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消防庁次長衆議院参議院
総発言数
138
直近の所属会派
直近の役職
消防庁次長
直近の発言日
2005/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会54 件・54%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

138 20 を表示
消防庁次長2005/03/08

162衆議院 総務委員会 第8号

○東尾政府参考人 ただいま御指摘の神奈川県横浜市の事故について御報告申し上げます。 この火災は、三月三日の午前五時二十二分ごろ、横浜市南区の住宅から発生いたしまして、そこに住んでおられました六十九歳の女性が死亡いたしました。この場合の原因でございますけれども、火災の一一九番通報の場所と指令センターが指令した場所が違うということから消防隊の到着がおくれたということで、先生の御指摘のとおりであります。 一一九番通報がこのごろ非常に増加してお…

消防庁次長2005/03/01

162衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○東尾政府参考人 国の防災基本計画に基づきましてつくります地域防災計画でございますが、ただいま先生御指摘のとおり、都道府県の地域防災計画と市町村地域防災計画があるわけでございます。これらにつきましては、先ほどのお話のとおり、全都道府県全域における応援調整手続や隣接する県など関係機関間の相互応援手続などを定めておりますけれども、非常に子細なところのエリアについては、この計画の性格上なかなか難しいということで、私どももその必要性を痛感してお…

消防庁次長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 地方公共団体の一都三県における備蓄状況でございますけれども、東京、埼玉、千葉、神奈川の一都三県の合計で、平成十五年四月一日現在の数字がございますけれども、ペットボトルなどの容器入りの飲料水は八万リットル、それから米が約百三万キログラム、乾パンが二百二万食、インスタントめんが約百万個となっております。 これらについては、阪神・淡路大震災以降、各団体の備蓄は、民間の協定によるいわゆる流通備蓄も含めまし…

消防庁次長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○東尾政府参考人 地下街についてお答え申し上げます。 地下街は、消防法によりまして、放送設備などの義務づけをしておるところでございます。これは、管理権限者に対して行っておりますけれども、この放送設備については、停電時にも活用できますよう非常電源は保持しております。 ただいま先生御指摘の、これらが万が一使えない場合のことでございますけれども、その場合においては、消防法において、従業員が利用客を安全に避難誘導するよう義務づけておりまして、こ…

消防庁次長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○東尾政府参考人 地下街についてお答え申し上げます。 先ほど御説明いたしましたとおり、消防法に限って言えば、地下街のテナントなどは既にもう避難誘導させるための義務を定めておりますので、これらに対してラジオの難聴地域の解消のための義務を課すことは難しいわけでございますけれども、より広く防災対策ということで考えますと、先ほど防災大臣からもございましたとおり、災害時における情報伝達手段としてラジオの有効性というのは極めて重要でございます。 こ…

消防庁次長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 まず、雪の被害でございますけれども、十六年十二月から十七年二月二十五日までの間の調査でございますけれども、全国で死者六十一名、負傷者五百五十名、住家の全半壊四十九棟、これは新潟県中越地震で全半壊認定を受けていた四十六棟を含む数字でございます。人的被害だけで見ますと、昭和六十一年の死者八十二名に次いで大きな被害となっております。 これを受けまして、災害対策本部などの設置状況でございますけれども、法律…

消防庁次長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○東尾政府参考人 小規模消防本部の再編問題についてお答え申し上げます。 ただいま議員御指摘のとおり、私どもの目安といたしましては、管轄する人口がおおむね十万人以上、このような消防本部になるように、現在、都道府県や市町村に対し指導に努めているところでございます。 消防は、御存じのとおり、市町村消防の原則ということで、個々の市町村が消防本部を持つということが原則ではありますが、御指摘のとおり、高度で専門的な消防サービスを提供する上でも、また…

消防庁次長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○東尾政府参考人 複数の市町村が合併をすることに伴って消防本部の区域と異なる状況になるということについては、現在の市町村合併の進展に応じまして、各地でそういう事態が発生している状況でございます。 私どもといたしましては、合併後であっても従来の管轄区域が縮小されることのないよう強力に指導しておりまして、おおむねではございますけれども、そのような方針で各地とも御理解をいただいているところでございます。 例えば、福岡県におきましては、久留米市…

消防庁次長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○東尾政府参考人 消防本部の規模の目安でございますけれども、地方交付税措置におきましても、また、私ども持っております消防力基準というものでも、現在は人口ということでこの指標を持っております。 今御指摘の、非常に広大な市町村が最近は生まれているところでございますが、このような場合においてもなお人口要件のみを維持するかということでございますが、庁内に若干、研究会を設けておりまして、人口以外の指標、例えば面積、この辺も加味すべきかどうかを現在…

消防庁次長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○東尾政府参考人 企業に対する取り組みでございますけれども、ただいま御指摘のとおり、まず公共的団体に対する働きかけでございますけれども、これは大臣のお許しを得まして昨年来何回か通知を出しております。また、日本商工会議所やあるいは経済団体連合会、また農業協同組合中央会などに直接出向きまして、その関係組織からぜひ消防団への入団促進をお願いしたい、このようなことをやっているところでございます。 次に、個々の事業主へのインセンティブということで…

消防庁次長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○東尾政府参考人 ただいま御指摘のとおり、消防団は、かつては全国で二百万人おりましたが、現在は九十二万人程度ということで、大変減っております。 この大きな理由といたしましては、やはり地域における少子高齢化の影響、それから、社会環境の変化を受けまして、若年層人口が減っているということが大きいと思います。さらに、就業構造を見ますと、サラリーマン率の上昇、つまり、いわゆる賃金で生活する方が非常にふえているということが減少の主な原因と考えており…

消防庁次長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○東尾政府参考人 消防団の施設の整備のための方策でございますけれども、ただいま先生御指摘のとおり、国庫補助、地方財政措置があるわけでございますが、これらについても引き続き十七年度でも継続をしてやっていくわけでございますが、新たに十七年度から、地域の安全、安心活動の拠点、これは警察との関係もありまして、自主防災組織や警察とも連携いたしました、いわゆる地域の安全安心ステーションという事業を起こしまして、これによりまして、消防団の詰所などの整…

消防庁次長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○東尾政府参考人 水防や治安の関係でございますけれども、水防は、先生御存じのとおり、水防団が置かれているところもございますが、消防組織法によって消防団本来の業務でございます。したがって、水防管理者の市町村長の指揮のもとに活躍しておりまして、ただいま御指摘がありました、昨年の新潟、福島の豪雨でも大活躍をしたという実績がございます。今後とも、国土交通省とも連携をとって、水防活動の充実に努めてまいりたいと思います。 また、警察、防犯関係につき…

消防庁次長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○東尾政府参考人 市町村防災行政無線でございますが、ただいま御指摘のとおり、災害時において必要な伝達のためにどうしても必要な無線設備でございます。 その種類でございますけれども、広報車などに積載されております移動系、また、病院など関係機関を相互に結ぶ地域防災系などがございますけれども、何といいましても中心は、屋外拡声用のスピーカーや各住宅に設置されました戸別受信機を通じまして住民に一斉に同時通報が可能な同報系でございます。 私どもといた…

消防庁次長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○東尾政府参考人 戸別受信機の全国の整備状況でございますけれども、同報無線を整備している市町村のうち、全戸または一部に何らかの戸別受信機を整備している市町村は八八%ということでございます。ちなみに静岡県におきましては、七二・六%の市町村が戸別受信機を一部配備、全戸配備している市町村が二七・四%ということで、御指摘のようにまだまだ戸別受信機の普及はスピーカーに比べますとおくれているという状況でございます。

消防庁次長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○東尾政府参考人 同報系の市町村防災行政無線の整備の支援策でございますけれども、ただいま御指摘の戸別受信機も含めまして、消防防災設備整備費補助金または地方債による支援というものを行っているところでございます。ちなみに、補助金につきましては、十七年度の予算案において十七・六億円を計上しております。 また、これとは別に、地方単独事業により整備を行う場合には、地方債と普通交付税を組み合わせるいわゆる防災基盤整備事業による財政措置を講じておりま…

消防庁次長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○東尾政府参考人 防災行政無線にかかわります消防防災設備整備費補助金でございますけれども、これにつきましては、三位一体の改革との関係について昨年来いろいろ議論がございましたけれども、全国知事会を初めとする地方六団体の方から、防災行政無線にかかわる国庫補助制度についてはこれを税源移譲の対象とするようにという提言がございました。 これを受けまして、消防庁として検討いたしましたが、この補助金がそもそも地方団体向けの奨励的な意味合いを持つもので…

消防庁次長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○東尾政府参考人 お答え申し上げます。 消防防災ヘリコプターの配備状況でございますけれども、平成十六年十一月現在、全国で六十八機、内訳は、道府県所有が四十一機、政令市など消防本部が二十七機ということになっております。 このほか、宮崎県が来年二月から運航を予定いたしますので、これを含みますと六十九機ということになります。 活動内容といたしましては、例えば、本年七月の新潟県、福井県における集中豪雨、また、十月二十日からの台風二十三号における…

消防庁次長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○東尾政府参考人 消防防災ヘリの出動状況でございますが、先生御指摘の十四年から十五年にかけまして救急件数が二千件を超えるということで、出動の半数近くを占めております。 このため消防庁といたしましては、消防防災ヘリを救急に活用するということを非常に重要視しておりまして、一定のガイドラインを設けまして、地上系の救急自動車よりも搬送時間が短い場合には、これを積極的に活用することとしております。 また、これを受けまして、各県で航空による救急出動…

消防庁次長2004/11/02

161衆議院 厚生労働委員会 第4号

○東尾政府参考人 消防職員に対するメンタルヘルスの問題でございますけれども、先生御指摘のように、かつては、そのような雰囲気の職場であったわけでございます。しかし、最近におきましては、この問題について、やはり一般の職員と同様に、災害の現場において惨事ストレスを受けて、その結果、身体や心に不調を来すおそれがあるということは客観的に認証されているところでございます。 そこで、消防庁といたしましては、平成十五年から、このような事態に対応いたしま…