東力
会議録に記録された「東力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1993/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○東政府委員 貴志委員の、外国と比べて日本の都市はどうかということでありますが、私個人は、日本の都市もそれぞれに特徴があって、自然形態から始まっているいう特徴があるかもしれない。ただし、駅とかその他がよく似ているからそういうことを言われるのかなという感じがいたしました。特徴のある都市づくりということにつきましては大賛成でありますし、また、ふるさとづくり推進基金だとか、最近ではいろいろ地方に権限を移譲するとか、地方の独自の個性のある町づく…
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○東政府委員 公団の大事につきましては、適正な人事が行われていると承知しておりますけれども、特に国家公務員につきましてお答えいたしたいと思います。 公団の業務の円滑な遂行を図るためには、国家公務員の専門的な知識経験、さらには国や関係地方公共団体の業務との関係も勘案いたしまして、団体役員への国家公務員や関係地方公共団体職員からの登用が必要であると考えている次第でございます。
第126回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(東力君) 建設政務次官を拝命いたしました東力でございます。よろしくお願い申し上げます。 中村建設大臣のもとで誠心誠意建設行政の推進のための努力を重ねていく所存でございますので、委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○東政府委員 建設省関係の平成五年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入百九十六億五千七百万円余、歳出五兆千六百六十四億九千六百万円余、国庫債務負担行為六千四百九十九億七千二百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出五兆九千四百七十五億三千八百万円余、国庫債務負担行為六千九百二十六億千四百万円余を予定いたしております。 次に、建…
第126回 衆議院 建設委員会 第1号
○東政府委員 建設政務次官を拝命いたしました東力でございます。よろしくお願い申し上げます。 中村建設大臣のもとで誠心誠意建設行政の推進のための努力を重ねていく所存でございますので、委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げましてごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 本日は、ウルグアイ・ラウンドの問題について、特に日本の米の問題につきましてお伺いいたしたいと思います。 アメリカとECの間でなかなか合意に達しないだろうというふうに思っていた節もあると思うのですが、先週末から合意に達して急遽新ラウンドが終結する見込みが出てきた。年内にもというような話があるわけであります。また、マスコミでも一斉に報道されておりまして、農業団体も日本の隅々まで一生懸命に必死の抗議をしようというような態勢、状…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 詳しい合意内容はまだよくわからないということでございましたけれども、さらに、新聞等の報道によりますと、塩飽審議官を二十八日にも派遣をして、三十日からの委員会等に、その前に状況把握をさせるというようなことを読みましたけれども、今じゃわからないので、どういうことが合意されたのか。しかも、もう六年もやっているわけですから、いろんなオプションとか選択肢については知り尽くされているのではないかという気がするのですが、ちゃんとフォロ…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 ドンケル・ペーパーで二四%の削減率ということがうたわれていたわけでありますが、それが今度の合意では二一。それから、フランスが拒否権を発動してでも、農民の大変な怒りを反映して、また、来年三月に選挙があるということもあるかもしれませんが、一八%を主張して反対しているということも聞くのですが、一つは、このことがどのようにこれから推移していくのか、今の政府委員の答弁でマルチに移っていくんだという話があったのですが、EC内での合意…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 米の例外化の確保ということを大臣にお伺いしたいのですが、ずばり自信があるのかどうか、見通しがあるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 先ほどのマルチ、多国間で決めていくというときに、最終的に結論を採択するかどうか、合意するかどうか、これは多数決で決めるのですか。それともコンセンサスで決めるのか、または賛成した者だけに拘束力があるというふうなのか、それともほかにあるのか、そのプロセスについてもう一度確認しておきたいのですが。
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 そうなると、日本が絶対嫌だと言ったら別にウルグアイ・ラウンドのメンバーの国にはならないですね。米も守れると、そこだけ考えたらそう思うのですが、しかし一方で、サービス関係とかその他入っておりますからそうもいかないのかなあと、私が思っているわけではないですよ、そういうことを言っている人がたくさんいるのです。しかも、ウルグアイ・ラウンドの成功裏における終結ということにつきましては、これは農水大臣もそれが望ましいと思われているの…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 今大臣のお言葉によりますと、ウルグアイ・ラウンドは成功裏に合意に達した方がいいというか、そうしなければいけない、それが国益にもなる、一方でまた困難な問題があるということも、ここまではみんなそう思っていると思うのですが、さらにお互いに譲り合わなければということを言われたわけでありますけれども、アメリカとECも、九カ月も交渉しながらその中で、二四%が二一%になったとはいえ、譲りながら合意してきた。日本は何を譲る用意があるのか…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 その結果、何にも譲らないというのではうまくいかないのだから、結果、何を譲るのかなと思うのですが、往年のホッケーの名監督で、試合中は作戦を明らかにできないといつも今までは逃げられてきているのですが、それをだんだん詰めていかなきゃいけない。しかも、ほかのことで譲れるかというと、やっぱり農業内で譲っていかなきゃいけないのじゃないかと思うのですが、この辺、どういう苦労をしているのか。事務当局からも、何か譲るというような感じのもの…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 繰り返しになりますが、そういう結果、局長は関税化の例外的取り扱いが確保できると、本当にそう信じておりますか。
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 今までのお答えの中で、ウルグアイ・ラウンドは成立させたい、譲らなければならない、しかし関税化はのめない、そしてあくまで反対すれば入らなくていい、逆の言い方をすれば孤立化する、こうなったら大分大変なことがあるのかどうか。外務省や通産省、最終的には総理大臣の責任であって、出てきてもらいたいのですが、事情をもっとよく承知しているという人に来ていただいていますから、後でまたお答えしていただきたいのですが、外務省とか通産省は、この…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 通産省には後で同じ質問で答えてもらいますけれども、今の外務省の方に関連で聞きたいのですけれども、世界の貿易量が成立した場合よりは少なくなるだろうという点はよくわかるのですが、孤立化した場合に日本にどういう致命的な打撃というか、そういうものがあるか、決して数量的な話ではなくて結構ですから、どういうところがやはり困ってくるかということを明確に示していただけませんか。
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 通産省。
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 うまくいかなかったら大変な問題があるということはよくわかりましたが、外務省の方、今度は余り譲り過ぎると、農業にどれだけ困難、農村、農家にどれだけ困った問題があるのか知っているのかなとは思いますが、これはいいです。 いろいろと、新聞その他伝わってくるところによりますと、きのうの予算委員会でもそうですが、官房長官の説明にもありましたように、田名部農水相の答弁とそれから外務、通産大臣の答弁、ややニュアンスが違うが、国際寄りとか…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 何かあした閣議の前に関係閣僚懇談会をやるというようなことも聞いておりますが、今の答弁で総理大臣とちゃんと話をしてきているのかどうか。この話は日本にとって最も大切な根幹的、基本的な問題であって、しかも最終的には、農水大臣は立派であって、しかもしっかりした考え方や基本的ポジションというものを持っておりますから明確なのです。しかし、やがては総理が決めていくという要素があると思うのですね。この点が一番の基本で、これを聞かなければ…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東(力)委員 総理は、そうすると、関税化させないということで頑張るのですか。