東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○東中委員 もう一点、この合意書に関連して聞いておきたいのですが、毒ガスの日本国内輸送ですね。これについては日米合同委員会で合意をしておられることがあるのですね。それはどういうふうになってますか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○東中委員 これによりますと、毒ガスは火薬類及び可燃物とともに、「特に日米合同委員会によつて承認されなければ関門海底車道トンネルを通って運搬してはならない」、こうなっております。だから毒ガスは日本へ持ち込まれておる、日本へ運搬されておるという前提に立って、関門海底車道トンネルを通る場合は、日米合同委員会によって承認されなければならない、こういうことですね。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○東中委員 私は、置かれておるか置かれていないかを言っておるのではないのです。置かれて運搬することができるということが前提になっておってこそ、関門トンネル云々という問題が出てくるのであって、ほかのところにないのだったら、関門トンネルを通るときには特別に承認が要るなんというばかな規定が要るわけがないですから、だから当然この協定によれば、毒ガスはアメリカは持ってくることができる。ただ、関門海底トンネルを通るときには承認がなかったらだめだ。現…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○東中委員 合意がないから、米軍はその装備として持って入って、運ぶ場合には、火薬類は特別の手続を合意した、これは合意してないから適宜に――たとえば小火器の場合だったら何もないですね。そういうふうに適宜に運搬できることを認めておるからこそ、火薬についての合意書の中に「毒ガス」をわざわざ入れたのですからね。だから、関門トンネルについては毒ガスはだめだ、火薬と同じようにだめなんだということをわざわざ入れてあるのでしょう。当然この解釈というのは…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○東中委員 沖繩へ毒ガスを全面占領の時期に持ってきて、また少なくとも私たちの面前で持ち出したときは安保条約の適用下ではない段階でありましたけれども、しかし、持ってきたときはだれもわからない状態で持ってきていた。だから、いま日本国内に持ってきていることがわかっても、それは彼らは、この合意からいえば、そういう反対解釈からいえば、論理的に当然のことですから、そういうことになってしまう。いわゆる毒ガスを持ってこさせないということがたてまえになっ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○東中委員 道路台帳によりますと、千二百九十八メートルの村道、四千六百七十二・八平米の土地がとにかくあるわけですから、この土地はそれではどこにあるとおっしゃるのですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○東中委員 いまの自衛隊のところに入っていく道路、これは本来の村道を改造拡幅したんだというふうに地元で言っていますし、現にそこを通っているわけです。ただ、囲いというか、さくを設けて、ときによって、必要に応じて通さないということになっておるけれども。そうではないんですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○東中委員 村当局はとにかくそうは言っていないわけですし、拡幅されたのだと言っているんだから。要するに、施設の中に村道がある、あるいは村道敷があるというままの状態で、とにかく敷地全体としては施設だというのでは、これは地元の人がおさまらないのは当然なんで、特に現地の施設事務所ですかの人たちは、結局、わしらわからぬから上へ聞いてくれというかっこうで、開き直っておるという状態になっておるのですね。
第69回 衆議院 内閣委員会 第4号
○東中委員 どっちでも、古い経過のあることだから……。ただ、村道、道路台帳にちゃんと載っておるものが事実上は廃道になっておる、あるいは維持管理をしておらなかったんだというようなことを言われても、施設になっておるのだから、維持管理のしようがないわけですから、そういう問題も起こるわけですし、これは旧陸軍時代からの経過がありますけれども、いまごそっと基地になってしまったというところに問題があるわけですから、この道路及び道路敷の問題を、早急に現…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○東中委員 長官にお伺いしたいのですが、八月の二十三日、消団連の代表の人たちとの交渉の際に長官から、ぜいたく米を上げるが庶民米は上げない、こういう趣旨のお話があった。標準価格米は庶民米に入るんだというような趣旨だったと聞いておるのですが、私は、ぜいたく米という考え方——主食ですから、国民がみんないいお米を食べたい、こう思うのは当然なんで、主食の品質の比較的いいものをぜいたく品、ぜいたく米というふうに考えられるというのは、主食を確保してい…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○東中委員 私は、中小所得者あるいは低所得者にも、当然普通の米といいますか、あるいは品質のいい米を保障していくということ、そういう姿勢でないと、貧乏人は麦じゃなくて米を食えという思想につながっていくというふうに思うわけですが、そういう点で基本的な考え方として、上げているのはぜいたく米なんだという感覚になると、これはとんでもないことじゃないかということを指摘しておきたいわけであります。 そこで、先ほど来お聞きになっておるわけですが、食糧庁…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○東中委員 そうすると、ストレートに上げたら目立つから、普通米というものをつくって、そして品質を下げて値段だけは一緒にしておくという、そういうからくりにしかすぎないということになるわけですね。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○東中委員 普通米は、これはあらためて言うまでもないと思いますけれども、従来の標準価格米から普通米に入ってくるのは、指定銘柄でない四等米だけですね。そして、この範囲では値段は一緒かもしれぬけれども、徳用上米の五等米は全部普通米に入るわけですから、そうすると、従来の徳用上米の五等米千二百五十円だったものが千五百二十円、場所によりますけれども千五百二十円に上がる。これはいわばパーセンテージからいうと非常に大きな値上がりになる、こういうことに…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○東中委員 ですから、呼称を変えたということで、同じ米についていうならば、いわゆる庶民米が、長官の言われる部分で二〇%も上がるわけですね。こういうのは、先ほど来も言われておりますけれども、長官の言われた、庶民米を上げないようにしたいという趣旨とまるっきり違ったひどい状態、むしろいわゆる庶民米のほうがひどい状態になっているということになると思いますが、長官どうでございましょう。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○東中委員 五等米のことについて私言っているわけです。二〇%上がっていることは間違いないわけです。だから、ランクを変えて、呼び名を変えることによってそうなるわけですから、これは国民の側から見れば、何かペテンのような気がします。それもことしの四月に指導しだした標準米から、まだわずかの時間でこういう形の価格になる。これはやっぱりどうしても再検討されるべきものじゃないかというふうに思うのですが、それを強く要求しておきたいと思います。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○東中委員 それは説明であって、どう説明しようと事実は上がっておるわけです。そういう理論づけをして体系づくりをしたことが、実際に大きく上げることのカモフラージュにしかすぎないということを言っておるわけです。だって、国民がすなおに聞いたら、私の言っていることのほうがよくわかると思うのですよ。専門的にいろいろ言われると、カテゴリーまで言われるとちょっとわかりにくくなりますけれども、いま言った五等米そのものでいえばそういうことになるのじゃない…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○東中委員 これは主観的に見れば便乗かもしれません。しかし、社会現象としてそういうふうに波及していっているというのは事実ですから、そういう波及していくということを初めから計算に入れてやられないと、いわゆる起爆剤みたいになっているわけですから、あとどんどん広がっていくわけです。起爆剤はたいしたことないんだ、たいしたことないんだと何ぼ言われたって、それはなるほどたいしたことないかもしれませんけれども、広がっていっている。 〔竹内委員長代理退…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○東中委員 まさに私もそのとおりだと思うのです。だからこそそういう社会現象として進んでいく、好ましくないことだといっても物価を上げていく方向になるわけですから、国民生活局としては、それが実際生活を脅かしていく、困難にしていく、そういう効果を及ぼさないようにするきめ手がない以上、やはり起爆剤のほうを爆破させないようにすべきじゃないか、こう思うわけであります。 もう時間がありませんので最後に、先ほど長官も言われましたように、田中内閣は福祉対…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○東中委員 質問を終わりますが、押えるばかりが能じゃないという姿勢じゃなくて、国民生活を安定させるということを第一義的にして、絶対上げないということにして、上げないでどうするか、これは公共事業の場合は政府がとらなければならない、たとえば都市バスの問題なんかいろいろ問題点がありますし、そういった処置を考えてもらわないと困るんだということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 時間が迫っておりますので、簡単にお聞きしたいと思うのですが、今回の勧告で四月実施に路み切られまして、公務員労働者の要求も含めていれられたということ、私、非常によかったことだ、こう率直に思っておりますので、申し上げておきたいと思います。 ただ、勧告の額の問題でありますが、非常に激しい物価高と苦しい生活実態の中で、公務員労働者の要求は、御承知のように、二万円以上の賃上げ、最低引き上げ額一万四千円ということでありました。諸手当の増…