東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○東中委員 だから、それを訂正するということを言われているんだから、ここに書いてあることは事実と違うということでしょう。あなたは、事実があるんだ、信頼すべきところからということを盛んに言いますけれども、そんなものはあなたの内部的なことであってわれわれの関知したことじゃないんです。ここに出ているものは、政治的スタンスがどうのこうのとか、そんなことは何も書いてないんですから。ここに書いてあることについて言えば、これは違うということはあなたは…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○東中委員 外務省にお伺いしますが、クアラルンプールのときは旅券は一応発給をした。後、回収をしたにしても発給をした。同じような超法規的な措置がとられた今回は、発給しないという方針を堅持されているわけですね。方針が変わった理由は何ですか。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○東中委員 クアラルンプールのときは出国の際は発給をして、後、回収をした。今度は出国のときから発給をしない。そして今日に至るまで発給をしていない。その方針をとられている理由は何かと聞いているのです。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○東中委員 答弁になっていないじゃないですか。なぜ発給しないようにしたのかと聞いているのであって、あなたのいま言われたことは私が言うたとおりのことじゃないですか。事実経過は私が言っているのであって、なぜ発給しないのかということを聞いているわけですよ。発給をしろと言っているのじゃないですよ。発給しないという方針を貫いてこられたから、それには根拠があるのだろう、その根拠を聞いているのです。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○東中委員 まるっきり答弁になっていないのですが、超法規的措置をとられたのは前のときもそうだし、今度のときもそうだ。前は回収した。今度はもう初めから発給しないというのは、この発給をしたら釈放犯人に協力をすることになって国際的な泳がしになるからぐあいが悪いということで、これは発給すべきではないという態度をとられたのじゃないんですか。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○東中委員 超法規的な措置というのは、あくまでももう実定法を無視し、法理を無視し、国の刑罰権とか統治権をいわば放棄してやる処置なんでしょう。いいかげんなことでやられたらたまったもんじゃないわけです。だから、そういう釈放犯人に対して、その身柄を保障するような旅券をどうして国が出せるのか。出すとすればこれは大変なことなんですから、出さないのはあたりまえなんです。それを今度は、向こうがまだ要求していないのに、あるいは要るかもしれないといってそ…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○東中委員 へ理屈を言ってもらっては困るのであって、私が言っているのは、外務省の冊子を正式の発給行為じゃなくて横流しをするということになれば、それはそれ自体がたとえば公用文書毀棄罪になるか、とにかく犯罪になることは間違いない。もしそれが偽造行使されたら、それを知っておって渡した人は共犯になるという性質のものではないか。冊子だからどうでもいいんだというような性質のものじゃないんじゃないか。だって、一貫番号が打ってあるのでしょう。そのことを…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○東中委員 冊子というのは、冊子だから、単なるブックだからというわけにはいかない性質のものだ。しかも、この冊子については、冊子自体が非常に重要な意味を持っているのだということは、四十八年のハイジャック防止対策を政府が決めたときに、第三の一の「新旅券の発給」「偽造旅券の使用を防止するため、明年一月一日から新しい印刷技術による新旅券の発給を実施することとする。」そして実際これは実行されているわけです。その後も切りかえられている。「新しい印刷…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○東中委員 時間が来ましたので終わりますが、全員を解放するか、人質に政府のだれかと交換するかということで渡したのだとあなたはいま言われたけれども、そのどっちも実現しないじゃないですか。何も実現しない。だからそのことによっては何の効果も出なかった。石井団長が判断したのだろうと賀陽さんが言っておるそのことは、実際は実現していないわけです。実現していないままで渡しておるわけですから、そういうものは緊急性でも何でもないということを指摘して質問を…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○東中委員 赤軍を名のっておるいわゆる赤軍派、私たちはこれは暴力犯罪者集団と言ってもいいと思っているわけでありますが、これらの連中がやったハイジャックは全部で三回になっています。御承知のように最初の「よど号」事件、続いて四十八年七月二十日のいわゆる日航ジャンボ機ハイジャック事件、この事件が起こったとき、総理の言われる、鉄は熱いうちに打て、ということだったと思うのです。一月余りで政府が対策要綱を発表しておられます。 この状態を見てみますと…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○東中委員 今回の対策本部の幹事会で六項目の緊急対策というのが、一応幹事会の案としてすでに発表されております。それを見ますと、チェックが決め手なんだというふうに前の対策要綱では書いてあったわけですけれども、今度は「日航機が寄港する外国空港のチェック体制について実情を緊急調査する」というのです。だから、まだわかってないということなんです。しかもその次に「寄港地で日航の手によるダブル・チェック実現のため各国に協力を要請する」と書いてある。四…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○東中委員 すでに緊急対策六項目という形で世間にはもう報道をされているわけです。その内容が私が申し上げたようなことになって後退になっている。それから、実施が実際にやれるような保証をせにゃいかぬというふうに思うのでありますが、この点を強く要請しておきたいと思います。 それからもう一つ、こういうハイジャックをやるいわゆる赤軍派あるいは日本赤軍と称している連中を国内的あるいは国際的に泳がしてきたのじゃないか、本当に取り締まってきたのじゃないの…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○東中委員 現に二十名国外に逃亡しておることを知っておって、そうしてそのうちの五名、重信と奥平、それから吉村、丸岡、和光、この五名しかしていない。なぜ、ほかの十五名についてはしないのですか。これは事実上強制送還、そして、いわばインフォーマルに送還されてきたという人たちも、今度の釈放犯人というかっこうでまた国外へ出さざるを得ない状態になっている。これは非常に奇妙な状態であります。なぜほかの十五名についてやらないのですか。本当に真剣に取り組…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○東中委員 「警察学論集」という専門雑誌があるわけですが、そこに当時の警察庁の国際刑事課長が論文を書いております。それによりますと「ハーグ事件に関連して、日本警察がはじめて赤軍メンバーの国際手配を思い立ち、昨年六月」要するに五十年六月ですが「六人のメンバーに対する正式の手配を申請した」。これは実際に八月に手配をしたようであります。思い立ってやった、こういう姿勢なんですね。しかも五十年八月までやってなかった。そしてまだ今度五名についてだけ…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○東中委員 いろいろ弁解を言われますけれども、もっとできるべき問題があるはずだし、本当に真剣に取り組むべきだと思います。特に、この間新聞で報道されておる対策本部の緊急対策六項目の中の一つに、日本赤軍の人相書きなどを外国官憲に急送して協力を依頼する。いままで送られた写真ということを先ほど言われましたけれども、まともに本当に犯人手配のような、あらゆる角度から撮った写真を送るということさえも十分していなかったということを私たちは聞いております…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○東中委員 終わります。 —————————————
第82回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○東中委員 日本共産党・革新共同は、会期を四十日間とすることに反対であります。 本国会の性格でありますが、不況の克服、国民生活の防衛、あわせて懸案になっております重要問題が非常に山積しておりまして、日韓問題とか、安保関係の審議を予算委員会を中心に十分尽くすべきだと思います。 しかし、継続案件三件について、これを根本的に検討し直すべきだと思うのでありますが、これを通すための会期四十日間ということであれば、それには強く反対せざるを得ません。…
第81回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○東中委員 日本共産党・革新共同としましては、八日間の会期には反対であります。 理由は、先ほどから言われておりますが、緊急の課題、とりわけ不況、インフレ問題あるいは日韓問題、エネルギー問題等山積しておりますので、それを実質的に審議できる予算委員会など関係委員会が開ける程度の会期を保障するという点で、八日間には反対であります。
第80回 衆議院 本会議 第31号
○東中光雄君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、十二日間の会期延長には強く反対するものであります。(拍手) 本院には会期延長を必要とする状況は少しもありません。あるとすれば、それは参議院においてであります。参議院からは、いまだ延長を要請する旨の意思表示は何もなされていないのであります。そればかりか、河野参議院議長は先ほどわが党の岩間参議院議員団長に対して、「会期問題は厳格にしなくてはならない」こう述べた上、「自分としては今国会の延長…
第80回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○東中委員 今回の十二日間の会期延長というのは、日ソ漁業協定や参議院の審議状況等を口実にして、日韓大陸棚協定を自然成立させるためのものであることは明白であります。(発言する者あり)