直でありますけれども、これはちょっと通告はしておりませんが、もしお聞かせいただければ御答弁いただきたいなというふうに思います。 私が知っている限りでも三年、四年ぐらい前から、法務…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○東徹君 今回の改正案ですけれども、罰則強化ということで懲役を三年から五年に引き上げるとか、それから強姦罪等を非親告罪にするとか、そういったこと、そしてまた親とかそういった親族の部分も入れていくとか、そういったことは海外の法律とかから比べれば、やっぱり日本は本当にこれ遅れていたんだろうなというふうに思うわけですね。 三年後に、今回の法律を制定して、見直しを図っていくということでありますから、まさしくもう今からやっていかないと三年後の見直…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○東徹君 金田大臣から、テロ等準備罪のときとはもう全然違って、すごくもう何かアクティブな、力強い御自身の言葉でしっかりと御答弁をいただきまして、本当にうれしいなというか、非常に期待をしたいなというふうに思っております。 それでは、通告しておりました質問からちょっと聞いていきたいと思いますけれども。 性犯罪の動向についてなんですけれども、強姦罪の認知件数、平成十八年から平成二十七年のこの十年間では約四割ぐらい減ってきておるわけですけれども…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○東徹君 更なる検挙率の引上げに努力をしていっていただきたいと思いますけれども、先ほどから話もほかの委員の先生からも出ておりましたが、準強姦罪を含む強姦罪についてなんですけれども、平成二十七年度で、送致件数は一千二十一件に対して不起訴になったのは六百三十九件と、六割以上がこれ不起訴になっているんですね。 先ほどから話があった、ジャーナリストの話もありました。今年五月には、フリージャーナリストの女性が同じくフリージャーナリストの男性によっ…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○東徹君 まあそれは、個別個別の事案でありますけれども、やっぱりそういった私は分析というのも非常に大事だというふうに思っておりますし、これは分からないで済ませていたのではいかぬのじゃないのかなというふうに思いますので、是非やっぱりここの辺の点も検証をしていくべきだというふうに思いますので、是非、この嫌疑不十分、先ほど四〇%とおっしゃいましたけれども、この四〇%嫌疑不十分になっている要素、そういったところを是非これは検証をしていっていただ…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○東徹君 先ほどAVの話が出ましたけれども、女子高生、やっぱり被害に遭いやすいですし、まあだまされやすいというか、だましてAVに出演させて、相当なお金を荒稼ぎしているというふうなニュースもありました。本当に、この辺についてはしっかりと取締りをやっぱり強化していくべきだというふうに思っております。 続きまして、監護者のわいせつ罪等についてお伺いをしたいと思います。 今回の改正案、百七十九条の一項ですけれども、十八歳未満の者に対する監護者に…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○東徹君 これも海外ではそういう性的虐待といいますか、かなり厳しかったように思うわけですけれども、これについても非常に遅かったんではないのかなというふうに思うわけですし、本当にこういった被害に遭っている人たちというのはもっともっとたくさんいるんだろうなというふうに思います。 これらの罪ではその者を現に監護する者が主体となっていますけれども、どういう意味で、具体的にはどのような者が当てはまるのか、まずお示しをいただきたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○東徹君 法律上ではなくて、実際に依存、被依存の関係になっている、昨今のニュース見ていますと、親ではなくてというふうなケースも非常に多いなというふうに見ております。 今回の法案では、現に監護する者であることによる影響力があることに乗じてわいせつな行為をした場合に監護者わいせつ罪に問われるというふうなことになっておりますけれども、この「影響力があることに乗じて」というのは具体的にどのようなものなのか、お聞きしたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○東徹君 ちょっと影響力、まあ非常にちょっとどういう影響力なのかというところも少し分かりにくかったですが、ちょっと時間の関係で次の質問に移らせていただきたいと思います。 現在の刑法では百七十七条で強姦罪が定められておりますけれども、十三歳以上の女子に対しては暴行、脅迫を用いた場合のみこれは成立するものというふうになっていますけれども、イギリスなど他国では同意がない場合という要件であることが多いようですけれども、なぜ我が国ではこのような暴…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○東徹君 そうすると、強姦罪に暴行、脅迫が要件とされていることで、暴行、脅迫が立証できないために強姦罪で処罰すべきものができていないということもあるんではないかなというふうに思うわけですけれども、暴行、脅迫の要件をこれ削除するべきかどうかという、この点についてはどのようにお考えなんでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○東徹君 確かに不同意の立証というのはなかなか難しいのかなというふうには思いますし、そういったところでの弊害というところも分かるんですけれども、ただ、やっぱり何か海外と比べるとかなり違うんじゃないのかなと、日本はかなりちょっとハードルが高いんじゃないのかなというふうに思ったりもするわけですけれども。 準強姦罪についてなんですけれども、準強姦罪では、人の心神喪失とか、先ほどおっしゃった、抗拒不能に乗じたり抗拒不能にさせて強姦した場合に処罰…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○東徹君 こういったケースというのは非常に多いんではないのかなというふうに思います。 ちょっと時間が来ましたので、これで終わらせていただきますけれども、是非、この法案が成立してからも、しっかりと三年後の改正に向けて、我々もしっかりと努力をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 本会議 第32号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、法務大臣金田勝年君問責決議案について、反対の立場から討論を行います。 まず最初に、民進党に申し上げます。議会のルールぐらい守れ。ルール無視は許されません。議長の発言をしっかり聞くべきです。議会人として当然のことでしょう。 先週の本会議において法務委員長の解任決議案が審議された際、私は、大臣の問責決議案が出された場合には、同じ討論になるので、もう時間が無駄ですから、次回は討論しないと申し…
第193回 参議院 議院運営委員会 第32号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 先ほど動議が出ました、法務委員会において審査中の組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案について速やかに法務委員長の中間報告を求めることの動議について反対の意見表明をさせていただきます。 まず、昨日の法務委員会、これは、民進党の筆頭理事は、昨日は採決すべきではないということを条件に主張をされておりました。そのことは、当然、私も、昨日の時点において採決すべきではないから…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、三人の参考人の方々、本当にお忙しい中、ありがとうございます。 まず、福田参考人の方からお聞きをさせていただきたいと思います。 昨今、海外で起きるテロ事件、日本でもオウム真理教の地下鉄サリン事件、これも福田参考人の方からもありましたけれども、日本でもありました。特に昨今、非常にテロが世界各国で多発しているという現状も、私もそのように思っておりますし、それに対してのやっぱり危機感、未然に防…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○東徹君 ありがとうございます。 それでは、続きまして山下参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 今回のテロ等準備罪にかかわらずなんですけれども、最初に陳述の中でお話がありました、冤罪が起こる可能性があるというふうなお話もありました。過去にもそういったことがあったんだろうというふうに思っておりますけれども、冤罪を防いでいくために、例えば弁護人の立会いとか、それからまた取調べの可視化、録音、録画であるとか、そういったことについ…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○東徹君 ありがとうございます。 続きまして、村井参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 テロ等準備罪の関係でよく出てくる罪の中で陰謀罪とか共謀罪がございます。既に現在も一部の犯罪については法制化をされておるわけですけれども、陰謀罪には内乱罪とか、それから共謀罪には爆発物取締罰則、爆発物の使用などがあります。 よく今回のテロ等準備罪、内心の自由を侵す憲法違反だというふうな話もありますが、この陰謀罪とかそれから共謀罪、こういったこ…
第193回 参議院 法務委員会 第18号
○東徹君 ありがとうございます。 続きまして、山下参考人の方にお伺いしたいと思うんですけれども、TOC条約そのものはテロ防止を目的としたものではないというふうなこともありますが、ただ、昨今の世界情勢を見たときに、テロ対策というのはやっぱり喫緊の課題であると思いますし、現に未然に防げているケースもやっぱり世界ではあるというふうに聞いております。 このテロ等準備罪、これを作っていくことによって、確かにTOC条約を制定したときは、当初はテロが…