東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○東中委員 日本共産党・革新共同は、十八日間の会期延長には反対であります。 この会期延長のねらいは、国鉄、健保あるいは防衛二法、場合によっては大陸棚国内法も通そうとする意図にあることは明白であります。しかし、私たちは、これらの法案は、国民の生活に重大な影響を及ぼす重要案件であり、短期の臨時国会で処理すべき性質のものではない、このことを初めから強く主張してきたところであります。 本国会は、本来いわゆる不況克服、国民生活防衛のための臨時国会…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 先日当委員会は、公害健康被害補償制度について参考人にいろいろ質疑をいたしました。 この質疑を通じまして環境庁の姿勢との関係で私いろいろ驚いたことがあるのでありますが、第一に申し上げたいのは補償制度の企業別の負担金の公表問題であります。私がことしの五月十七日に公表について質問をしましたときには、環境庁としては、これは申告納付制度方式なので公表によって企業の納付意欲を阻害するようなことがあってはならない、したがって公表はしない、…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 これは税金と同じようなものだと考えておる、これはゆゆしいことを言われていると思うのであります。これは補償でしょう。そうでしょう。税金じゃないんでしょう。本来は、政府自身も言っておるように、民事責任を踏まえた制度、損害賠償原理が基本になっておる、この制度自体じゃなくて、その性格を言っているのですけれども、これは税ではない。そういう点から言えば、本来公表すべきものだし、それから、いま局長の答弁はちょっといただきかねる。徳永さん自…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 あなたは税金のごときものとおっしゃったけれども、税金というのは憲法上の納税の義務があって、それから来ていることでありますし、公害のこの補償というのは、これは本来不法行為に関連したものとして民事上の補償というところから来ているわけですから、これはごときものではなくて、全く性格が違うのだ。そして経団連としては、そういうことは議論になったこともない、こう言っているわけですから、そんなものを意思を確かめるとかなんとかいうことじゃなし…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 経団連の副会長で、経団連の公害対策副委員長ですね。そしてそういう立場で来て、参考陳述の中で、私の質問に対しては、この点は経団連で討議したこともない、そういうふうに、経団連の公害対策の役員といいますか、責任者として、経団連として討議したこともない、そういうことは政府の方で言っているというのは初耳だというようなことまで言われておるわけですから。だから、討議したこともないからいままでほかの企業のことは意向は聞いていないというふうに…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 環境庁は企業の納付意欲ということで、納付意欲を阻害するようなことがあってはならぬからということをこの間答弁されているのですね。納付意欲という点で言えば、企業の、産業界の代表として来た徳永さんの陳述では、そんなことは夢にも思っておりません、論議もしたことがありません、初耳です。こう言っているわけですから、だから公表しなければならないということになっているわけでも何でもないのですね。あるいは公表してはいけないというようになってい…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 中小企業を一々公表しろというところまで、われわれ言っているわけでもありませんので、いま局長が言われましたように、ひとつこれは意向もただしてもらって、それで企業が、個々に聞かれたら公表しますと言っておるのに、環境庁は一生懸命、守秘義務だなんて言ってふたしているというのは余り芳しくありませんので、先ほど局長が言われたような検討をひとつしてもらえますか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 税だって一千万以上は公表しているわけです。租税だってしているわけですからね。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 だから、そういう処置をとるべきだ。あれは税だから、性質が違うからと、全然公表をしない。守秘義務だということだけではない原理があるということを私は指摘しておるのであって、何かえらいつべこべ言われるようだから、あえて言っておくわけですが、検討してもらいたい。 次に、時間がなくなってしまいますので、この間の質問で、昨年の六月の経団連月報に、補償制度について「政府も本制度の見直しの必要性については基本的に了承」しているというふうに書…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 そうすると、中公審の中でそういう討議をしているということに財界が非常な期待を寄せておることになると思うのですが、この中公審の中で、ことしの五月ですか、地域指定についての排除要件等の審議を実質的に始めたというようなことが報道もされておるわけでありますけれども、そういうことになっておるのですか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 その懇談会というのは、いつ、どういうように開かれて、どうなっておるのか、ちょっと経過を明らかにしていただきたい。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 いま懇談会三回と言われたのですが、それはいつといつで、どういう問題について——そのときの問題と言われましたか、項目別にたとえば解除の要件とか患者認定に絡む暴露要件とかそういうような、何か私たちはわかりませんけれども、どういうことについての懇談をやられたのか、お伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 いま言われたのは全部ことしのことですね。そうお伺いしたのですが、経団連の月報に出ておるのは去年の六月の月報なんですね。そのことも私は言うてこの間質問したのですけれども、答えがなかった。ちょっと誤解があったのかもしれませんけれども。いずれにしましてもことしの六月に三回懇談会を持たれた。そこで窒素酸化物を地域指定要件にするという問題は、これは答申のときから見直しをすべきであるということが中公審としては決まっておるわけですね。「今…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 この複合大気汚染健康影響調査のまとめが発表されたとき、ことしの一月でありますか、三月段階で、三月十一日の予算分科会でありますが、わが党の松本議員が質問をしまして、このときに政府側は「この調査結果につきまして、現在専門の学者におきまして研究班を設置いたしていただきまして、学問的あるいは専門的な見地からさらに詳しく解析、評価をお願いしているというふうな段階でございます。」政府委員の答弁です。それから長官の答弁としては「なお先般の…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 この問題については、このむずかしい名前の委員会ですね、複合大気汚染健康影響調査総合解析企画評価小委員会、この長い小委員会ですが、これは解散したんだとか、もうやっていないんだとか、報告は出さぬことになったんだとかいうふうなことが、これは風聞で、公式に聞いているわけじゃありませんけれども、そういうことが言われている。いま督促をしているということでありますけれども、この影響調査、これは窒素酸化物については答申の立場から言えば早急に…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○東中委員 質問を終わりますが、要するに一応のまとめというのをぱっと出されて、結論が出ておるかのような、出ていないかのような状態で、要件が決まっていないのに今度は解除の条件が問題になってくるという姿勢は大変な問題だと考えますので、あえてその点についての積極的な姿勢を強く要求いたしまして、質問を終わります。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○東中委員 参考人の皆さん御苦労さまでございます。 時間がありませんので、徳永参考人だけにお伺いいたしたいと思うのでありますが、補償制度の賦課金は、納付意欲がなくなるということを理由にして、企業別の納付額は公表されていないわけですけれども、産業界としてはむしろ積極的に公表されたらどうかというふうに私は思っておるわけですが、どういうふうにお考えか、公表されない理由はやはりあるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○東中委員 その点については、公表をされるお考えがあるのかないのかということと、されないなら、なぜされないのかということをお伺いしたいというのが先ほどの質問の趣旨でございます。 それから、時間がございませんのであわせて伺いますが、これは経団連月報の昨年六月の分でありますが、「公害健康被害補償制度の問題点」というのが出されておるわけです。その中で、「政府も本制度の見直しの必要性については基本的に了承し、現在既に環境庁、通産省の事務レベルで…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○東中委員 先ほどの質問で公表の問題を申し上げましたので、その点どうですか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○東中委員 くどいようでございますけれども、政府の方は、賦課金を公表すれば納付意欲がなくなるということを強調されて、公害健康被害補償協会では公表しないことになっているのだというのが、いままでの経緯なんです。ですから、経団連としては公表をしたら何でそういう納付意欲がなくなるのか。公害をなくしていこうというのでしょう。いま出ているということについて公表し、それをなくしていくように努力していく、それから、それについての補償をするということだか…