東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○東徹君 景気回復が続けばいいなとは思いますけれども、本当にそういうようにいくのかなというふうに見ております。 これは気分的な質問になるんですが、気持ち的な、マインド的な話になるのかもしれませんけれども、二〇二〇年、これは東京オリンピックが開催されるわけで、何とか、二〇二〇年に向けて何か景気が上がっていくんじゃないだろうかというふうな期待感みたいなものは国民の中にはあると思うんですね。 もう一つ、二〇二五年には日本万博を大阪で誘致をしよ…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○東徹君 続きまして、金融政策と雇用についてお聞きしたいと思うんですけれども、金融政策を有効に実行していくと雇用は改善するという議論がありますけれども、失業率が今現在改善して二%台になって、有効求人倍率が正社員で初めて一倍台ということで、かなり雇用については良くなってきたというふうに思っておるんですが、この金融政策の効果というふうに考えられるのかどうか、黒田参考人はどのようにこのことを評価されているのか、お聞きしたいと思います。
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○東徹君 三月二日に発表された総務省の労働力調査でありますけれども、今年、二〇一八年一月の完全失業率は二・四%、十二月に比べて〇・三%低下しましたよというふうな発表がありました。日本の構造失業率、二%台半ば、二・五%というふうにも言われておる中で、今の数字というのは構造失業率にこれは迫ってきているのかなというふうに思っております。 そうなると、いよいよ近い将来、賃金の上昇局面を迎えて、賃金上昇が需要を生んで安定的にインフレが進むのではな…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○東徹君 そうやって賃金が上がっていけばいい状況につながるとは思うんですけれども、ただ、微々たる賃金の上昇ではなかなかこの物価安定目標に近づいていかないというふうにも思っておりまして、そしてまた、今現在、税とか社会保険料とか、これ上がっていっていますから、その微々たる賃金の上昇ではなかなか難しいんだろうなというふうに思うんですね。 黒田参考人は、どれくらい賃金が上がればいい状況になってくるというふうにお考えなのかどうか、お聞きしたいと思…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○東徹君 ちょっと時間が来てしまいましたのでこれを最後の質問にさせていただきたいと思うんですが、日銀の納付金のことについてでありますけれども、アベノミクスの第一の矢である金融緩和ということで、長期国債の保有残高、増加してきております。二〇一三年の三月は九十三・九兆円でしたけれども、二〇一七年九月は四百十三・四兆円ということで、先ほどからも話がありました、四倍以上にこれ膨らんできておるわけですけれども、それに伴って国から日銀に対する利払い…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○東徹君 はい。時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日は予算委員会の集中審議、テーマが働き方国会、あと内外の諸情勢ということですので、まずは働き改革国会、働き方について質問させていただきたいと思います。 我々日本維新の会、日本の労働生産性を上げていくこと、このことは非常に大事だというふうに考えておりますし、また多様な働き方、これもやはり認めていくことも大事だと。ただ、過労死というのは絶対に起こしてはならないと。そういう中で、これからの働き方を…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○東徹君 ということは、加藤大臣、これ原因がまだ分からないということでよろしいんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○東徹君 今回、素人が見てもこの数字はおかしいんじゃないですかと分かるような数字がたくさんあったわけですよね。そういったことに気付かなかった、そのままそのデータを基に議論していくことになってしまったというわけでありますが、厚生労働省なんですけれども、度々何かミスみたいなものがよく起こるんです。私は、厚生労働省なんですけれども、その組織に問題があるのじゃないのかというふうに思っていまして、過去にも、安倍政権になってからですけれども、例えば…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○東徹君 安倍総理は昨年、衆議院選挙で国難だとおっしゃって、衆議院解散・総選挙をされたわけですが、私も、今の少子高齢化の問題、人口減少問題、国難だというふうに思っております。そういった少子高齢の問題も議論していくのはこれ厚生労働省ですし、またこれ、今回の働き方改革国会ということで、これからの日本の成長、経済成長をしっかりと、やっぱりどうあるべきかということを議論していくのもこれも厚生労働省で、これはもうなかなか、それは、いつも審議する法…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○東徹君 加藤大臣、そうおっしゃいますけれども、私も大阪府議会におりましたけれども、やっぱり医療とか福祉というのはそれだけでもかなりのウエートを占めるんですね。だから、雇用とか、雇用対策となると、例えば経済的なものと一緒にしたりとか、そういったことをやっぱりやらないとなかなか回らないというのが、私の経験も、そういうふうに思います。是非、組織を変えることもやっぱり今後検討すべきと思います。 もう一つ、こういった束ね法案なんですけれども、こ…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○東徹君 こうやって束ね法案をやっているから、やっているときに限って僕はこういったミスが出てくるんだろうというふうに思いますので、是非、一個一個丁寧に議論をしていく、そのためにも組織の改正もやっぱり検討していくべきだということを申し上げさせていただきたいと思います。 次に、議員立法についてお伺いをさせていただきたいと思います。 議員立法なんですけれども、日本維新の会からは、前国会、前々国会と百本以上の法案を出させていただいておるんですが…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○東徹君 私も答弁分かっていて質問をさせていただいておりまして、国会の中でというふうにおっしゃるんですけれども、全く審議されないので、この不満をぶつけるのはちょっと安倍総理しかなくて本当申し訳ないなといつも思っておるんですが、こういう場でしか言わざるを得ないので言わせていただいているんです。 今回、議員立法を我々が検討しているのが一つあるんですが、公職選挙法の改正なんです。 これ野田総務大臣にお聞きしたいなと思うんですけれども、これ見て…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○東徹君 ですから、これ、今回、ポスターも、シンボルカラーってどこの政党にもあると思うんですけれども、シンボルカラーも同じ、ロゴマークも似たようなロゴマークだったんですね。何回もこれ、テレビでも報道されたんですけれども、いや、国政政党日本維新の会と思っていたとかいう、聞くとやっぱりそういったインタビューも出てくるんです。だから、誤認されないようなやっぱり防止策というのは必要だと思うんですけれども、必要だと思いませんか。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○東徹君 過去にたしか自由民主党さんだって、支持率の低いときはその政党名を変えようかという議論もあったかのように私も……(発言する者あり)あっ、なかったですか、なかったかもしれませんが、例えば、今、民主党という政党がないですけれども、例えば地域政党民主党という、それもつくろうと思えば今つくれるわけですよね。だから、これ本当に簡単にできるわけでありまして、元に戻ったときにはまたこれごっちゃになってくるんですね。だから、やっぱり誤認を防ぐと…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○東徹君 いつも敬意を表していただくというお言葉をいただいて大変有り難いんですが、なかなか審議をしていただけない。憲法にも国会は唯一の立法機関と言われている中で、閣法しかいつも審議されないというのは非常に残念なことでありまして、そういったことについて、是非自民党の中でも議員立法やっていこうというふうなことを言っていただきたいなと思います。 次に、パネルを見ていただきたいと思います。三番なんですが、国民負担率についてお伺いをしたいと思いま…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○東徹君 麻生大臣、ちょっとぴしっと是非答えていただきたいなと思うんですけれども。 これは非常に大事なことだと思うんですね。今、今年が四二・五%ですから、来年というたらもうすぐですよ、すぐです。ですから、消費税が八%から一〇%、二%上がるわけですから、二%上がるときにはこうなりますよと。先ほど一%強と言うてますけれども、どうなるんですか。もう一度明確にお答えください。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○東徹君 これ非常に大事なことで、やっぱり将来を予測していくということはすごく大事なことだと思うんですね。 やはり消費税を上げるときには、そのときの予測、国民負担率がどうなるんだろうかとか可処分所得がどうなるんだろうかとか、そういったことをやっぱりしっかりと予測していかないと、やはり判断間違っちゃいますよ。だから、その判断を間違えないためにも、麻生大臣は、きちっとそこの国民負担率はどうだということはしっかりとやっぱり計算をさせて予測する…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○東徹君 何度も言いますけれども、やっぱり将来を予測していくということは大変重要なことでありまして、また、遠い将来のことを言っているわけではなくて来年の話でありますから、是非そこは予測した数字というのを出していくということは、公表していくということは大事です。 〔理事宇都隆史君退席、委員長着席〕 今、麻生大臣からも景気が良くなってきたというふうな話がありましたが、まだ回復途上だというふうな認識です。デフレ脱却半ばというわけですから、また…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○東徹君 私は、やっぱり消費の冷え込みというのは大変心配をしております。そうじゃなくて、行政改革でもってやはりお金を生み出していくということをこれは真剣にやっぱり考えてやっていくべきだというふうに思いますので、本来、やっぱり行革でもっともっと財源を生み出していく努力を是非すべきだということを申し上げさせていただきたいと思います。 そして、経済成長も大変大事なわけでありますが、二〇二〇年に東京オリンピックが開催されますが、その後、経済を支…