東力
会議録に記録された「東力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○杉浦委員長代理 藤原房雄君。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○東(力)委員 大臣にお伺いいたしたいと思いますが、農協は組合員の営農や生活を補完し、農業生産の振興を図るとともに、地域の活性化に寄与することを基本的役割としているはずでありますが、近年、農業、農村においては担い手の減少、耕作放棄地の増加、高齢化の進行等が深刻な問題となってきていると思います。また、農協の運営につきましても、まず第一に階層分化といいますか、専業農家、兼業農家、さらには非農家組合員の増加等が一層進んでおりまして、このために…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○東(力)委員 ありがとうございます。先生方の御意見というのは余りいい意見がないかもしれませんが、実際の農業従事者とか関係者の意見をよく聞いて、実態に即した効果的なものをひとつ考えていっていただきたいと思うわけでございます。 次に、農業生産に関する農協の取り組み方に関連いたしまして質問をいたしたいと思います。 まず、農協は組合員が生産する農産物の流通加工を初め、信用事業、共済事業等多種多様の事業を行っているわけでありますが、その存立基盤…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○東(力)委員 その連合会の受託農業経営というのは、主として畜産関係が具体的にあるんだというようなことでございましたが、一般的に言いますと、もう少し農協の組織を簡素化しようというときに三段階から二段階というようなことがあって、連合会という段階は要らないんじゃないかという意見も聞くんですが、これと一見矛盾するように感じるんですが、ここのところ、ちょっと御説明いただけますか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○東(力)委員 農事組合法人につきまして、設立要件を緩和してもう少し活性化を図ろうということに関しまして御質問したいと思うのですが、簡単に言うと、組合法人というのをつくって、いろいろな制限があるわけですが、もういっそのこと株式会社でやってはいけないのかというところまで、私は素人的に思うのですが、それに関しまして小さい質問からさせていただきます。 まず、農地を持てる者というのは今限られておると思うのですが、どういう人ですか。つまり、農協と…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○東(力)委員 その農事組合とか有限会社、それに合名、合資会社も、いろいろ制限があるのでしょうが、持てるというふうになっておると思いますが、農協や連合会はだめなんですね。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○東(力)委員 私ども、例えば和歌山県の農村地域に住んでおるというか出身の者が大変憂慮していることは、農村社会あるいは農業の衰退とかあるいは過疎化ですね。農業に魅力があれば後継者も育つでしょうし、担い手というものを心配する必要はないわけでありますが、そういうことから、衰退それから担い手がない、過疎化、そういう現象がずっと続いている。これを何とかしようというのが私たちの政治課題の大きいものです。 それから、大臣もきのう、おとといと出席され…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○東(力)委員 大臣が、もちろん責任があるとかなんとかじゃなくて、前向きに考えたらという弾力性ですね、これは非常に大事だと思うわけですが、それを示していただいて、今だめだよという話もよくわかるのですけれども、時間がないのでまたゆっくりと研究したいと思いますが、前向きで検討してみてほしいということがまず第一ですね。 それから、そのスケールメリットの話でも、土地をいろいろしろというスケールだけ言っているのじゃないのですよ。会社が大きければ、…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○東(力)委員 もう質問の時間が終了しましたので、質問ではなくて最後のお願いを一つしておきたいと思います。 広域合併に関してでありますが、こういうことをやっていく中で地元にもいろいろ心配とか動きがありますので、まず第一に、これに当たりましては営農指導を地域事情に即してやっていただきたいということが一つ。それから第二には、市町村行政との連携をしっかり確保していただきたい、その努力をしていただきたいということが第二であります。第三は、過疎化…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東(力)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合の各党を代表いたしまして、松くい虫被害対策特別措置法の一部を改正する法律案及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案の二法案について、一括して賛成の討論を行います。 まず、松くい虫被害対策特別措置法の一部を改正する法律案についてであります。 松くい虫の被害につきましては、これまで鋭意防除措置が講じられてきたところであり、この結果、全体として…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東(力)委員 今簗瀬、杉浦両代議士から基本的、体系的な質問がありましたので、私はそのフォローアップをし、落ち穂拾いをしたいと思います。 最初にまず、大臣が出席されましたので大臣にお伺いしたいのですが、米は自給するという国会決議に基づいた政府の方針は堅持されるのか、最近いささかでも変化があるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東(力)委員 外務省からもその点につきまして確認をいたしたいと思います。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東(力)委員 それでは、最近マスコミ等で外務大臣を初め総理大臣、政府の首脳が、一部開放とかあるいは関税化にも理解を示さないかぬなというような発言が見られるのですが、外務省事務当局、大臣と食い違いがあるということですか。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東(力)委員 まあ誤解をされるようなことをなるべく慎むべき特に大事な国際交渉の時期であると思いますので、農林水産大臣にも、このことをよく閣議でもしっかりと認識していただくようにひとつお願いしたいのですが、いかがですか。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東(力)委員 まあ枝葉の話だったらいいのですが、それがそっちへ行っちゃうなんということになると根本的に変わってしまいますので、そういう危惧を持たざるを得ない。特に農家の方々はそうだと思いますし、その点につきまして、今ここで追及しませんが、また追及する方はたくさんおられると思いますから、やはり気になるということで、厳に気をつけていただきたいと、大臣からひとつよくお願いいたしたいと思います。 そこで、ダンケル・ペーパーでありますが、例外な…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東(力)委員 そのダンケル・ペーパーはまだファイナルテキストではないんだということは、これからまだ交渉したり変更する余地があるということで、これはそうなんだろうと思うのですが、一方で、アメリカ等も基本的にはそれを支持している。関税化というのはもともとアメリカ側から出てきたんだろうと思うのですが、そしてそれを推進する立場にありまして、そういう中でブッシュ大統領が来られた。そのプロセスの中でも、新聞報道等によりますと、外堀が埋められてきて…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東(力)委員 かつての名監督が、試合というのは予測できないと言われるわけですから、まさにそういうことだと思うのですが、仮に、米に対しても譲れないということを貫いて、そのためにウルグアイ・ラウンドの交渉が行き詰まるということがあってもやってくれるのかどうか、いかがですか。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東(力)委員 外務省に伺いたいのですが、日米首脳会談のテキストですと、やはりウルグアイ・ラウンドを成功裏に終結させなければいけないということについては、日米でも、また多くの国でも共通の認識をしていると思うのですが、そういう観点に立つと、米に余り頑張らされ過ぎると困るというお気持ちですか、伺いたいと思います。一生懸命突っ込んでやってくれるのかどうか。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東(力)委員 私は、大臣の言うこと、よく言われますし、わかっているつもりで聞いているのですが、ウルグアイ・ラウンド全体としては、市場のアクセスその他自由貿易を拡大発展させていこうということでもう五年もやってきているわけですから非常に大事だ、しかし米だけは譲らないんだという方針で臨んでいただけるというふうに解釈したいと思うわけでございます。 そこで、もう既に十三日が提出の期限、それから本格的交渉をやっていくんでしょうが、先ほど外務省から…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○東(力)委員 先ほどの外務省の説明は非常に明確で結構だと思いますが、それをしっかり守ってくださいよ。だから、守ってくださるということと、首脳が余り誤解されるようなことを言わないということ、この二つはお願いいたします。 あと、もう時間も来たと思いますので、大臣にお願いしたいのですが、そうすると、ウルグアイ・ラウンド交渉がある。みんなが心配しているんだけれども、米農家の立場に立って考えれば、安心して米をつくっていればそれでいいというのか、…