東力
会議録に記録された「東力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○東政府委員 やや誤解の面もあるかと思いますが、私の趣旨は、国会の決議がございますので、それを守っていくということが基本的方針であるということでございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○東政府委員 平成二年度農林水産予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二年度一般会計予算における農林水産予算の総額は、総理府など他省庁所管分を含めて、三兆一千二百二十一億円となっております。 予算の編成に当たりましては、財政及び行政の改革の推進方向に即し、各種施策について、予算の重点的かつ効率的な配分により質的充実を図り、農林水産行政を着実かつ的確に展開できるよう努めたところであります。 以下、予算の重点事項について御説明し…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○東政府委員 このたび農林水産政務次官を拝命いたしました東力でございます。 我が国の農林水産行政は幾多の困難な課題を抱えておりますが、山本大臣を補佐いたしまして、全力を傾けてこの難局に当たりたいと存じております。 委員各位の御支援のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ────◇─────
第109回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東委員 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 日本は世界第二位の経済大国、世界第一位の金持ち国と言われておりますけれども、農業、林業、漁業の従事者にとってはその恩恵が十分与えられていると言いがたいところがあります。その理由の一つに、アメリカを中心とする外圧があるわけでありますが、加藤大臣は、リン農務長官、ヤイター通商代表らと堂々と渡り合って言いたいことを主張してくださる。非常に頼もしい限りでありますが、その実績に対…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東委員 IWC第八条には、この条約のいかなる規定にかかわらずできるとありますから、遵法的な行動でありますし、少々摩擦が起こっても我々が泣き寝入りしないように断固としてやっていただきたいと思います。 第二点でありますけれども、ニュージーランド、オーストラリアは我が国が輸入するからやっていけているような国でありますが、本当にひきょうな態度に終始した。こういう国に対してふだんからの二カ国交渉等において断固制裁をやって、輸入ストップをやってで…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東委員 日ごろからの交渉、あらゆるときに、制裁は不適当という言葉がありましたけれども、我々はたくさんいろいろな形で制裁されておるわけでありますから、堂々とやれるときにはふだんからやっていただきたい。それに関連しまして、アイスランドが非常に激しくアメリカと交渉に入りますので制裁されるかもしれない。そういうときには、アメリカに買ってもらえない魚介類につきまして日本が買う、そういった配慮もしていただけたらありがたいと思います。 第三点であり…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東委員 少し大臣が誤解されたと思うのですが、私は調査捕鯨は必ずやってくださいということを言っておりまして、あきらめておるわけではありませんで、沿岸捕鯨の一部あるいは商業捕鯨等ができなくなったことでありますから、そういうものについては適切な措置を十二分にとっていただきたいということでありますので、その趣旨はわかっていただけると思います。 最後でありますけれども、鯨だけではなくて、米、ミカンあるいは牛肉、林業につきまして、農、林、漁業、大…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○東委員 質問の時間が終了いたしましたのでこれ以上続けられませんが、外務省に対しましても、今農林水産大臣にお願いしたことと同じでありまして、どうかひとつ外務省の持つ人脈、経験、手腕さらには情報というものを総合的に駆使いたしまして、経済大国日本の農業、林業、水産業がいやしくも不安を抱くことのないように、総合的に全力を挙げて支援をしていただきたいとお願いをする次第でございます。 ありがとうございました。
第104回 衆議院 本会議 第26号
○東力君 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表し、議題となっております昭和六十一年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に賛成の意見を述べるものであります。(拍手、発言する者あり)
第104回 衆議院 本会議 第26号
○東力君 (続) 本法律案は、先般成立いたしました六十一年度予算とまさに表裏一体をなす重要な財源確保に関する法律案でありまして、六十一年度予算の円滑な執行を期するために、その早期成立がぜひとも必要なものであります。(発言する者あり)
第104回 衆議院 本会議 第26号
○東力君 (続)すなわち、第一に、特例公債の発行であります。 六十一年度予算におきましては、既存の制度、施策の質的改革を一層推進するなど、徹底した歳出の節減合理化を行った結果、一般歳出の規模は、前年度に比べて十二億円の減と、五十八年度以降四年連続の対前年度減額を達成いたしております。(拍手)他方、税制については、その抜本的見直しとの関連に留意しつつも、税負担の公平化、適正化を推進するとともに、税外収入の確保を図るなど、歳出歳入両面にわた…
第104回 衆議院 本会議 第26号
○東力君 (続)なお財源が不足するため、五兆二千四百六十億円の特例公債の発行を予定するに至っておりますが、財源確保のためには、必要かつやむを得ない措置と考えるのであります。 第二に、国債費定率繰り入れ等の停止であります。 基本的には、現行の減債制度の仕組みを維持するのが適当と考えますが、財政状況等によって、一時これを停止するとともに、あわせて、同基金の残高等を考慮し、別途予算繰り入れを行い、公債の償還に支障を来さないよう万全の措置を講じ…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○東委員 自由民主党の東でございます。 本日は、国土庁長官、建設大臣に、先般の所信表明について質疑をさせていただきたいと思います。 まず建設大臣、あなたは、建設行政の基本的課題として、「建設行政の基本的課題は、社会資本の整備を通じて活力ある経済社会と充実した国民生活を実現することにあります。このため、道路、治水、都市公園、下水道、住宅建設等の各五カ年計画に基づき、国民生活の維持向上、国土の安全性の確保及び国土の発展に資する諸施設の整備を…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○東委員 下水道、都市公園、さらに独高速道路については、二十一世紀初頭にこれくらいのところにいこうということをお示しいただきました。つまり五十八年度におきまして下水道が三三%の普及に対して二十一世紀の初頭には九〇%まで持っていくというようなことでございます。さらには都市公園を一人当たり四・六平米から二十平米に持っていく。しかし、私が学生時代のころから、同じように、都市公園のおくれが大変顕著でありまして、四倍ぐらいにするということは言って…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○東委員 民間資金の活用ということについて、今までがどうであって、今後どうするかという点については答えていただいていないように思います。実は公園とか下水道について、さらには最も公共事業と思われるような項目について民間資金を積極的に活用していく、僕は考え方としては大変立派で望ましいことだと思いますが、具体的に大臣がどういうことを考えておられるかについて教えていただければ大変ありがたいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○東委員 大臣のお答えの中に、例えば公園等についても民間資金の活用を図ってまいりたいというお言葉をお聞きしましてちょっと危惧いたしましたのは、市町村のいわゆる宅地開発要綱について私は違う角度から質問がございましたので、今ちょっと関連してその方の御質問もさせていただきたいと思います。 実は、市町村の方が人口急増地域において、特に学校とか公園とかさらにはその他の公共施設を民間の宅地業者に押しつけてくる。これが行き過ぎではないかという感じがご…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○東委員 いや、混同しているのではありませんで、質問を宅地開発の指導要綱についてついでに関連して御質問させていただきたいということでございます。大臣の御趣旨はよくわかりますので、その点御心配なさらないようにお願いします。 去年の八月に、項目といたしましては、手続や協議期間の短縮が一つ、それから二つ目に関連の公共公益施設の整備の適正化、三つ目に寄附金、負担金の取り扱いの適正化ということを指導されたと承っております。この点につきまして、私ど…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○東委員 今大臣が述べられた適正な方向に向かって今後とも建設省、自治省大いに指導して正しい方向に導かれるようお願いいたします。 次に、外国との比較において、実は住宅について一番大きな関心を持っていたのでありますが、その数字が抜けておりますので、改めてお聞きしたいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○東委員 資料がしっかり整っていない点に関しては、今後調査をしていかれることをお願いいたします。 アメリカという国は資料は大変整っている国だと思いますけれども、ストックについてなかなか入手しにくいということは大変驚きでありますが、この点に関しましても、正しく我が国の現状について国際的な比較の上において知る。さらには我々にとって、狭い国土の中でうまく住み分けながら、人間の情操教育あるいは家庭の潤いと幸せに少なくとも必要な量ということをどの…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○東委員 もう一つこれからの調査についてお願いしたいことがございます。 実は建設省から、最初一人当たりの部屋数ということについては、欧米と日本と変わらないという説明を受けまして、それは私も海外に八年生活したことがございますが、生活実感と違う。同じ一部屋であっても、三畳とか四畳半と二十畳ぐらいの部屋を一人当たり一部屋というのでは大変違うということを建設省に申し上げました。 そういうものに関連して、例えば農家の場合ですと、農家の中の土間、作…