東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 もう時間が来ましたので終わらせていただきますが、人事院勧告制度そのものが問題あるということを申し上げたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 会派を代表して、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 少子高齢化によりまして、既に社会保険料など国民の負担は増えました。そして、再来年、二〇一九年十月からは、消費税率八%から一〇%に引き上げようといたしております。国民の負担を抑えるため、まずやるべきことは、徹底した行財政改革であり、身を切る改革の…
第195回 参議院 憲法審査会 第1号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 まず最初に、憲法審査会の在り方について発言をさせていただきます。 残念ながら、この参議院での憲法審査会は、さきの通常国会ではゼロ回、そしてまた、今回はようやくこの特別国会、会期末ぎりぎりになって一回という、本当に極めて参議院の憲法審査会が機能していないというような状況になっております。是非とも憲法審査会の在り方を見直していただきたい、そして機能する憲法審査会にしていただきたいということをまず申…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は、上川大臣が所信でも触れられた点について何点か御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、テロ等準備罪について質問をさせていただきたいと思います。 さきの通常国会、第百九十三回国会で審議されましたテロ等準備罪についてでありますけれども、これは残念ながら参議院では十分な審議がなされなかったというふうに残念に思っております。ちょうど私が質問しようとしましたら、民進党さんの方から法務大…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○東徹君 取調べの可視化につきましては、大臣が今述べられていましたように、法改正の本則の第六条の二第四項にテロ等準備罪の取調べ等の捜査の適正確保に向けた配慮義務というところが定められました。そして、あと附則の方にも、第十二条第一項には取調べの録音・録画等に関する制度の在り方に関する検討規定というのがありまして、刑事訴訟法の附則によってこの制度が検討されるわけでありますけれども、これ、検討していくにはまだ大分先の話になってしまうわけでして…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○東徹君 自白というのが大切になるわけですから、しっかりと検討していただきたいわけでありますけれども、今答弁ありましたように、施行後三年を経過した場合において取調べの録音・録画等に関する制度の在り方の検討を行うこととされており、実際の検討は平成三十四年頃になるわけでありますけれども、取調べの可視化について今後どのように制度を構築していくのか、是非ここは大臣にお伺いしたいと思います。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○東徹君 是非、録音、録画のしっかりとした制度を構築していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、法務省の職員の不正行為の事件についてお伺いをさせていただきます。 会計検査院によりますと、今年の検査結果として、東京法務局の登記調査官が登記申請書に貼られていた収入印紙を、これを剥ぎ取って、そこに既に使っていた別の消印済みの収入印紙を貼って、その上から消印をするということによって不正行為を働いていたということなんですけ…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○東徹君 大臣。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○東徹君 この法務局職員による収入印紙の不正についてなんですけれども、過去十年間において、この件だけじゃなくてほかでもあるんですね。ほかに四件ありまして、その四件のうち一件は名古屋の法務局の刈谷支局になるわけですけれども、ここでは七千四百五十一万七千九百円の不正が行われておったということなんですね。ほかにも、福岡でも三百二十万、それから千葉地方法務局でも一千九百九万、それから佐賀地方法務局伊万里支局でも六十二万七千九百円ということになる…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○東徹君 法務省の信頼失墜だというふうに思うわけですけれども、大臣も、前に、前任でいたときにも指示を出したということでありますから、この件については大変お詳しいかと思いますので、再発防止にしっかりと対応をしていただきたいと思います。 ただ、この本件についてなんですけれども、今年の五月末現在で、その本人から返納されている金額がこれたった二十九万円しか返納されていないんですね。これ、四億七千二百九十三万円分ですから、二十九万円ということは、…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○東徹君 四億七千二百九十三万円のうち二十九万円しか返金されていなくて、まあなかなかこれ差押えも、可能な財産がないということですから、非常にこれ返ってくるのが難しいんだろうというふうには思いますけれども、今後、こういったことがないように徹底していただきたいと思いますし、この収入印紙というのも、これ何か昔から変わらない制度なんですが、何かこういうのも、もう今後、この今の時代にだんだん合わなくなってきているんじゃないかなと、つくづく自分も収…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○東徹君 これは把握されていないんですけれども、これ僕、把握すべきだと思うんですね。実際現地に行って、この協会の会長からも聞き取りをしたりとか、そして実態は一体どうなっているのかと、ミャンマーの状況はどうなのかとか、そういったことを私はこれ機敏に行動すべきじゃないかと思うんですけれども、いかがですか。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○東徹君 個別のケースですし、時間たってしまっては仕方がないので、これはもう私は早急に調査すべきだと考えます。 この技能実習制度を運営していく上で新たに外国人技能実習機構というのが設けられたわけでありますけれども、この機構は政府が全額出資しているわけです。理事長は元検察官で、理事には厚生労働省から一名、法務省から一名の現役出向が出ているわけですけれども、これ、機構の運営としても全額国が、政府が出資しているわけでして、手数料収入としては七…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○東徹君 是非これは、新しくつくったこの外国人技能実習機構、政府が全額出資してやるわけですから、しっかりとコストを少しでも削減できるような対応を是非考えていただきたいというふうに思います。 ちょっともう時間がなくなりましたので、もうここで終わりにしたいと思いますが、是非残りの質問に関しましては次回の質問のときに少し触れさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございまし…
第195回 参議院 議院運営委員会 第5号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今回の立法事務費の交付を受ける会派の結成届のうち、一人会派でありますフォーラム共生社会21につきましては反対をさせていただきます。 理由は、今、税金の使われ方ということが大変重要な問題だというふうに認識をいたしております。国会議員の給料は二千百万円、これは世界の中でも非常に日本は突出して国会議員の給料、歳費、期末手当でありますが、高いというふうなことが言われております。その中で、文書通信交通滞…
第193回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 立法事務費の交付を受ける会派届、今回、渡辺喜美さんという方から一名の会派ということで届出がありました。これについて反対ということで意見を表明させていただきたいと思います。前回も同じようなケースがありましたので、この場で反対の意見を表明させていただきました。 今、やっぱり税金の使われ方に対する国民の目というのは大変厳しい状況にあると思います。その中で、今、地方議会では政務活動費、これは今大変注目…
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 本日は、大変お忙しいところ参考人としてお越しいただきまして、ありがとうございます。 ちょっと橋爪参考人の方から私もお聞きしていきたいなと思うんですが、先ほどから猪口委員も、また仁比委員も言われておりましたこの暴行、脅迫のところの部分であるんですけれども、他国との比較ということで猪口委員からもお話があったと思うんですが、ちょっと時間がないということで多分お話ができなかったんじゃないのかなというふ…
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○東徹君 そうすれば、やっぱり暴行、脅迫という文言そのものを見直していくべきというふうに考えていった方がいいのかなと私は思うんですけれども、それはそういうことでよろしいんでしょうかね。
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○東徹君 ありがとうございます。 では、次に山本参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。 本当に、こうやって人前でお話をされるというこれまでの活動というのは、もう本当に勇気の要ることだったんだろうというふうに思うわけですし、そういった活動がすごく、やっぱり今まで性被害を受けていた方が、ようやく声をまた出せる人が出てきたんじゃないのかなというふうに思うわけですけれども、十三歳とかそういった子供だと、本当に声ってなかなか上げられな…
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○東徹君 そうですね。済みません。特に子供だと、どういった機関に相談していいのかとか、子供同士でもなかなか分からないと思うんですけれども、十三歳とかだったら。その点について。