東尾正
会議録に記録された「東尾正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 2001/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会54 件・54%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○政府参考人(東尾正君) 違反建築物等に対する関係省庁の連携あるいは住民との連携ということで実効ある火災予防対策を図るような努力が必要ではないかということでございます。 ただいま議員御指摘のとおり、これまでも地方レベルにおきましても、建築部局あるいは警察と建築同意の問題や違反者の告発などについては消防機関は十分連携をとってきたわけでございますけれども、なおこのような大惨事に至ったということでございます。このため、今回の調査委員会におきま…
第152回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○政府参考人(東尾正君) まず、消防の対応でございますけれども、先ほど来御答弁申し上げておりますように、これまでも国土交通省や警察とは十分連携をとってきたわけでございますが、しかしながら今回のような多数の法令にわたる違反事案もございます。 これらの問題について総合的にどう対処すべきかは、議員御指摘のとおり重要な課題でございますので、私どもからお願いをいたしまして、関係省庁から構成される小規模雑居ビル火災安全対策連絡協議会というものをこの…
第152回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○政府参考人(東尾正君) 小規模雑居ビルに対応する対策委員会が両省庁で二つ別々にあり、かつ委員が重複しているんじゃないかと、こういう御指摘でございますが、確かに議員御指摘のとおり、両方の所掌事項というものが相互に密接に連関しておりますので、私どもといたしましては、委員会立ち上げにおいて国土交通省と協議いたしまして、一つの考え方といたしましては、ただいま議員御指摘のように、合同委員会のようなものを立ち上げまして、そして消防部会あるいは建築…
第152回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○政府参考人(東尾正君) 小規模雑居ビル検討委員会の運営費用ということでございますが、緊急の事態でございましたので、当初予算での措置はもちろんしておりませんが、私どもの庁内経費で対応できるということで現在運営しております。
第152回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○政府参考人(東尾正君) 検討委員会でございますが、九月六日に第一回の会合を開催いたしまして、これまでの議論を進めておりますが、第一回会合におきましては現状の把握や問題点について活発な意見交換をいたしました。 やはり、主な意見といたしましては立入検査の問題が出ておりまして、立入検査をふやすということについての限界性はどうか、この場合、民間の活用もできないかどうか、あるいは先ほど来これも出ておりますが、消防機関だけではなく、他の行政機関と…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○東尾政府参考人 火災原因調査に要する時間でございますけれども、この火災原因調査は、あらゆる出火の可能性を一つ一つ科学的に吟味しなければいけない、あるいは多数の関係者の供述などを踏まえまして慎重に行いまして結論を導き出す必要があるということで、一般の住宅火災では短期間でわかるということもございますが、この種のものは相当の時間を要する場合がございます。 過去の例で申し上げますと、大阪の千日デパート火災につきましては原因究明まで約一年五カ月…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○東尾政府参考人 ただいま御指摘のように、消防長または消防署長は、このような事案に対しまして、消防法八条または十七条の四に基づきます各種の措置命令を発することができるわけでございます。しかしながら、これらの措置命令を直ちに発動するということになりますと、関係者の立場という問題とか、あるいは一たん反省を促すというようなことなどから、ただいま御指摘のとおり、各種の指導を行いながら立入検査の中でその改善を図っているという状況でございます。 今…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○東尾政府参考人 平成十一年にこのビルにおきまして立入検査が行われた際の立会人、立ち会い者でございますけれども、東京消防庁から聴取したところによりますと、当時、立ち会い者を立てて立入検査に入ったわけでございますけれども、この方は当該ビルに関係のある会社の従業員、この方が消防法第四条に言います質問対象となる関係のある者に該当するということを認識した上で、その人に立ち会いを求めた、このように聞いております。
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○東尾政府参考人 悪質な違反に対する告発の状況でございますけれども、私どもといたしましては、告発につきまして、最終的な強い措置と考えてもちろん対応しているわけでございますけれども、私どもとして、告発がどれぐらい行われているかということを、各市町村の消防本部からそういう統計をとっておりませんので、全国でどれぐらいあるかということについては把握してございません。
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○東尾政府参考人 まず、過去の消防法や消防法施行令の改正状況でございます。 ただいま御指摘のような大火災に応じまして逐次改正を図ってまいりましたが、まず千日デパートビル火災、昭和四十七年でございますが、この場合は防火管理体制の強化を中心とした法制の整備を図っております。また、昭和四十八年、翌年の大洋デパート火災につきましては、特定防火対象物につきましてスプリンクラー等消防用設備の遡及適用に踏み切っているところでございます。さらに、昭和五…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○東尾政府参考人 違反処理の実態についての御質問でございますけれども、全国的にこの種の消防法違反といいますか、是正指導しております物件については非常に多いというのが実態でございます。したがいまして、私どもでは、指導のみの段階に至っている防火対象物の状況については、これを一々国に報告させることをしておりませんので、現段階では、指導段階の案件で命令を出していないものの数についてはわからないというのが状況でございます。 なお、今回の一斉立入検…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○東尾政府参考人 全国の予防要員の実態について御説明申し上げます。 予防要員の数、これは専従の予防要員でございますけれども、平成十一年度では全国で一万六百十九名でございます。 これにつきまして人手不足かどうかという御指摘でございますけれども、議員御案内のとおり、我々としては消防力の基準というものを示しておりまして、これは市町村において消防の責任を果たすために必要な消防力を整備するための指針でございます。この中で、予防要員についても、それ…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○東尾政府参考人 今回の対象物件に関します立入検査の状況でございます。 ただいま御指摘のように、東京消防庁の立入検査実施に関する内規におきましては、東京管内では五年以内に一回の立入検査を実施するという内規をもちまして各防火対象物の立入検査に努めております。 新宿消防署管内でございますけれども、立入検査を行うべき防火対象物は極めて多く、このため、この対象物についてもこれまで何回か立入検査を行うということを試みたようでございますけれども、そ…
第152回 衆議院 総務委員会 第2号
○東尾政府参考人 消防庁と国土交通省で別々の対策委員会を設置している理由についてでございます。 ただいま御指摘のとおり、防火対象物の防火安全といいますと、やはり消防法と建築基準法が密接に連携をとって進めるということは何よりも肝要でございます。また現実に、消防法と建築基準法とは、おのおのその規制対象をよく調整して業務を進めているということも事実でございます。 したがいまして、今回の事案にかんがみまして、ただいま御指摘、御提案のような合同委…
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○説明員(東尾正君) 消防法令に定めます防炎規制につきましては、ただいま先生御指摘のような仕組みになっておりまして、特にカーペットのJIS難燃表示の問題につきましては、平成六年二月に閣議決定されました「今後における行政改革の推進方策について」ということの中でも、自治省と通産省においてこの表示を消防法における指定表示にできないか、この協議を行って早急に結論を出すようにという検討が指示されています。 このような状況を踏まえまして、消防庁とい…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○東尾説明員 観賞魚用の水槽ヒーターから出火いたしまして阪神・淡路大震災において火災に至った例がどれぐらいあるのか、こういう御質問でございますが、私どものつかんでおります、平成七年中に全国で発生いたしました観賞魚用の水槽ヒーターによる出火というものは、七十三件でございます。このうち、阪神・淡路大震災関係につきましては相当数あると思いますが、それ以外の原因との関係でまだ特定していないものもございまして、ここで何件というふうに明確にはお答え…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○東尾説明員 観賞魚用の水槽ヒーターに起因する火災件数でございますが、東京消防庁の例で言いますと、電話で照会いたしましたところ、平成四年から申し上げますと、平成四年三件、平成五年四件、平成六年三件、平成七年十四件、そして平成八年六件というようなことでございます。 神戸市におきましては、ただいま先生御指摘の、とおり、阪神・淡路大震災のところで十数件発生しているという報告を受けております。大阪市につきましては、平成四年から平成八年までに九件…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○東尾説明員 震災によるヒーターの空気中への落下あるいは地上への露出を除きますと、一般には、観賞魚用の水槽ヒーターからの火災と申しますと、その水槽の中の水が何らかの理由で減りましてヒーターの一部が水面から露出しているにもかかわらず電源を切り忘れたということにより出火に至った事例が非常に多いということで、いずれにいたしましても、ヒーターを正常でない状態のもとで通電をしている、このまま放置していることにより出火しているものが多いと聞いており…