東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 昨年、安倍総理が十月に、今の日本の状況は国難だということで、国難突破解散を促し、私もそのとおり国難だというふうに思っています。それはやはり、今の我が国の財政状況、一千兆円を超えるとか、少子高齢化、人口減少、こういったことは本当に国難だというふうに思っておりまして、ですから、我々もしっかりと財政再建、そういったことにもやっぱり目を向けていかないと駄目だという観点で大きく二問質問させていただきたい…
第195回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○東徹君 いろいろな問題点があるということですけれども、私も民間委託者の方の車乗ったことありましたけれども、非常に丁寧な方で、非常に車の運転も、また言葉遣いから何から全てすばらしい方でした。運転手が替わるからというのは、これは運転手さんだってこの配置換え、運転手さんが、ずっとその人がやるわけでもありませんし、また新規採用の方もおられるわけですから、そんなことはやっぱり理由にならないわけですね。是非やっぱりそこは、民間委託を一旦決めたわけ…
第195回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○東徹君 専用車は三十九台、委員長等ということですけれども、これは平成二十八年ですから、私は誰がこのときの委員長か分かりませんので、その方に問題があるわけではないということで質問させていただきたいと思いますけれども。 庶務小委員長、図書小委員長なんですけれども、平成二十八年では庶務小委員会は年間で三回しか開かれていないんです。庶務小委員長にもこの専用車が付くんですね。松村先生が悪いとかそんなことを言っているわけではなくて、本当に経験もあ…
第195回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○東徹君 職務の在り方について増やしてきたってどういうことですかね。職務の在り方について増やしてきたと。 だから、私もさっき言いましたように、例えば庶務小委員会、図書小委員会、年に三回、庶務小委員会だと年に三回で四十三分、図書小委員会は年に三回で六分、どういう職務の大変さが、職務に鑑みてとはどういうことですかね。その二点について。
第195回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○東徹君 私は地位という意味が分かりませんね。そんなに地位が高いですか。
第195回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○東徹君 理事会で是非こういったことは検討していただきたいと思います。 次に、議会雑費についてお伺いいたします。 平成二十八年度の議会雑費、これは委員長になると手当が付くわけですね、一日六千円で。土曜日も日曜日もこれ付くわけですけれども、この議会雑費、委員長手当というのか、これについては一人当たりの金額をお示しいただきたいと思います。
第195回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○東徹君 日額六千円ということだと、一人の方に対してはどれだけの金額になるんですか、会期中全部足すと。
第195回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○東徹君 この議会雑費も、今、国の財政も地方の財政も同じように厳しいです。地方議会ではこういった議会雑費もなくしていっていますよ。なくしていっています。本当にこれ、なかったら駄目なんですか、なかったらやってくれないのかと、そういうふうに思うわけでありまして、是非こういったものも見直すべきというふうに思っておるんですが。 例えば国際経済・外交調査会、これ何回、何時間開かれたか、お伺いいたします。平成二十八年度で。
第195回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○東徹君 二回で五分で百三十万円もらえるわけですね。これちょっと問題と思いませんか。たった二回で五分で百三十万円、国会開会中、土曜日も日曜日も手当が付くというのは、それはちょっと余りにもひど過ぎますよ。これちょっと見直すべきだというふうに思いますが、いかがですか。
第195回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○東徹君 分かりました。六回で七時間二十六分。まあ、それでも七時間二十六分ですから、時給にしたら相当な手当になるのかなというふうに思います。 今、国の財政状況が厳しい、地方議会の財政状況が厳しい、そういった中でやっぱり改革していっているわけですね。だから、やっぱり国民の納得が得られるようにしていくべきだというふうに思いますので、是非こういうことについて検討していただきますようによろしくお願い申し上げまして、私からの質問とさせていただきま…
第195回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 平成三十年度参議院予定経費、同じく平成三十年度裁判官弾劾裁判所予定経費、そして平成三十年度裁判官訴追委員会予定経費については、反対させていただきます。 理由は、各議院の役員等、すなわち議長、副議長、常任委員長、事務総長、特別委員長、参議院の調査会長、憲法審査会の会長及び情報審査会の会長には、国会会期中、土曜日、日曜日、祝日も含めて日当六千円が支給されております。裁判官弾劾裁判所の裁判長や裁判官訴追委員…
第195回 参議院 議院運営委員会 第7号
○東徹君 私は、会派を代表して、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に反対の意見を表明いたします。 国会議員の秘書は、国会法百三十二条により、国会議員の職務の遂行を補佐するため各議員に付されており、その給与は国の立法制度に係るコストとして毎年六十億円程度国民に負担をしていただいております。 少子高齢化の進展に伴い、医療、年金、介護保険料負担は増え、二〇一九年には消費税の八%から一〇%に引上げも予定しようとしております…
第195回 参議院 議院運営委員会 第7号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私は、会派を代表して、国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部を改正する規程の一部を改正する規程案及び国会職員の給与等に関する規程等の一部を改正する規程案について反対の意見を表明いたします。 我が党は、さきの衆議院選挙におきましても、身を切る改革により財源を生み出し、消費増税の凍結、教育無償化を実現することを国民に訴えてまいりました。そして、これを実行するために、十一月十六日に国会議員の歳費や国…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず最初に、質問ですが、前回ちょっと質問させていただいたことの続きから少し質問させていただきたいと思います。 一昨日の法務委員会で、経歴を偽って、技能実習制度のことについてでありますけれども、経歴を偽って来日要件をパスしているという報道、記事がありました、早急にミャンマーの状況を把握してはどうかというふうな質問をさせていただきましたけれども、副大臣からは、二国間協定をミャンマーと結んでいく過程…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 ということは、いつ二国間協定結ばれるのか分からないというような状況になっておるわけですよね。であるならば、やはりこれは実態をもう早く調査すべきだと思います。 記事には、ミャンマーの海外人材派遣協会の会長、ミャンマーの実習生の九割は経歴が事実ではないというふうなコメントをしているわけでして、経歴のうそによって来日要件を満たしていない実習生が日本に来ているような状況が見受けられると。調査もせずこれをほったらかしにしているというのは…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 これ、二国間協定しているベトナムでも経歴の詐称があるという報道ですから、これは制度のやっぱり信頼性を損なうことがこうやって報道で出ているので、そこはやっぱり大臣、迅速に対応していくということが本来でありますから、是非そうしていただきたいと思います。 前回通告を出しておいて今日質問しますと言っていたんですけれども、余り時間もありませんので、ちょっと指摘だけさせていただきたいなというふうに思っております。 一つは、大臣の所信でもあ…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 今の数字からいくと、検察官の予算は十年間で百八十七億円から百八十四億円、約三億円減っているんですね。裁判官の方は二百八十九億円から三百十一億円ということで、二十二億円これ増えているんですね。裁判官、検察官共に十年間で定員はどちらもこれ増えているにもかかわらず、検察官の方の予算はこれ減っているんですね。 これ、なぜ裁判官だけの予算が増えているのかお聞きしたいと思います。
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 定員も増えてきているので予算が増えるのは分かるんですけれども、検察官の予算が減っているというのはこれよく分からないんですが、このことについてはいかがなんですか。
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 よく分かりませんね。何で検察官の方が減っているのかというのが非常に分かりません。 次の質問に移らせていただきますけれども、では、裁判官及び検察官と一般の国家公務員との比較についてお伺いいたしますが、裁判官や検察官、各省の職員など一般の国家公務員とは異なる水準の報酬等を受けておりますけれども、例えば大卒で三十五歳ぐらいの場合、報酬が裁判官だとどれぐらいで一般職だとどれぐらいになるのか、お示しいただきたいと思います。
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 三十五歳程度の場合だと、裁判官と一般職の国家公務員とでは年間で百万円以上異なってくるわけですが、このように報酬等が違う理由として、よく裁判官の職務と責任の特殊性とか検察官の準司法的性格ということが掲げられているんだというふうに思いますけれども。 時間もないのでちょっと飛ばして、最後の質問にさせていただきたいと思うんですが、そもそもですけれども、人事院勧告制度というのは、公務員には失業のリスクがないことを考慮しないまま給与水準の…