東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○東徹君 拒絶することになると。はい、分かりました。 それでは、第三者保証について、保証人が死亡してしまった場合、今度、死亡した場合はその相続人が相続を単純承認するなどして保証債務を承継してしまうことがあると思います。特に、被相続人が保証人にはなったけれども債務者の事業が順調だったとしたら、相続の時点でいまだ債権者から支払請求とか余り来ないと思いますので、これ分からないということがあると思うんですね。そういったときには、相続人は保証債務…
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○東徹君 作成する必要はないということになりますと、これはもう、その方はこの保証人が死亡してしまったときに保証債務を承継してしまって、これについて支払っていかないといけないということになるということでよろしいんですか。
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○東徹君 なかなか相続時点においてこういった保証人になっていたということが分からない場合があるというふうに思うわけですね。 だから、相続放棄することができるにしても、果たして後からこういったトラブルが出てくるのではないのかなということを心配しておるわけでありまして、四月二十五日の委員会でも質問しましたけれども、我々の日本維新の会は参議院の方で合計百三本の法案を出させていただいておりまして、どんな法案を出しているのか余り知られていないんで…
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○東徹君 大臣の言う、個人保証に頼らない、依存し過ぎない、そういった融資慣行の確立ということをおっしゃるんですけれども、これ現実的にはやっぱりなかなかそれは進んでいないというところがあるから、やっぱりあれだけ参考人の方々たちからも意見があり、ここでもそういった意見も出、我々もやっぱりそれは、そういったことが大事だろうということでこういった法案を出させていただいているわけですけれども、それは個人保証に頼らないで、法律を作らずに、個人保証に…
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○東徹君 法務省が関係行政機関と連携してとおっしゃるんですけれども、本当にそうなるのかなと、本当にそれが進んでいくのかなというふうに思うんですよね。やっぱりこれ、法律でもってそういったことを禁止していくという以外になかなか法務省として積極的に取り組むことというのは余りないんではないだろうかなというふうに思います。是非また、こういうふうに取り組んでいるということがまたあれば、是非また御報告をしていただければ有り難いなというふうに思います。…
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○東徹君 この必要性についてなんですけれども、よく御存じだと思いますが、官民データの活用はこれ成長戦略における重要課題というふうに言われております。 不動産登記については、現状では、国が一般財団法人民事法務協会を通じて、平日の八時半から夜の九時の利用時間においてPDFの形式で有料でこれ提供されておりまして、利用者からは、利用時間の拡大や利用料金、これもうちょっと安くならないかということが要望として挙げられています。前にも指摘させていただ…
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○東徹君 でも、これからのやっぱり検討すべき課題だというふうに思います。やはり、いっぱい行政コストを削減していくこと、そしてまた、やっぱりこういった不動産の活性化をさせていくこと、非常にこれ大事だというふうに思いますので是非御検討いただきたいと思いますが、検討ぐらいはするというふうに言っていただけるのかなと思うんですが。
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○東徹君 是非検討をお願いしたいと思います。 私、参考人質疑の中でも質問をさせていただいた中に、今後の民法改正についても参考人の方にお聞きをいたしました。五月十一日の参考人質疑において、今後改正されるべき民法の分野は何かということを議論されましたが、参考人からは様々な分野が提案をされました。 その中で、不法行為の分野において改正が必要じゃないかという意見が出されました。これを受けて、不法行為法の分野のどのような点を改正の必要性があるとい…
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○東徹君 これから日本も高齢化がまだまだこれ進んでいく中で、高齢者が関係する契約のトラブルというのも今後どんどんと増えてくるんだろうというふうに思います。 参考人質疑の中で、高須参考人から、民法と消費者契約法との連携を進めるための規定を設けてはどうかという意見もいただきました。この意見についてどのように受け止めておられるのか、お伺いをしたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○東徹君 是非、また今後の改正について検討していっていただきたいと思います。 参考人質疑のときにも、暴利行為についてもいろいろと話がありました。私も暴利行為について前回も質問させていただきましたけれども、暴利行為の明文化を見送る理由として、無効とされている暴利行為の内容が確立していない、暴利行為の要件を適切に設定することが困難である、現時点で一定の要件を設定することが将来の議論の発展を阻害しかねないなど、民事局長から答弁がありました。 …
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○東徹君 九十条で対応していくということでありますけれども、公序良俗という、それも非常に抽象的ではないのかというふうに思います。 続きまして、定型約款についてお伺いをいたします。 前回の参考人質疑でも、定型約款の不当条項に関する意見が出されておりました。本来であれば、当事者の申込みと承諾があって初めて成立する契約の世界に、今回の法改正で定型約款という、当事者が内容を全く読んでいなくても契約として成立させ、当事者を拘束する例外を導入する一…
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○東徹君 この不当条項の規定なんですけれども、やはり具体的に示していかなかったら、国民からはどのような条項が不当条項になるのかというのがこれなかなか判断ができないと思うんですね。 改正法案の立案過程では不当条項のリスト化が検討されて、いわゆるブラックリスト、常に不当なものと評価され、常に無効とすべき条項をリスト化したものとか、それからグレーリスト、一応不当なものと評価されるけれども、当事者が不当でないことを主張、立証することで不当という…
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○東徹君 もう時間が来ましたのでこれで終わらせていただきますけれども、やはりより国民に分かりやすく説明できる制度を是非今後も検討いただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第193回 参議院 法務委員会 第14号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 本日の議題であります民法の一部を改正する法律案及び民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。 我が国の民法は、一八九六年、明治二十九年に制定されて以来百二十年余りを経過して、ようやくその債権法部分について改正がなされることとなりました。民法を、社会経済情勢の変化に対応するとともに、国民一般に分かりやすいものとすることは重要であり、今回の…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日も質問通告を幾つもしてきておりまして、ちょっと時間の関係で順番を変えさせていただきたいというふうに思います。 今日は、通告では天下り問題、それから公証人のこと、それからまた暴利行為、そして第三者保証、定型約款ということで大きく五つ質問通告をしておりますけれども、少し順番を変えさせていただいて質問させていただきたいと思います。 ずっと公証人のことをやってきておりますが、やっぱり聞けば聞くほど…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 いや、それやっぱりおかしいと思うんですね。公証役場というのは公的機関なわけでしょう。公証役場は公的機関なわけで、公証人は公務員なわけですよね。やっぱりきちっと金銭管理がどのように行われているのか、公証役場でですよ、それはきちっとルールがあるはずだと思いますし、そのルールというものをきちっと把握していないとおかしいと思いますが、こういった、きちっとその公証役場の、言ってみれば、来られた方が公証人に依頼をして、そして手数料を払って…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 把握していないんだったら、是非これ把握するようにしていただきたいと思いますが、どうですか。
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 これ何度も言いますけれども、手数料収入が何件で幾らというのがきちっと把握されているんであれば、そうしたら、あと、そこが入ってきて、事務処理とかそういった事務機器とか、書記とかそういった人件費が出ていって、じゃ、どういうふうにお金が最後手元に残るのかとか残らないのかとか、そのお金を、じゃ誰が管理しているかとか、僕これ非常に大事なことだと思いますよ。 ちゃんと通帳作っているわけでしょう。一体、通帳は誰の名義で通帳作るんですか、これ…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 じゃ、法務省は、公証に係るコストは把握していないという答弁もありましたけれども、公証人本人は、自分が業務を行っていく上で必要な経費は当然これ把握しているはずだと思います。これ把握していなければ税務申告なんてできないというふうに思うんですけれども、公証人はこれ、どのようにして税務署に確定申告するんですか。
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 ですから、公証人が確定申告するときには、全体の収入が幾らあって、そして経費としてこういったものに支払って、自分の個人の収入が幾らですよという書類を作るわけでしょう。間違いないですよね。