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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○東中委員 私設保護区の議論が出てくるような状態にあるということは、結局、政府の方で保護対策が十分でないところから来ているというふうに言ってもいいのじゃないかと思いますが、十分な保護対策を進めてもらいたいということを考えるわけであります。 最後に、次官にそれについての決意なり考えなりをお聞かせいただいて、質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/05/26

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○東中委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1978/05/17

84衆議院 本会議 第32号

○東中光雄君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいまの会期延長提案に強く反対するものであります。(拍手) 今回の会期延長の目的は、目下参議院で審議中の日韓大陸棚協定関連国内法案をあくまで今国会で成立させようとするものであり、さらには、本院法務委員会で審議中のいわゆる弁護人抜き裁判特例法案をも、あわよくば今国会で成立させようとするものであります。これはわが国の主権と民主主義を守る上で断じて許されないものと言わなければなりません。(…

日本共産党・革新共同1978/05/17

84衆議院 議院運営委員会 第32号

○東中委員 日本共産党・革新共同を代表して、反対の意見を申し上げます。 議運委理事会において話し合いがまとまらないままで本委員会に出されてきたということについては、私たちは強く反対もし、非常に遺憾に考えております。 今度の会期延長問題は、日韓大陸棚関連国内法を今国会中に成立させようというのがその目的のように見受けられます。そしてまた、本院の法務委員会にかかっておる弁護人抜き裁判特例法も、あわよくばというふうに考えておられるように見受ける…

日本共産党・革新共同1978/05/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○東中委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由とその説明を行います。 原案は、現行の臨時措置法に対し、燐の規制、自然海浜の保全、総量規制の三点の施策を新たに導入し、瀬戸内海の環境保全を図ろうというものであります。これは現行法の一定の改善であることは明らかでありますが、しかし、瀬戸内海の環境が置かれている深刻な現状からすれば、非常に不十分なもので…

日本共産党・革新共同1978/05/08

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○東中委員 参考人の皆さん、どうも御苦労さまです。共産党の東中でございます。 最初に宮原参考人にお伺いしたいのでありますが、瀬戸内海での漁獲量は年々ふえているように聞いておりますが、この中でいわゆる高級魚の方はどんどん減っているというふうに伺っております。これは環境の悪化とどういう関係であるのか、どういうようにお考えか、ひとつお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/05/08

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○東中委員 長浜参考人にお伺いしたいのでありますが、窒素、燐対策として下水整備が重要でありますが、どうしても三次処理が必要だと思うのであります。この点、今回の法案では、特別の措置等は考えられていない状態でありますが、自治体の立場から見られて、こういう点についていかがお考えでございましょうか。

日本共産党・革新共同1978/05/08

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○東中委員 西村参考人にお伺いします。 自然海浜保全は、その対象地区が今度の法案では海水浴場等に利用され、その利用が将来とも適当であるものというふうに限られておるわけでありますが、こういうことで一体実効があるかどうか、現在との環境から見てどのように瀬戸内海についてお考えか、お伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/05/08

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○東中委員 現在すでに自然海浜というのがずいぶん損なわれておるわけでありますから、そういう現状から見まして、いま西村さんの言われましたように、私たちも、残っておるところの全域を原則として保全するというふうにすべきじゃないかというふうに考えておるわけでございます。 次に、総量規制でありますけれども、今度の法案で、産業の動向あるいは技術の水準等を勘案しというふうになっております。しかも、実施可能な限度で行うという条件がついておるわけでありま…

日本共産党・革新共同1978/05/08

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○東中委員 また、今回の法案で、埋め立ての規制強化は行われないことになっておりますけれども、埋め立てというのは、特に瀬戸内海の現状から見て、環境保全にとって非常に大きな意味を持つと思うのでありますが、現状を踏まえて、これは先ほど来御意見をお聞かせ願っておりますが、改めてどのようなお考えか、あわせてお伺いをしたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/05/08

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○東中委員 もう一点、タンカー規制でありますけれども、環境保全上、また災害防止上、瀬戸内はもちろん、瀬戸内以外でも非常に重要な問題だと思っておりますが、現在の実態、規制のあり方について法律的な問題、現行法の問題とは別に、環境保全と災害防止という点から見て、現状を踏まえてどうお考えか、改めてお聞かせ願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/05/08

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○東中委員 もう時間がございませんので……。どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○東中委員 初めに、この非常に重要な法案が会期末近くになってやっと出されてきた、はなはだ遺憾に思うわけでありますが、この法案の審議は、審議を通じて関係の府県の住民にもこの内容をよく知らせ、そして意見も反映させるというふうにやっていくのが、直接関係する関連府県が多いだけに必要なことだと思うのでありますが、非常に遅く、会期末近くになって出てきた。なぜこういうふうに遅くなったのか、一般的な話ではなくて、どこから具体的にどういう問題が出てきてこ…

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○東中委員 おくれたことはわかっておるし、問題点は初めからわかっておるわけで、臨時措置法が十一月に切れるということもわかっておるわけでありますから、関係各省庁との調整があって、その調整で当初予定しておったよりもおくれた、初めからこの時期に出すという予定をしておったわけじゃありませんから、だから当初予定しておったよりもおくれたのは、どこの省庁とどういう協議についておくれたのかということをお伺いしたい、こういうことを聞いているわけです。

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○東中委員 どうも話がよく伝わらぬようでありますが、意識的にそう言われておるのだったら、もうあえて言いませんけれども、三月中旬に出すということは、内閣としては、国会へは公式に予定文書で出しているのですね。だから、三月中旬に出せるものとして初めから担当の環境庁としては準備をされてきただろうと思うのです。それが一カ月もおくれた。この一カ月というのは、会期末かあるいは予算が終わって会期をフルに使ってやるかという、非常に重要な一カ月ですね。その…

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○東中委員 大分逆立ちをしているようですね。審議会に諮って、それから答申を得て法案をつくるというなら、それはそれで一つの筋がわかるのですが、そうはなっていない、報告になっておる。これが逆立ちしているという一つであります。 それからもう一つは、五十一年十二月一日付で「瀬戸内海環境保全臨時措置法第三条の瀬戸内海の環境保全に関する基本となるべき計画の基本的な考え方について(答申)」というのが出された。五十一年でありますから、それに基づく瀬戸内…

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○東中委員 たとえば答申、基本となるべき計画の基本的な考え方の中では、窒素の規制が、産業排水についてもあるいは生活排水についても脱窒といいますか窒素を抜くということが全部うたわれているわけでありますが、保全計画にもこの法案にもそれはみごと落とされているというふうなことになっております。これはどういうことですか。

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○東中委員 要するに、基本的な考え方、答申の「水質汚濁負荷量の削減」という項目を見れば、「瀬戸内海における富栄養化の防止を図るため、富栄養化に関係の深い窒素、燐の挙動に関する実態のは握、」云々、全部窒素、燐というふうに並べてある。そして、産業排水についても「脱窒、脱燐の処理施設の整備」云々というようになっておりますし、生活排水についても「脱窒、脱燐を目的とした処理を、必要に応じ、導入するよう努める。」、むしろ窒素の方が先に書いてあるわけ…

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○東中委員 その指示を出せるようにしたということが問題だと言っているのであります。たとえば国土利用計画法による都道府県計画、これなんかは関係は非常に広いですね。単なる十一府県というわけじゃないわけです。それでも総理の権限は助言と勧告に限られておる。それなのに指示権まで与えておる、こういう中央からのチェックですね。基本計画をつくっておいてそれに基づいてやっておるものに対してさらに指示までやってくるというのは全く異例ではないかということを言…

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○東中委員 環境庁長官が関係の大臣と協議をして進めるということで十分やれることだと思うのです。いま、公害対策会議は審議、推進するんだ、単なる審議じゃなくて推進もやるんだということでありますが、水の総量規制で一体この会議が何を推進するというのですか。法務、郵政、外務以外の全大臣で何を推進するというのですか。環境庁が各関係大臣と協議をして推進をしていくという方が結局、より具体的じゃないですか。どういうことなんですか。