東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 議院運営委員会 第11号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今、古賀理事の方から、本日の地方税、地方交付税法の趣旨説明、質疑に加えて、前回終わった所得税の質疑を加えるということについて反対の意見を表明させていただきます。 我々日本維新の会としては、これまで国会の運営の在り方に問題があるというふうなことを指摘させていただきました。国会の日程を人質に取って審議を遅らせたりとかすることはよくない。これだけ今、内外の情勢、北朝鮮や経済の問題、財政の問題、いっぱ…
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 若田部参考人、よろしくお願いをいたします。 若田部参考人からの所信をお聞かせいただきまして、大変デフレ脱却に対する強い信念をお持ちの方なんだなということがよく理解をさせていただきました。ただ、デフレ脱却、完全にデフレ脱却ということはなかなか、そう簡単な状況にはないのではないのかなというふうに思っております。 これまでも、大規模な金融緩和、異次元緩和というふうなことを言われてやってきましたし、ま…
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○東徹君 ありがとうございます。 そこでなんですけれども、まだまだ日本の経済的な状況が厳しいというふうに私も思っておるわけですが、その一つに、日本の人口構造といいますか、よく少子高齢化というふうなことが言われておりますし、これから将来、人口減少、生産年齢人口は、比率ではこれ減っていっておるわけであります。また、社会保障費というものは、これもう年々増えていっておりまして、健康保険なんかすごい勢いで伸びていっているというような状況なわけであ…
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○東徹君 それでは次に、消費税のことについてちょっとお聞きをさせていただきたいと思います。 まず、平成二十六年四月に消費税が五%から八%に引き上げられたわけですが、それによって景気が悪化して、物価安定目標二%が達成できない要因になっているという指摘があると思います。若田部参考人は、そのことについてはどのようにお考えでしょうか。
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○東徹君 それではなんですけれども、今のところ予定をされております二〇一九年の消費税の増税についてなんですが、我々は、この消費税の増税は、今の経済状況から考えたときに、せっかく何とか良くなってきているというような状況で、まだデフレから脱却できていない状況でありますから、先ほどからの若田部参考人の所信を聞いておりましても、デフレ脱却できたと思って油断をしては駄目だ、その後のところもやっぱり見極めていかないと駄目だというふうな御発言だったか…
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○東徹君 そうしますと、若田部参考人が副総裁になられたとしてなんですが、そのときの状況を見て、これは消費税増税すべきではないなというふうに御自身として御判断されたときは黒田総裁に対してきちっと警告を発するのかどうか、その辺についていかがでしょうか。
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○東徹君 財政再建のことについては分野が違うんだというふうに言われるかもしれませんが、参考人がインタビューの中で、財政赤字の対GDP比率が小さくなっていくのであれば、基礎的財政収支、プライマリーバランスの黒字化を急ぐ必要はないというふうにおっしゃっておられました。 GDPを増やしていかないと持続的な財政再建につながらないというふうに述べられたんだというふうに思いますが、このことについて少し御説明をいただければ有り難いなと思います。
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○東徹君 ありがとうございました。 時間ですので、これで終わらせていただきます。
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 雨宮参考人にお伺いさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 〔委員長退席、理事末松信介君着席〕 雨宮参考人は、昭和五十四年に日銀の方に入行されて、はや四十年を経過したというふうに思います。日銀の考え方を学び、実践をされてきた方だというふうに思っておりますけれども、二〇一三年三月から、黒田総裁が就任されてから、いわゆるアベノミクスの第一の矢というふうなことで大規模な金融緩和というものが…
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○東徹君 ありがとうございます。 雨宮参考人がこれからの日本の経済をどのように考えておられるのかなというところを少しお聞きしたいなというふうに思います。 二〇二〇年には東京オリンピックが行われますけれども、東京オリンピックの後、どういうふうな経済状況になるのかなというふうに見ておられるのか、是非お聞きしたいと思います。
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○東徹君 ありがとうございます。 それでは、先ほどからちょっと出口の話がありましたけれども、雨宮参考人の考え方として、経済がどのような状況になったときに出口というふうに考えるのか、出口戦略を取っていくべきというふうに考えるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○東徹君 二%の安定的な持続をやっていくというのは、二%にもなかなか達しない状況の中で、しかも六回も先送りした中で、これを持続的にというのは本当に大変ハードルが高いことを目標に掲げてやっておられるんだなというふうに思います。 その中で、長引くデフレの原因についてなんですけれども、デフレで将来値段が下がるから今すぐ物を買うことはやめておこうといういわゆるデフレマインドではなくて、インフレを家計が容認してくれないから企業が物やサービスの値段…
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○東徹君 ありがとうございます。 その点についても更にちょっと質問したいところはあるんですが、先にちょっとお聞きしておきたいなと思っているところが、やっぱり二十年間先ほどからおっしゃっているようにデフレが続いた、このデフレから脱却するというふうなことで二%の物価安定目標を掲げて、でも、なかなかこれが達成できない、六回これは先送りしてきた、ただ、この二%の安定目標が持続的に続かないといけない、大変難しいんだというお話をいただきました。 そ…
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○東徹君 あと、先ほどから物価安定目標二%だけではないというふうなお話がありました。であるならば、政府と日銀との政策連携、共同声明、これも少し見直してはどうかなと思うんですが、これについてはどのようにお考えでしょうか。
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○東徹君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 参考人質疑ということで、よろしくお願いをいたします。 本当に、これまでも見ておりまして、なかなか日本の経済状況、深刻な部分があるなというふうに見ております。これだけ黒田日銀総裁が大規模な金融緩和を行ったりとか、それからマイナス金利政策とか、大胆な決断をこれまでも行ってこられました。 その中で、改めてお聞きしたいと思うわけですが、平成二十五年の三月十一日、参議院のこの議運委員会で今回と同じように…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○東徹君 現状ではデフレではないというような状況だということでありますけれども、現在の国民の心理としては、いわゆるデフレマインドというか、何となく景気はちょっとは良くなってきたのかな、ただ、先ほどからも話があるように、賃金が上がらない、食料品などの日用品の価格が上がったら困るという心理というのはあると思います。二年後の東京オリンピックの後、景気は冷え込むだろうという予測も国民の中にはあるんではないのかというふうにも思っております。 〔委…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○東徹君 二%というものは世界的なスタンダードということでありますけれども、先ほど大門委員からもありましたが、賃金が上がらないと駄目なんだというふうな話もございました。確かにそのとおりだというふうに思っております。 ただ、今の日本の現状を考えますと、少子高齢社会とよく言いますけれども、これからまだまだ高齢者人口が増えていくという時代の中にあって、どんどんと税金とかそれから社会保険料の国民負担率が上がっていくという現状があります。 そうい…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○東徹君 そんな中で、まず消費税のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。 平成元年四月一日から消費税三%、これが導入をされました。続いて、平成九年に三%から五%への引上げが行われまして、平成二十六年に八%へと順次これは引き上げられてきたわけですけれども、消費税を五%に引き上げた平成九年なんですけれども、消費税を引き上げたものの、景気が落ち込んで税収の減少につながったという見解もありますけれども、平成二十六年の八%への引上げに…
第196回 参議院 議院運営委員会 第8号
○東徹君 有識者の中には、平成二十六年の消費税増税八%、これがなければ景気の落ち込みがなくて物価上昇期待を維持できたので二%の物価安定目標は達成できたのではないかというふうな意見もありました。 そんな中でなんですけれども、来年に、二〇一九年十月、消費税一〇%、引き上げようというふうなことに今なってきているわけでありますけれども、我々としてはこれは反対しておるわけですけれども、まだまだ個人消費というものが非常に弱い中で消費税を引き上げると…