東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 じゃ、作るんだったら、そういった書類があるわけですから、それをきちんと公表すれば、もう書類があるわけですから、ちゃんと公的機関として僕はきちんとやっているんだなということになるというふうに思うんですね。だから、きちっとそれぞれの公証人が確定申告するためには、やっぱりどれだけの総収入があって、そしてどれだけに人件費を支払ってとか、書記に、事務機器に払ってとか、そういったことをきちっとやるわけですから、あるはずです。 公証人は、実…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 恐らく東京だとか大阪だとか、そういったところでは当然これは複数人おるわけでありますけれども、じゃ、どのようにやってこれ平準化するんですか。
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 それだけの結構細かいルールを作って金銭管理をしているということを御存じなわけじゃないですか。そうでしょう。今、どうやって金銭管理しているのか把握していませんと言いましたけれども、結局、複数人公証人がいる場合は、平準化するために結構ルールを作って、平準化をするためのルールがあるわけですよ。ということは、どういうふうにそのお金をやり取りするのかというのはやっぱり決めているわけですよね。 公証役場が公証人が勤める公的機関であるならば…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 いや、違いますよ。公証役場は公的機関ですから、公証人は公務員ですから、ほかの弁護士さんや司法書士さんが個人事業主として自分で事業やっているのとは全然違うわけですよ。大臣、そうでしょう。公証役場ですよ。公証役場という公的機関で公務員という身分でもってこの公証制度をやっているわけですから、ほかの弁護士さんや司法書士さんと同じにしちゃ駄目です、これは。そんな個人事業主と同じ扱いにはなりません。 確かに、これ、成果主義でやっているのか…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 誰も他国と比較してくれなんて言っていません。 やっぱりこれは、もう一つは、個人情報だと言いますけれども、それは、別に誰々さんが幾ら給料をもらっているのかということまで示せなんということは一切言っていません。誰もそこまでのことは、私も言いません。でも、やっぱりある程度、公証役場が公的機関で、そして、その公的機関で公証人が公務員という身分の下で仕事をしている公的機関、でもってその手数料というのは、これはもう法令で決めるわけですよね…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 応募したのは一名なんですよね。ということは、もうその応募に当たって、法務省の後輩が在職中の先輩に再就職の希望を聞くためだけの面談だったというふうに取られても仕方がないと思うんですね。 大臣、やっぱり、こういったことが行われている、これも大阪地方検察庁の検事正が大阪梅田の公証役場、この管轄も同じところなわけですよ。だから、公証人の仕事をしていたら、またこれ知っている方がお会いして、難しい相続のこととかやっぱり話を聞いて公正証書を…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 問題はもう一つありまして、平成二十八年の公募数、これ百十二件あったわけですけれども、このうち応募がなかったものが何件で一人しか応募がなかったものが何件か、伺いたいと思います。
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 平成二十八年で百十二件公募が行われて、そのうち五十八件の公募に六十六人のこれ応募があったんですよね。そのうち、五十八件のうち一人しか応募がなかったものが五十一件という状況なんですけれども、間違いないですかね。
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 入札でも一者入札というのがよく問題になりますけれども、ここでも一人入札、一人応募というんですかね、一人公募というか、結局、応募していても、ここで一人誰かいますかといっても、結局、応募してくるのは一人しかいない、そういう状況になっているわけですね。五十八件のうち一人しか応募がなかったものが五十一件、八八%、ほとんどが一人しか応募しないというふうな形になっているということですね。このように一人応募ばかりになっている理由についてどの…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 結局法務省のOBの方をこれ当てはめていったというような形に取られても仕方がないというふうに思うんですが、金田大臣、いかがでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 一つは、先ほどから申していますように、この公証人の制度でありますけれども、やはり透明化というのは必要ですよ。国民の皆さんから手数料をもらっている、その手数料の金額というのは、これは法令で決めているわけです。公証役場というのは公的機関で公証人は公務員、そういうことであるならば、これはやっぱり行政機関ですから、行政機関であり公務員ですから、だから、ここはきちっとその透明化を図るために、どれだけの収入があって、どういったことにお金が…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 透明性の確保というのは大事ですよ、金田大臣、それはもうやっぱり公的機関で公務員の方がやっているわけですから。そこは、国民から見たときにきちんとやっぱり見える化をしていくということは、これは当然やっていかなことでありまして、今までの大臣の御答弁では全然理解は得られません。 私は何でこんなことをくどくどくどくど言うのかというと、この間これ読売新聞に出ていた記事なんですけれども、今日皆さんにお配りしている資料の中で、国土交通省と法務…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 そうしたら、あれですか、所属部署ではやっているけれども、法務省としてはやっていなかったということですか。
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 これ、やっぱりこういう記事を書かれること自体が不本意じゃないですか。こういうことを書かれるということは、やっぱり法務省としてきちっとこの天下りのことについて対応していなかったというふうに取られても仕方がないと思うんですね。各部局の方ではやっていたんだったら、法務省としてもきちっとこういうふうにやりましたとやっぱり言えるような状況をつくっていくべきだというふうに思います。 何か時間があと一分しかありませんので、次にお伺いしたいと…
第193回 参議院 法務委員会 第13号
○東徹君 前に指摘させていただいたこの一般財団法人民事法務協会ですけれども、これはハローワークというのを隠れみのにして法務省のOBが面接を行っているわけですよね。で、法務省のOBを採用していると。これは本当に、言わばこれ組織的な天下りをやっているというふうに取られても仕方がないというふうに思います。 是非、こういった問題の改善、そしてまた公証人の公募の件、そしてまたこの公証人の金銭的な収支の透明化、こういったことを是非行っていただきたい…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 昨日は代表質問ということでありました。塩崎大臣の答弁、何か愛想なかったなとちょっと思っておりまして、予算委員会とか厚労委員会だったら結構答弁長いんですけれども、聞いていないことまで何か答弁していたこともあるんですが、まあ昨日は本当に短い答弁でして、予定時間は二時間十五分でしたけれども一時間五十三分で終わりましたから、全て塩崎大臣の答弁が短いというわけではございませんが、そういうこともあったので…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 介護職の方は、介護福祉士の資格を持っている、持っていないにかかわらず、社会的評価が高まっていくような検討がやっぱり非常に大事だというふうに思います。私の中で、じゃ、どうすれば上がるのかという提案があるわけでも今のところありませんので、是非検討を私自身もしていきたいなというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、今日、ちょっと資料をお渡ししていますサービス付き高齢者向け住宅のことについて質問させてい…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 これは、国土交通省がこういった事業をやっていること自体、僕は何か違和感があるんですよ。九割近くが要介護者がおる施設になって、これ、何で国土交通省がこういった事業をやっているのと。これ、おかしいんじゃないですか。これ、まず、ここをやっぱり改善すべきだというふうに考えるんですが。 こういった実態から考えれば、サービス付き高齢者住宅は、これは在宅としてみなした方がいいのではないかというふうに考えられますので、これ、どっちかというと、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 もう二十万人の方が既に入居していて、約九割の方が要介護者という実態があるわけですね。これはもう介護施設みたいなものになってしまっているわけですね。これが現実なんですよ。だから、これ国土交通省が進めていく話じゃなくて、僕は、本来もう一遍抜本的にこれは見直すべきだというふうに考えます。 今回、その情報公表も義務付けるということなんですけれども、二〇一七年度以降に登録するサービス付き高齢者住宅には情報公表を義務付けるんですけれども、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○東徹君 ということは、二〇一七年以降登録したものだけじゃなくて、全てのサービス付き高齢者住宅に公表を義務付けるということでよろしいんですね。