東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 先ほど申し上げました平均賃金上昇率が春闘の場合と比べて約一・二%下回るという問題も含めまして、民間との関係で、あるいは春闘との関係で人勧制度が——制度の問題と言うと、これは総裁、そんな問題とは違うということになると思いますけれども、基本的に結果として、そういう労働省調べと違った、より低い数字が出るという問題について、私は、今度の勧告はもっと検討されるべき性質のものだったのじゃないか、ということを申し上げておきたいわけでありま…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 性質的に見て、たとえば電電公社にしても郵政関係にしても、少なくとも民間から見て、同じ性質の社会的な感覚を持って見ているわけですが、そこで五千円あるいは五千円以上の格差があり、それがむしろ開いていくという状態は、これはやはり非常に奇妙な状態だと私言っていいと思うのですが、検討をさるべきだということを申し上げておきたいと思います。 ただ、もう一点ですが、中だるみの是正を強くいわれてきたわけですが、賃金配分の具体的内容を見ますと、…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 時間がありませんのでもう終わりますが、要するに民間春闘の結果としていえば、額で昨年のアップ額よりも全部上がっているわけです。ところが、公務員の中だるみ是正といっておられるその中間のところでは下がっておる事実があるわけですから、その計算のしかたはどうあろうと、事実そうなっているわけです。そして一方、次官、局長というところでは非常に上がる。 一時金の増額問題についても、今度は〇・〇二月分しか差がないから増額は見送るということであ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 では終わります。 ————◇—————
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 警察庁にお聞きしたいのですが、先ほど話に出ておりました、米軍相模補給廠前で八月十四日夜、四十三人の検挙がやられたことに関連してですが、このとき警察は、二百人をすでに出動待機さしておられたということでありますが、これは米軍からの連絡で行かれたのかどうか。待機させた時期、理由並びに法的根拠を聞きたいと思います。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 米軍から通報があった時期及び通報の内容を明らかにしてほしいのです。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 輸送される車両六台が車両制限令違反になるかならないかということについて、警察としては検討をそのときにされておるのかおらないのか。また、そういう問題について道路管理者と普通は協議されると思うのですけれども、この場合にはされておるのかおらないのか。その点を明らかにしていただきたい。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 結局、重量だけが合って、そして車両制限令にいう条件に適合しておるかどうかというようなことについては検討していないということに、いまの局長の話ではなるわけです。そしてその重量物が制限令をオーバーして通過するということになれば、これは先ほども話に出ましたけれども、日本人が運転している以上、これは犯罪になるという性質のものだと思うのですが、そういう点については一切警察は関知しないで、そしてそこへ集まる、いわゆる阻止闘争をやる人たち…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 私は重量だけを言っているのではないので、車両制限令というのは重量だけではない。車両制限令に違反すればこれは犯罪行為である。あなたは重量の点だけしか、通報をまるのみしたというだけだということを先ほど指摘したわけであります。と同時に、これはもうすでに問題になっているわけですが、相模原市の道路管理者あるいは管理課の職員をついに逮捕するに至った。先ほども話に出ておったパトカーが来ておるわけですが、その乗員を逮捕する。こういうことにつ…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 現場の状況についてここで議論をしておる時間がないのは非常に残念でありますけれども、警察が初めから姿勢が、まるっきり市民の強い要求とは逆の方向に向いていっているということと、それからこの車両制限令違反の問題がいま大きな問題になっておるときに、それには一切目をつぶって、そしてそれについての道路管理者の行動を事実上犯罪視して逮捕するというふうな行為に出た。これは私は、警察のあり方がまるっきり逆のほうを向いているということを、はっき…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 回答はあったけれども、米軍側はその後もやってきた、こういうことになるわけですが、いま相模補給廠の戦車輸送について、米軍側が外務省に何か申し入れをしているような新聞記事があるわけです。きのうですか十六日、座間の米陸軍司令部のロス・R・コンディット参謀長が、「戦車をどういうふうに通すか、外務省に申請を出したが、まだ回答がない。回答があるまで戦車は出さない」というふうに言ったと伝えられておりますが、米軍側から外務省にどういう申し入…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 ちょっとよくわからないのですが、米軍側から外務省へ正式の申請はない、こう言われたけれども、これは道路使用についてのそういう意味の申請はないということであって、しかし向こうから何か申し入れがあったということではないのですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 そうすると、正式のいわゆる通行許可申請はまだ出していない、内々の検討資料を出しての希望を言ってきておるという段階である。先ほどの御答弁で、戦車輸送の方法は一つではない、またその順路も複数あり得るということでありましたが、いまそのデータを米軍側から出されたのに従って、どういうコースをどの程度に検討されておるのか。その結論は一体どういうふうに出されるつもりなのか。いつごろ出されるつもりなのか。外務省は建設省と相談していらっしゃる…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 建設省、その点はどうですか。どのコースとどのコースを検討されておるのですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 横田にきのうC5A三機が来たようでございますが、C5AによってM48を空輸した例もありますので、いまそういう動きがあるのかないのか、外務省としてはどの程度知っていらっしゃるか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 輸送コースが、いわゆる横浜コースであろうと、横須賀コースであろうと、道路は二つ以上の道路にかかることになると思うのですが、米軍側が正式に許可申請を出すとすれば、二つの道路、国道と市道にかかる場合、これはどちらへ出されることになるのですか。道路管理者は別々になるわけですから。その点はどうなんでしょうか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 道路法四十七条の二の二項では、「二以上の道路に係るものであるときは、同項の許可に関する権限は、政令で定めるところにより、一の道路の道路管理者が行なうものとする」。結局そういうことになりますね。この場合は、申請を別々に出してくるということじゃなくて、二つにかかるときには、一つの管理者が権限を行使することになるのではないんですか。
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 この協議をして一つの道路管理者が権限を行なった場合、協議がととのわなかった場合、たとえば国側が国道に関して申請を受けて、そうして市側、市道の管理者と協議をする、協議がととのわないという場合には、国は許可しようというふうに考えて、しかし相模原市はそれを協議を受けたけれども、うちは許可しないというふうになった場合には、一つの道路管理者が権限を行なうという場合に、それはどういうふうになるのか。協議をしたけれどもととのわない、しかし…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 許可するかしないかについて国の見解をお聞きしているのではなくて、四十七条の二の二項でいっている、「二以上の道路に係るものであるとき(建設省令で定める場合を除く。)は、同項の許可に関する権限は、一の道路の道路管理者が行なうものとする」、その場合は他の道路の管理者と協議をする、こうなっているわけですね。協議をして、そうして一つの道路の管理者である国が、「その権限を行なうものとする」で、行なうことになった場合には、相模原市、他の一…
第69回 衆議院 内閣委員会 第3号
○東中委員 どうも別々の申請の場合のことを言われているような……。一つの道路管理者に一本の申請が出されて協議をしたときに、協議に応じないというか、反対意見だった場合には、これは国道は許可しようと思っても、相模原が許可しないということになれば、国道も一本になったものとしては許可できないという解釈をとられているわけですね。そうでございますか。