東尾正
会議録に記録された「東尾正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 2004/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会54 件・54%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(東尾正君) 先ほどお話し申し上げましたとおり、住宅用火災警報器の普及、設置、維持につきましては、基本的には地域の方々の御協力ということに非常に期待しておりますけれども、最終的には消防責任を行政として果たすものはやはり消防職員でございますので、あくまでも説得や、いろんな関係で御説明しても理解いただけない方に対しては、消防職員が自ら出向いてこれをお願いをするという姿勢は非常に大事かと思います。 しかし、それは全体のわずかの割合…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(東尾正君) 消防活動の初動というものが極めて大事だということでございますが、私どもといたしましても、できるだけ早く現場に到着するということで消防機関が努力しておりますけれども、先生も御案内かと思いますが、最近におきましては年々その到着時間が延びていると、こういう状況でございます。
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(東尾正君) この到着時間の遅れということについてでございますが、私どももそれなりに調査分析しておりますが、まず一つは道路交通事情がやはり悪化してきているということでございます。特に最近、遺憾なことではございますけれども、緊急車両、つまり消防車や救急車の優先通行に対して一般のドライバーや歩行者が速やかに譲っていただけない場合もあるということが増えているということが一つでございます。 それからもう一点は、通報の際に、一一九番通…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(東尾正君) 対策としましては、何といいましても、まず警察と連携いたしまして路上駐車の防止や緊急車両の優先走行への御協力を求めるということでございますが、それだけでは消防としての努力は足りませんので、現在、消防補助金を積極的に活用して進めている事業がございます。 これは消防本部の高機能化でございまして、司令センターのハイテク化というものでございます。これによりまして、通報があった場合には、災害発生場所を中心として自動的に司令…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(東尾正君) 昨年、名古屋周辺で起こりました二つの事故でございますけれども、消防庁ではいち早く消防研究所の職員ほかを派遣いたしまして、現在、鋭意その事故原因の把握に努めておりますけれども、正確な火災原因、なぜ爆発し、なぜあれだけの事故になったか等のことについての最終的な結果については調査中でございます。 しかし、その段階で言われましたことでいろいろな問題点が指摘されました。特にエクソンモービルの事案につきましては、作業中の職…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(東尾正君) 立入検査の実情でございますけれども、消防庁では前回の、前々回の消防法改正を受けまして、違反処理マニュアル、そして立入検査マニュアルを作成、さらにそれの研修のために、全国の予防担当職員を一律にこのマニュアルのとおりできるかどうかの研修に努めたところでございまして、このようなことから、ただいま先生御指摘のように、違反の件数というものは減少してきているところでございます。 立入検査における課題でございますけれども、こ…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(東尾正君) 今回の罰則の拡大でございますけれども、先ほど先生御指摘のような議論がございまして、一般企業に対する罰則はともかく、一般人についてはどうかという議論は確かにございました。しかしながら、石油コンビナート等災害防止法というのは石油企業だけにしか適用にならないということから、RDFなどの事業者には直接の適用がないというようなこと等から、今回、消防法においても罰則の強化を図ろうというふうに考えたものでございます。 この場…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○東尾政府参考人 ただいま御指摘の、いわゆる密閉性のサイロにおきます消火活動についてのレポートでございますけれども、遅くとも一九九九年ごろには入手していた、このように承知しております。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○東尾政府参考人 今回の消防吏員の殉死事故に当たりまして、七月の段階で発熱があったということはその後承知いたしました。その段階において現地消防本部等から当庁に対して、そのような事態になっているという報告がございませんでしたので、当時特段のこちらの方からのアドバイスはしておりません。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○東尾政府参考人 ただいま委員御指摘のとおり、密閉性のサイロなどにおきましては、過去類似の事故が農業用のサイロなどで起こっていますことについては私どもも十分承知しておりましたところでございます。 今回の事案につきましては、ただいま御指摘の消火活動が適切であったかどうか、これらにつきましては、私どもといたしまして、八月十四日に第一回の熱風による作業員四名が負傷した段階で、適切な消防活動が行われているかどうかを三重県当局に十分注意するように…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(東尾正君) 消防庁でございます。 ただいまの消防団員の死亡の案件でございますけれども、一般的に申し上げますと、消防団員としての活動を行う際に、消防団長からの指示又は出動命令が絶対必要な要件とは言えないということでございまして、したがいまして、あくまでも具体的にどのように消防団員が活動したかということによって市町村が判断するものでございます。今後、水俣市において活動状況を調査いたしまして、その上で的確な判断がなされるものと承…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(東尾正君) ただいまの気象情報の市町村への伝達でございますけれども、いずれの場合におきましても、地方気象台から受け取りました気象情報については県が市町村に自動伝達するシステムを構築しておりますので、今回もそれぞれの県から水俣市及び菱刈町への伝達が、ただいま気象庁からお話のあった時間にほぼ同時に行われたものでございます。
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 消防庁長官の指示の対象となる特殊な災害についてでございますが、法律に例示しております毒性物質の発散のほか、生物剤物質の発散、それから、ただいまおっしゃいましたテロ災害、NBC災害に関連する災害、事故、また、事業者責任の原則ということはございますけれども、放射性物質にかかわる事故も想定しております。
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 まず、特殊勤務手当、時間外勤務手当その他政令で定める経費でございますけれども、今回は、指示を受けまして出動します緊急消防援助隊に要する経費のうち、隊員の特殊勤務手当、時間外勤務手当や旅費、燃料費など、指示に基づいて活動したことによりまして増加し、または新たに必要となる経費については、国で負担しようというものでございます。 また、これを安心して活動できるようにどのように考えるかということでございます…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(東尾正君) お答え申し上げます。 消防庁長官への火災原因調査の要請につきましては、昨年五月にこの附帯決議の趣旨を踏まえまして全国に通知を発出したところでございまして、昨年は実際に、四月十五日の出光興産北海道製油所火災、これは苫小牧でございますが、そして六月二十九日の稚内中央卸売市場の火災、このような火災につきまして、要請を受けまして、消防庁長官による火災原因調査を現地と連携して実施したところでございます。 一方、地方公共団…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(東尾正君) 火災発生現場におきましては、消防は火災原因調査を行う、一方、放火や失火の疑いのある事案については警察が犯罪捜査を行いますので、ただいま先生御指摘のような状況になりまして、やはり現場の保全その他において諸々の調整が必要となるということでございます。 このようなことで、これまでも警察とは協力関係にはございましたけれども、今回提案しております消防庁長官が実施する火災原因調査は、消防行政上重要なものに限って行うものでご…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(東尾正君) 独立行政法人消防研究所でございますが、これまでも地方公共団体の要請に応じまして技術的な火災原因の調査をやっております。 今回、独立行政法人になりまして、所内に新たに火災原因調査室を設けまして専門のチームを編成いたしまして、今回のこの法律改正に的確に対応できますような体制を整えておるという状況でございます。
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(東尾正君) 性能規定化に伴います評価機関の問題でございますけれども、まず、いわゆる天下り先を法定化するものではないかということでございますが、これまでも日本消防検定協会そのものは存続しておったということは御存じのとおりでございまして、こちらにつきましては、これまでの機械器具等の検定を通じまして専門的な観点から種々評価、検定を行っておりまして、これに加えて新たに検定協会に性能評価を行わせるということでございますが、これに伴う…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(東尾正君) 長官の指示に基づいて出動します場合の時間外勤務手当とか特勤手当につきましては、基本的には市町村が支出したものについては国が面倒を見るという形を一応考えております。 ただ、ただいま御指摘のように、これらの手当は各消防本部において市町村の条例に基づいて支出されますので、団体において異なっていることは確かでございます。私どもといたしましては、先ほど述べましたような基本方針に基づきまして、今後、各市町村における手当の実…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(東尾正君) 指定法人制度につきましては、省庁から一方的に指定をするということから、その指定の在り方をめぐりまして不透明さがあるのではないかという指摘が一部からございます。このため、今回の登録制度におきましては、一定の登録要件などを満たしております法人であればどの法人でも自由に参加できるということから、ただいま指定制度を取っております類似の法人においてすべからくこの登録制度に移行するということで、政府全体として取り組んでおり…