東尾正
会議録に記録された「東尾正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 2004/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会54 件・54%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○東尾政府参考人 現在、平成十五年から発足いたしましたこのメンタルサポートチームでございますけれども、事案によりましては継続的に相談に乗っている事案も実はございます。しかし、先生御指摘のように、全国には多くの消防職員がおりまして、このメンタルサポートチームだけでは不十分でございますので、私どもといたしましては、各消防本部において、このようなことに当たられる専門家の養成、あるいは必要な場合には医師等の嘱託、この辺のことを今後、各消防本部に…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(東尾正君) お答え申し上げます。 市町村相互間における協定でございますけれども、私どもが平成十五年四月一日付けの調査では、全国で二千三百六十三の団体が何らかの形で市町村相互の応援協定を結んでおります。システムとしては、今おっしゃいましたように、杉並区と小千谷市のように個々に結ぶ場合もございますけれども、県内全域の市町村が集団で結んでいるという場合もございます。内容としましては、災害時における応援、援助物資の提供とか職員の応…
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(東尾正君) お答え申し上げます。 緊急消防援助隊につきましては、地震発生後直後、直ちに出動準備を開始いたしまして、新潟県知事からの要請に基づき、最大時において十二都県から航空部隊、救助隊、救急隊等二百七隊、八百八十名を派遣したところでございます。また、二十三日から二十四日にかけて要救助者が多数発生いたしました山古志村を中心に、小千谷市、川口町などにおきまして救出活動を実施するなどしまして、航空部隊で二百五十七名、陸上部隊で…
第159回 衆議院 総務委員会 第22号
○東尾政府参考人 補足してお答え申し上げます。 福井県におきましては、地域防災計画におきまして、他県に比べますと厳し目の原子力対策を講じておりまして、ただいま先生御指摘の屋内への退避のレベルを第一レベルにするなど非常に厳格に運用していただいております。また、定期的に原子力防災訓練を行っていただいておりまして、去年は敦賀の日本原電で行われたところでございます。 御指摘の道路の状況でございますけれども、これも先生御案内かと思いますが、平成九…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(東尾正君) 恐れ入ります。 救急業務にかかわる高速道路支弁金につきましては、ただいま道路局長から御答弁ございましたとおり、特別な財政需要が発生しているにもかかわらず、一方で固定資産税が非課税とされていることなどを勘案して、制度として運用されているものと承知しております。 したがいまして、消防庁及び全国の消防機関といたしましては、日本道路公団民営化後におきましてもこれらの事情に何ら変更がないということで、今後とも高速自動車国…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 既存住宅に対する住宅用火災警報器の設置義務化についてでございますけれども、ただいまおっしゃいました公布後二年というこの年限でございますが、こちらは、新築住宅についてはそのようなことで今回お願いをしているところでございます。 しかし、既設については、各地の住宅事情、あるいは居住者の状況や住宅の構造などが大きく異なるということとか、新築以上に経済的負担感が大きいという御指摘も先ほど来あったわけでござい…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 住宅用警報器の設置、維持の広報、普及については、ただいま御指摘のとおり、各地の消防団、婦人防火クラブなどで連携してやっていくことが重要でございますけれども、そのことによってプライバシーが侵害されるということはまことに問題があるということで、私どもとしては、まず、この住宅用火災警報器について、いわゆる点検、つまりメンテナンスについてはフリーなものを考えておりますので、定期的な点検のために立ち入るということは想定しておりま…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 消防職員の給与水準でございますけれども、ただいま消防白書を先生御指摘いただきましたが、そのとおりでございまして、勤務の特殊性から当然、特殊勤務手当、出動手当、休日給の支給などが行われておりまして、これらについては各団体とも適正に支出しているものと考えております。 本俸でございますけれども、団体によっては、公安職の給料表を適用する場合と行政職の給料表を適用する場合がございます。これについてはおのおの…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 消防職員の仮眠時間の取り扱いということでございますけれども、ただいまの御指摘のとおり、何回か国会で御議論がございますが、まず原則といたしましては、仮眠室での、睡眠時間が中心でございますけれども、これは労働時間として取り扱わないというふうに解釈して運用しております。 しかしながら、仮眠時間の中で出動する場合があるということでございます。この場合には、その活動に要した時間を時間外勤務時間とするよう適正…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 問題になりました神戸市の事案でございますが、いずれも仮眠時間中に発生した火災出動であると報告を受けております。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 仮眠時間中に出ている職員の割合についてでございますけれども、私どもとしては、全国の消防本部の数は承知してございませんけれども、救急出動事案が最近非常にふえている関係から、確かに、御指摘のとおり、仮眠時間中に出動する割合は全体的には上昇しているものと理解しております。 しかしながら、これについては各本部において大きな差があるということ、また、救急出動事案が増加している本部においても、これを極力、警防…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 職務の性格、今後の実態、救急の動向などを十分踏まえまして、調査してまいります。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 住宅用防災機器の中には、消火器や防炎物品など、幅広い個人を守るための住宅用の防災製品を含みます。これに対しまして、警報器は、当該部屋において火災やそのほかの、特に火災でございますけれども、発生した場合に、鳴動、鳴るということのみを目的とする機器でございます。 なお、火災報知機の場合には、そのような異常事象があったときに、それをどちらかのセンターに自動的に報知できるようなシステムも兼ね備えたものをい…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 失礼いたしました。 住宅用火災警報器を設置するということを今回お願いしております。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、今回の消防法の改正の中では住宅用防災機器となっておりますので、将来、住宅火災がさらにふえる、つまり、例えば高齢化がさらに進展したりして多くの方々がお亡くなりになるというような場合に備えまして、場合によっては他の機器類についても設置義務について検討できる要素を残しているということでございますが、当面はこの住宅用火災警報器による効果を見守るという趣旨から、条文上は幅広くお願いをしている…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 現在、ガイドラインに基づいて輸入されている外国製品はございます。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 出光タンク火災につきましての御質問にお答えいたします。 まず、消防庁として今回の地震の被害に関連する調査研究についてはどの程度把握していたかということでございます。 ただいま先生からいろいろな調査について御紹介がございましたが、特に私どもの消防研究所では、御指摘のとおり、長周期の地震動特性から見ました地震地体構造区分という研究に平成十四年四月から着目しております。 と申しますのは、それ以前からもタンクに対する地震の影響…
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまの未改修のタンクの基数七千八百九十八、五百キロリットル以上につきましてはそのとおりでございます。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 現行の政令附則におきましては、一万キロリットル以上については二十三年末までに、千キロリットルから一万キロリットルにつきましては二十七年末までに、そして五百キロリットルから一千キロリットルにつきましては三十二年三月末までに改修を終えることとしております。
第159回 衆議院 総務委員会 第19号
○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 浮き屋根式タンクは全国で二千四百ほどございますけれども、ただいま御指摘のやや長周期震動の影響を強く受ける地域に約七割ぐらいは集中しているものと考えますが、これは必ずしも厳密な区域ではございませんので、大ざっぱな数字としてとらえていただければと思います。 改修期限につきましては、先ほど申し上げましたとおりでございます。