東力
会議録に記録された「東力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1991/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 その作業の中に、日本の立場は食糧の安全保障ということできていると思うのですが、私も政務次官当時に、去年の七月でありますが、アメリカに行き、九月にはヨーロッパに行っていろんな人と会ったのですが、非常に理解を示す人と、例えばドゼウなんという人は、日本の場合は大変特殊だろう、あるいはスイスの場合のように、日本と組んで頑張ってくれ、もっと頑張ってほしいというようなところもあると同時に、フランスのように、日本がやらないというのなら…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 今の基本的な問題からちょっと勉強させていただきたいのですが、自民党の中にも、米を少しぐらい輸入したっていいじゃないか、それで米農家が困るわけでもなければ、米農業が疲弊することにもならないだろうという意見、つまり輸入をして非常に安いものを消費者に供給できれば、国全体としては、あるいは世界的な立場から見てプラスになるのじゃないかというような意見もあると思うのですが、その点、米は違うという御意見ももちろんあるわけでありまして、…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 大臣の言われました米の安全保障、米は違うんだ、非常に大切だということもよくわかります。また同時に、世界最大の輸入国だということももっともっと知らしめる必要があると思いますし、私も基本的に米をしっかり守っていかなければいけないという立場でありますが、この問題につきまして、最後に、アメリカなんかへ行きますと聞かれるような問題がありまして、それに対してどのように大臣はお答えになられるか、世界にもまた答えていかなければいけない問…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 その米を三〇%ですか、生産削減しているんだという話は比較的知らない人も多いと思いますので、これからも言ってやったら、ああそうかと言う感じは大分違うと思いますので、大事なポイントになるのではないかと思います。 続きまして、私、去年の七月十六日にカーラ・ヒルズと会い、それから十九日にはクレイトン・ヤイターと会ったのですが、その他の人も大体同じことを言うのです。日本というのは世界の経済大国、第二位の経済大国、しかも貿易立国で、…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 また、アメリカ等がよく日米貿易問題等で言うのは、生産者に着目するのはなるほどそうかもしれないが、もっと消費者に安いものを提供してやれないのかという話もあるわけですね。この点につきましてはいかがでございますか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 日本が大体一千万トン米を生産、消費しているのですが、アメリカでは六百万トン。そのうち三百万トンは自国で消費をして、あとの三百万トンは輸出をするというそうですが、米は小麦等と違ってまだ国際的な商品ではなくて、どの一国をとっても百万トンを超えた貿易というのはない。その中で一番大きいのは大体七十万トンぐらい。その一番大きい一つは、アメリカがイラクに輸出していた米七十万トン。これは明らかにこれからは輸出できないでしょうから、そう…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 ウルグアイ・ラウンドにつきまして最後の質問をさせていただきたいと思います。 それは日米関係ということなんですが、ヨーロッパへ行きましたときに、EC大使のトラン大使だと思いますが、その人と話をしましたときに、なるほどヨーロッパというのはアメリカに対しては非常に強硬であり、なおかつ、決裂しても平気だというような腰が据わった感じがして、なるほど国際会議というのはヨーロッパが手を引いてしまえば何のアグリーメントもできないから強い…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 大臣も、ぜひ二月、三月と必要なときには出席されて、ぜひともウルグアイ・ラウンドを成功させていく、日本も十二分に満足できるような形で成功裏に終わっていただけるようにお願いいたしたいと思います。 続きまして、国際的な問題をもう一つ伺いたいと思いますが、牛肉とかミカンにつきましては、三年の経過措置が終わってこの四月から自由化ということになると思うのですが、大変騒ぎをされた割には、私自身も一生懸命に、アメリカへ行かしてもらったり…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 私の理解でも、例えばミカン農家一つをとっても、不満だとか困っているところは一軒もない、つまり非常にうまくいっていると思うのですが、それでも自民党はおととしの選挙でえらい負けたわけですが、そのときにも農家の多くから、自民党はけしからぬ、輸入自由化しないと言っておってしたから、裏切った、うそつきだ、信用ができないということをたくさん聞きました。しかも、ミカン農家じゃない、関係ない東北とか北海道とかあるいは長野県とか、そんなと…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 今の点、大臣が本当に長い間かかって研究され、しかもヨーロッパ、アメリカ等の農村地帯に至るまで、隅々まで見聞をされて、そしてクリエーティブに、創造的に考えてこられた、そういうアイデアとか、したいことというのはたくさん持っておられるのじゃないかと思います。そういう意味で非常にありがたい方に大臣になっていただいたわけでありますが、ぜひその考え方を実現していただきたい。所信にもありましたように「豊かな地域資源を活用し、優れた景観…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 大臣もそれでよろしいですか。 そういうふうにぜひ新しい観点から力強くやっていただいて、しかも、こう並べて制度があるだけではなくて、本当にモデル的なものができて、それをまたいろいろと勉強する、農政局その他を通じて、あるいは農林公庫等を通じて勉強してもらって、競い合いながら、まねもし合いながら、学びながら、活性化につながっていけるようにぜひお願いしたいと思うのです。 これに関連しまして、実はこの前、選挙区に帰ったときにもある…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 大臣、何か御意見ございますか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 農業構造改善の方でありますけれども、去年、農業基盤整備事業を農業農村整備事業というふうに名前を変えたりもしておりますし、さらに、財団法人の二十一世紀村づくり塾というのも発足したりしておりますが、さっきの中山間地域と相互に関連し合いながらやっていただきたいということはお願いしておきます。 私が今大臣の所見を伺いたいと思いますのは、構造改善事業につきまして農業のインターナルサポートじゃないかとか、もういいじゃないかという議論…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 時間が迫ってまいりましたので、あと三つ聞きたかったのですが、最後の二つはちょっと御要望だけ言わせていただきたいと思います。 一つは森林・林業、もう一つは水産業、いずれも日本にとって非常に大切であるし、そして同時に、非常に厳しい環境に置かれているのですが、これにつきましては、今度の国会で森林二法案が出されると思いますので、その機会に改めてお願いしたり、大臣の所見を承りたいと思います。また、水産業につきましても、御存じのよう…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○東(力)委員 終わります。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東説明員 ただいま北沢委員から御指摘されましたとおり、ガット・ウルグアイ・ラウンドにおきましては、十二月をめどに各国が鋭意議論をしているところでありまして、七月にもまた集中的な話し合いがあると思います。 我が国といたしましては、この農業交渉においては、米を国内産で自給するという食糧安全保障の方針を我が国の基本的方針といたしまして、これが貫かれるよう最大限の努力を傾注していきたいと考えているところでございます。 この自給方針につきまして…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東説明員 遠藤先生御指摘の国会の話その他伺いましたが、私たちは国会も重視して、そして米価審議会の意見を十分に尊重して米価の算定に当たるわけでございまして、その点御理解をいただきたいと思います。 また、いろいろ指摘されましてもう十二分におわかりだと思いますが、そのとおりでございまして、私たちの基本的精神を、基本的方針をもう一度述べさせていただきますと、平成二年産の米の政府買い入れ価格につきましても、昨今の米をめぐる内外の諸情勢にかんがみ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東説明員 今の御質問でありますけれども、国民各層の理解を深めて、そして支持をしていただくということが、食糧の自給自足、安全保障論ということを基本方針としているわけでありますから、それを守るためにも、また生産者を、長期的な観点から競争力を高めて、そして守っていくという観点から、国民の広い各層からの理解と支持を必要とする、こういうことでありまして、与党に限ることでは決してございませんで、消費者や、さらには経済界やマスコミや、あるいは文化人…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東説明員 国際情勢の中でウルグアイ・ラウンドが行われており、その中で農業問題、特に日本の食糧生産の安全保障というものが守れるかどうかということが大変大きな焦点の一つにはなっていると思いますが、そういうことだけを意識した問題では決してございませんで、米という非常に重要な産業、そして農家、そういう米の生産の自給体制というもの、そして、安定的に供給していけるというそういう体制があくまで守れるように、国内での理解と支持、そのことが最も大切なわ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○東説明員 いろいろな論調があることは確かであると思いますけれども、私どもの基本的方針というのは、先ほど官房長の答弁にもありましたように、内外価格差一つにいたしましても直ちに縮まるようなものでは決してございませんで、あくまで私たちの、農業の中心である米の生産、そして、それを自給していこうという食糧安全保障の基本的方針を貫こう、そして、そのために、しかし農民の方も、生産者の方も努力をしながら、国民の広い各層からの理解と支持がなければやって…